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アニメとしての完成度が高い 2006/12/16
変に原作に合わせず、13本という枠でキッチリ納められたスタッフの技量に敬意を表します。
作画も文句なく、最後まで楽しめた作品です。
ちゃんと1話と最終話が色々な部分でリンクしていて、よく考えられた最終前後編でした。
幾分、性急すぎるのがマイナスかな?
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才人が羨ましい…というか、ルイズかわいい 2007/4/7
原作を読んでないので原作好きの人はあしからず
第二部が気になって気になって仕方ない、第一部としては申し分のない終わり方なのではないかとおもいます
零戦がどうとかミリタリーな人はさておき…
1話からぶっ通して見ることを強くお勧めできるかとおもいます。
才人が自分の世界に帰れなくなってもルイズを護るところがよい、ツンデレってどうよ?
とか思ってましたが、なーんかああいうのは妄想と言われても憧れます。
ファンタジーもののなかでは久々のヒットです。ここ暫くアニメから理由があったわけじゃありませんが、こんなに面白いとおもえたのは久々です
あー才人になりたい、ルイズにあんな風に犬扱いされようと使い魔だろうと、俺だったら喜んでルイズ様のパンツでも洗濯させていただきますよ
萌えを狙ってるとかタバサが綾波レイのぱくりっぽいとか言われてるようだけど、結構結構
最後の最後までツンデレなルイズに素直になればいいのにーって思ったけどあんな彼女いたら最高ですね、妄想してろといわれようといいものはいいです!
才人みたいな性格であんな力あったら、毎日毎日残業を強いられて、生産性が悪いだのどうだの、現実世界で苦労するくらいなら、あんな世界に永住したいって思いました
支離滅裂ですが、買って損は無いでしょう
全話見ることをお勧めします、いや、見ろ!
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第2期に期待 2007/1/26
昨年、好評の内に幕を閉じた『ゼロの使い魔』の最終巻。
アンリエッタの命によりアルビオンに向かうルイズ一行、ウェールズ殺害というワルドの裏切り。
トリステイン帰国後の秘宝探索。
そして第1期のエンディングであるトリステインとアルビオンのタルブの村での戦いまでを収録。
原作が壮大なファンタジー長編であるため、1クールで収めるのは難しかったのか、物語の進行が駆け足過ぎて、原作のファンでTVアニメを見た方は物足りなさが残った事だろう。
しかし、魅力的なキャラクター、秀逸であった作画、また声優陣の好演も手伝い人気作となることに成功した。
TVアニメ第2期が決定した事はファンにとっては朗報である。
しかし、第1期の続きからが原作的にはメインストーリーとなるため物語の進行がまた駆け足になってしまう事が懸念される。
出来る事ならば、秀逸な原作を活かすためにも2クールでじっくりと原作ファンにも納得される形で作り込んで欲しい。
続編に期待を込めて評価は5とした。
是非皆さんにも第1期を視聴しライトノベルを読み、期待を持ってルイズやサイトの第2期での活躍を待って欲しい。
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全13話を見終えて。 2007/5/23
とてもとても愛おしい作品です。初めは稚拙な子ども向けかと偏見を持っていましたが、見てみると丁寧に制作された、非常にクオリティの高いアニメになっています。
原作よりストーリーは単純化され、エピソードが組み替えられているものの、本筋は外していません。仲間と敵、人間関係がより分かりやすく、対比が鮮やかになっています。クライマックスの戦闘シーンから、ルイズと才人の新しい出発を予感させるエンディングに向けた物語構成も見事です。爽やかで暖かい余韻を残してくれます。
登場人物の生き生きとした個性が魅力的で、各キャラのデザインと声優がぴったりハマっています。色っぽいキュルケ、無口のタバサ、ヘタレのギーシュなどサブキャラの性格付けが明確で、気品あるアンリエッタや清楚なシエスタの可愛らしさの違いも描き分けられています。もちろん、物語の中心になる奔放なルイズと才人との心情の変化も楽しいです。フラグを立てたいのは、惚れ薬でデレデレになってしまった9話のルイズ。「シャナ」ではここまではやらなかった釘宮理恵が大熱演、「1時間ぐらいなら、目をつぶって知らないフリするもん」はたまりません。
早くもセカンド・シリーズが決まったのも、この出来の良さから当然だと思います。そこではぜひ、才人が狂喜したシエスタのセーラー服のエピソードを入れてほしいですね。制作に関わったさまざまなスタッフたちの愛情が伝わってくるような、とても大切にしたくなるアニメです。
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今作はとても面白いです!! 2006/9/29
・・
今作でついにラストですが一番『ルイズ』の心・表情の変化が現れていると思います!!
『ワルド』の裏切り、『サイト』が元の世界に変えってしまうかも知れない・・・
『ルイズ』は苦しみますが『サイト』に自分の心とは全く逆の事を言ってしまいます(いかにも『ルイズ』らしい)・・・
そして最後の13話ですが『サイト』がカッコいいです!!
そんな『サイト』に『ルイズ』は自分の気持ちを抑えきれない所とか・・・面白かったです!!(あの時のルイズが可愛かったです☆☆)
やっぱり今作で一番の見せ場は13話の『サイト』が『ゼロ1000』に乗って闘うシーンです!!
私が一番好きなシーンは13話の最後のシーン・・・ルイズ「ばか!!アホ犬!!!」と言って『サイト』にキスするシーンです!!
今作は最後まで目が離せないシーンばかりです!!!
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大日本帝国海軍少尉佐々木武雄異界にて眠る 2007/7/7
・・
竜の羽衣が何時までも綺麗な儘は何故なのだろう。
流石世界最高峰の技術の粋だけあるな。
シエスタのひい爺さんもうそこまでのジェネレーションギャップが!・
ひい爺さんは恐らく大正八、九年生まれなのだろうか。
しかし四代経ってもシエスタの黒髪と黒い瞳がそのまま保たれているのは何故だろうか…・
それだけタルブの村にも秘密がありそうだなあ。
才人が繰り出す竜の羽衣の操縦技術は恰かも嘗ての撃墜王を髣髴させる。
これはシリーズ通して失われた世界の再発見じゃないのかと思えた。
しかしながら、ハルケギニアの世界の技術は中世で止まってしまっている。あの飛行船の船体がそれを物語っている。
ゼロの意味はここでよく知ることとなった。
零戦のゼロであり、虚無のゼロであり、なーんもない肩書きのゼロである。
日本人にしか理解できない無の思想そのものだろう。
ながされて藍蘭島を思い浮かんでしまった…。
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「ゼロ1000」て・・・・(↓の人 2007/1/14
「零戦」ね・・・
第二次世界大戦の時に自国を守った戦闘機の名前くらいは常識だと思うんですが・・・
13話ぴったり収めたスタッフの皆様には敬服いたします。
8
とーーっても分かりやすい 2007/9/8
分かりやすいストーリー
分かりやすい伏線
何もかもが分かりやすい&セオリー通りです。それが嫌いな人もいるでしょうが。
設定はファンタジー(かな?)ですが、特に設定が難しくてテンパるなんてこともないです。
ツンデレ、無口、巨乳、貧乳、メガネ。これだけ見てもいかにもですね。
よくも悪くも分かりやすい。そんな作品です。
この値段設定が気に食わないんで、星は3つですね。
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とりあえず 2007/10/16
零戦が綺麗なのは固定化の魔法をかけたからですよね、曽祖父が貴族に頼んだとかそういう感じの記述を見た気がします。
アニメでもコルベール先生がそんな感じのことを言っていたような気がします。
と、重箱の隅をつつくようなことはいいのです。
第一期として、この終わり方は、1クールですから及第点を出せます。
が、個人的な趣味でいうならワルドとの戦闘シーンのくだりはもう少し原作っぽくやってほしかったかなと思います。
月姫のネロの時も思いましたが、燃えるシーンはしっかりやってほしい。