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夢を実現させて上げたいと思ってしまう 2002/4/6
ブルース・ウィリスの髪型だけでも興味が湧く作品。
ビリー・ボブ・ソーントンが笑わせてくれ、まさに怪演している。
ケイト・ブランシェットがキュートで魅力ある女性で、ボニ-・タイラーの「ヒーロー」で歌い踊りながら料理する姿に惚れてしまった。
銀行強盗映画なのに、海辺で打ち上げ花火で遊ぶ姿は、まるで青春映画の1コマのように胸にジーンとくる。
最後の大勝負に大銀行に押し入り警官に囲まれてしまうのだが、最後のオチがもう拍手したい感じで騙されてしまった。
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おすすめクライム・コメディ 2002/12/19
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ケイト・ブランシェットのファンなので映画館に観に行った。でもハマったのはビリー・ボブ・ソーントン(笑)いやいや笑わせてくれた。考えるより先に行動する男=ウィリスと考えてばかりで行動に移せない男(しかも心気症)=ソーントン、そして「2人を合わせれば完璧なのに」と両方を愛してしまう退屈した人妻(彼女のダンナも相当なマヌケ)。
「銀行頭取の家に前夜に押し入り、翌朝一緒に出勤して金庫の金を頂く」なんて、よく思いついたなあと思う(モデルはあったようだが)。 思わせぶりなプロローグ(ラストのオチをお楽しみに)、男2人の凸凹でまず笑わせておいて、演技達者なブランシェットの登場で三角関係でもほのぼの青春ロードムービー風、そして見事なラストシーンはスッキリ痛快。個人的には、見て損はないと思う。 丁度日テレでやっていたドラマ「ゴールデンボウル」の黒木瞳演じる「ほっとかれ妻」の切ないコメディ演技を見て、この映画のブランシェットを思い出したりもした。2人共何でもこなせる女優である。整った美人なのにコメディやっても面白くしかも崩れない。(ブランシェットとソーントンなら、「狂っちゃいないぜ」もオススメ。) 人死には見たくないけど犯罪ものを愉しみたい、という人にもオススメ。
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Just the two of us 2002/5/27
美しいオレゴンの風景と、もういまは昔になってしまったメロディたち。ブルース・ウィルスが時折語る詩のようなものはひどく滑稽なのに、なぜ胸にしみるの?
―・Building the castles in the sky...ビリー・ボブ・ソーントン演じるテリーがケイトを夜中に連れ出すバーでなぜか(理由は映画を見て)6回もかかってしまう「Just the two of us」 が流れるシーンを見るだけでも価値のある映画だった。
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ファミリー・ 2002/10/9
ブルース・ウィルスがちょっと太めだが、すっきりと楽しめる映画。登場人物はみんなどこかちぐはぐで、でも、そのキャラクターの壊れ方が絶妙でいとおしい。だからこそ、極めて平和的な銀行強盗を重ねながら、彼らがファミリーになっていく過程は心が温まる。
圧巻のラストシーンまで、たくさんの伏線があるので、じっくり見れば見るほど最後までとめどなく楽しい。おすすめです。
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同じ「バンディッツ」でも・・・ 2002/8/18
もっと痛快な犯罪劇が観たかったなぁ。何たってブルース・ウィリスとビリー・ボブ・ソーントンのコンビよ?最初はいい滑り出しだった。ケイト・ブランシェットが出てくるまでは。彼女のことは大好きだし、今回も文句ナシに上手い。でも物語を個人的な好みでいうと、彼女が絡んできてからの3角関係がもう退屈で退屈で・・・。2人に体許しておいて、こんな関係成り立つはずないだろーって(笑)そしてもう1人のメンバーのスタント志望の男。彼は重要なポジションのはずなのに、何かバランス悪い。あんなにおバカなのに、最後になってキレのいい活躍しちゃって。もっと名優当ててほしかったなぁ。でもまあ、カメレオン俳優のソーントンには笑わせてもらった。彼演じたテリーと同じように、彼自身もアンティーク家具の恐怖症なんだって。総評、割とマンガチックな話なんだよね、それなのにリアルに描こうとし過ぎなのでは?同名のドイツ映画「バンディッツ」の方が面白い。
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地味・と思って、見なかったら損です 2002/7/10
他の方も書いていましたが、本当に、「大人のための青春映画」と言いたい位の心地よさが残る、とてもいい作品でした。
脱獄し、紳士的な「お泊り強盗」を働きながら、たまたま同行してしまうことになった主婦ケイト・ブランシェットを取り合う、正反対の性格のブルース・ウィリスとビリー・ボブ・ソーントン。ケイトの、「私の愛はひとつだけど、2人を(一緒に)包んであげることができる」という言葉。。。 映像のトーンが全体にとてもクリアで、マイナスイオンが沢山ありそうな空気感が漂い、音楽もいい。最初のシーンで<結末は悲劇か?>と緊張させておいての、このラスト。毎日にちょっと疲れた30代の男のひと女のひと、ぜひ見てください。
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明るく楽しく痛快!! 2002/9/23
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