暗黒の支配者、ついに復活―。
史上最大のスケールで描かれる激動の第4章!
世界の三大魔法学校が魔力を競い合う伝説のイベント"三大魔法学校対抗試合"の開催が決定した。"炎のゴブレット"が各校の代表選手を選び出す中、立候補すらしていないハリー・ポッターがなぜか代表の一人に選ばれてしまう。かくしてハリーは、ドラゴン、水魔、心を惑わす生きた迷宮などの試練に挑み、その裏に潜む「声に出して呼べないあの人」の存在を感じながら、やがて自らの因縁と対峙していくのだった。
J.K.ローリング原作の『ハリー・ポッター』シリーズ第4作目となる本作では、これまでのシリーズとは一変。ハリー、ロン、ハーマイオニーは少年期に永遠の別れを告げ、かつて想像さえし得なかった巨大な何かに挑んでいく。
AMAZON.CO.JP メガヒットファンタジーの第4作は、青春ドラマとしての側面が色濃くなり、より大人も楽しめる仕上がりになった。クィディッチ・ワールドカップを観戦しに来たハリーだが、夜空に「闇の印」が浮かび人々は混乱。ホグワーツ校で開催される「三大魔法学校対抗試合」では、選手を決める「炎のゴブレット」が、17歳以上という資格にもかかわらず、14歳のハリーを選出するのだった。
体長9Mものドラゴンや、水中での大救出など、対抗試合の場面は想像を超えるリアル感とスケールで映像化された。個性的な制服をまとった他校の生徒や、ついに現れる宿敵ヴォルデモートの姿もシリーズファンにうれしい限り。監督は、シリーズ初のイギリス人であるマイク・ニューウェル。ハリーの初恋、ロンとの確執、嫉妬されるハーマイオニーなど、ドラマ部分をしっかり描きながら、原作以上に「友情」というテーマをくっきり浮かび上がらせる。ラストシーンで主人公3人が語り合うセリフは、しみじみと感慨深い。(斉藤博昭)
カスタマーレビューハリー・ポッターと炎のゴブレット
1
PSPの逆襲!! 2006/7/22
ロードやセーブの"間"が気になり、ゲーム機としては今ひとつ不満の残る
PSPでしたが、UMDVideoがこの価格になると、携帯映像プレーヤーとして俄然魅力的になってきますね。
今後、ソニーグループの豊富な映像ソフトがどんどん廉価版UMDとしてリリースされることを大いに期待します。
2
期待はずれの作品 2007/3/27
原作やいままでのハリー・ポッターシリーズの映画を台無しにした作品といってもいいかもしれません。テンポ速すぎ、説明不足、くだらないシーンが余分に長い、ダンブルドアの動きがまったりな老人にまったく見えない、5作目のことをまったく考えないエンディング、内容にも不満が残ります。本当は星1つの所なんですが、値段は安いし、PSPでDVDが見れるということで、星2つです。
3
ハリー・ポータブル 2007/1/5
人気の高いハリーポッターがpspに!
学校の昼休みや待ち時間には最高の一品です!
四作目はとにかく青春+ホグワーツといった感じで青春がとにかく濃い一品です。
もうすぐで五作目がでるとの噂ですが、恐いストーリーになると思うようなエンディングです。
これはドキドキの一品ですね
4
お買得!! 2007/2/13
第4作目の【炎のゴブレット】は、ハリーポッターシリーズの区切り目と言えるかもしれません。1~3作目は、どれも全体的に明るい雰囲気で、ハッピーエンドな作品ばかりでしたが、今作からは暗さも目立つようになり、登場人物が死んだり、重い雰囲気の作品になってきます。個人的には映画シリーズの中では一番好きです。この内容でこの値段なら絶対に買って損はしないはず!!おすすめです!!