1
知らなきゃ損 2007/4/27
やっぱり最高!唯一無二の存在です。
MTVに初出演のときのライブ映像には感動してしまいました。
自信家で、臆病で、優しくて繊細、そんな複雑な表情がとても人間くさくて印象的でした。
DVDに入っている映像特典も見所満載です。
以前、来日したとき、彼のライブを観れたことを幸運に思います。
もっともっと彼のことを皆に知って欲しいと思います。
また来日しないかな。個展とかも開いて欲しいと思う今日この頃です。
2
心温まる珠玉のドキュメンタリーです 2007/8/30
無邪気な魂(ダニエルジョンストン)は、そりゃ、大はしゃぎする。無邪気に無邪気に。子供のままで。
彼が発するものは人々の心を温める、もちろん僕をも。
彼は、その敏感さのために、時に突拍子もないドブにも突っ込みのめり込んだりもする。何度もドブにはまっては、周りを巻き込む。
それでも、彼を見放さない家族やマネージャーの存在には観ているこっちも癒され、なんだか
頭が下がってしまいます。彼の声は、一人の力で発せられてるんじゃないんでしょうね。
あらゆる関係の中で人が存在していることを、自分に照らし合わせて観てしまいました。
3
愛と諧謔と幸福な天才 2007/4/19
重度の躁うつ病に苦しみながらも、創作活動を続ける伝説的SSWの記録映画--などと紹介すると、多くの人が逃げ出してしまいそうですが、そんな作品ではありませんのでご安心を。
少年時代からの数え切れないほどの奇行と紆余曲折。それらをユーモアたっぷりに掘り起こしつつ、隠れた天才の全体像を限りなくポップに浮かび上がらせた軽快なロックドキュメントです。
ジョンストン自身の魅力もさることながら、彼を支える家族や友人たちの献身的な姿に涙腺が緩みます。
病の発作とはいえ、父親のセスナを墜落させてしまう息子。そんな息子を生涯守り続ける父親。無償の愛をサラリと描き出す演出力に脱帽です。
見終えて何日経っても余韻が残り、ジョンストンの歌が聞きたくなります。
4
ダニエルとその才能を支える人々の話 2007/4/1
ダニエル ジョンストンは本当に凄い才能を持っている。それは芸術に対する純粋な愛情であるのであるのは間違いないが、この映画を見るとその愛情は彼の精神を蝕む何かとくっついているのだと感じられる。しかし、彼の家族や理解者が周りで支えている限り、素晴らしい作品を作り続けてくれるのだと安心した。
5
想像を絶しました 2007/4/6
劇場公開時、渋谷で観ました。
もちろん、このDVDも買います。
いろんな意味で衝撃です。
CDはほとんど持ってて、普通にリスナーでしたが、
ここまで「ヤヴァイ」お人だったとは・・・!
天才とは、まさにこういうことだ、と思いました。