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Gacktからの赤いギフト 2006/8/23
「切ないほど激しく、哀しいほど美しい・・・」- DVDの背表紙のキャッチ・・・・です。
美しいカバーデザイン。白地のブックレットはとても粋。ディスクには色鮮やかな赤いバラを
思わせる、布を巻いたようなデザインが施され、まるで心のこもったギフトをいただいたような
気持ちに。ディスクホルダーの下に「Thanks for my dears…」というメッセージも嬉しい。
ビデオクリップは、今までリリースされたPLATINUM BOXやDVDつきCDなどでお馴染みの
ものもあれば、まだ手にすることができなかった最近のものもあり・・・
なつかしさや新しい発見があり思わず見入ってしまう。どの映像もセンスの良さが光る。
年代順というのではなく、全体として、映像の組み合わせを考えてうまく割り振られ編集され
ている。これは、やはりBLUEとともにお勧め。なかなかの逸品。お宝です。
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~ハイセンス・ハイクオリティなPV集~ 2006/8/24
GacktさんのPV作品を集めたDVD。
これまで発売されたPV作品を持っていない方、Gacktさんの世界観に触れたことの無い方には当然お薦めできる作品です。
さらにGacktさんらしいこだわりで、この作品~RED~・同時発売の~BLUE~は、音源が『THE SIXTH DAY』のリミックスバージョンに差し替わっていたり、一部別アングルや別カットの映像に差し替わっていたりと全曲再編集されているので、既に発売されたPV集を持っている方やコアなファンの方にもお薦めできる作品に仕上がっております。
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Art history… 2006/9/5
凄いな…、多彩な世界観を創り続けてるんだという事を、改めて感心しました。 彼の作品を追い続ける事で得られた感動は新鮮で、いつも興奮させられます。でも、今回のDVDの様に、振り返る形で見ることで、長い時間が経っていたんだなと、歴史の経過する一部始終を見ているという、複雑な気持ちになりました。 大きな存在、彼だけが作れる世界観…、しかし、DVDを観ると現在のGacktに近ければ近いほど、終焉を求める危険性が増していくような映像と歌。 ここ3~4年間の作品を見ていつも思うのだけど、一つのテーマに明確な終わりがどうしても見られない、良い悪いではなく、迷い続けている最後、最後らしい最後が…無い。 完結すべき締め括りに弱くなっていると僕は感じた。 次回のテーマは、完結して欲しいです、新たなコンセプトの下に。 Moon・Projectを超え得る世界観は、描けるはずです。 僕個人はそう信じて待ちます。…しかし、このDVD作品の評価は、間違いなく満点です☆。
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Gacktを知るならこれ! 2006/8/23
これを観て「Gackt」というアーテストが全てわかるのでは・・・!?というくらい今までの活動がギュ~ッ!と、濃縮されてるDVDです。
全て観ているはずなのに、やはり見入ってしまいました!懐かしかったり、こんなだったかな?と見直したり・・・PVということであまり期待はしていなかったのですが、予想以上に楽しめて感激しました(*^o^*)
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☆最高☆ 2006/8/24
なんと言えばいいのか……とにかく"最高"の一言です☆Gacktが好きな人ならこれは買うべきです!!!Gacktさんの世界観がいっぱいつまった作品だと思いますよd(▽ ̄*Good