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古いながらも色褪せないドラキュラ映画の最高傑作 2007/3/21
C.・・扮する・・・・・・の威厳と存在感は抜群ですが、それ以上に・・・・・・の宿敵V.・・・・・・に扮するP.・・・・・・が魅力的で巧いゆえ、・・の・・・・・・が活かされていると思います。この映画が名作の誉れ高いのは両優の名演は勿論のことながら、最初から最後までの・・・・が良く、無駄な描写は全くなく、一気に展開し、物語の主眼はあくまで・・・・・・扮するHelsingであることより、・・不在の場面でも・・・・・が維持され続け、時間も80分強で全てを見せる有能な演出の力で、連続活劇の醍醐味が見事に詰め込まれているため、今日でも魅力的な名作であり続けていると思います。
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まあまあですか、・・・ 2007/12/15
わたしはドラキュラ好きで、それで星を1個おまけしました。原作では、弁理士のジョナサン・ハーカーは、ドラキュラに仕事を依頼されて、なにも知らないまま、はるばる辺境の地にやってくる。気がつくと恐ろしい城に幽閉されている。不審な出来事がかさなって、すこしずつドラキュラの正体がわかってくる。しかも状況は絶望的で、逃げられそうにない。さあ、どうなる。というわけで、この物語が精彩を放つわけです。
しかし、この映画では、ジョナサンは初めからドラキュラ退治が目的で乗り込んできます。そして、あたりまえながら、あっさりやられてしまう。チンケなドラキュラ城とあわせて、前半はすこしがっかりです。
後半は、いよいよ、化け物退治ならこのひと、ピーター・カッシング対冥界の王、クリストファー・リーの一騎打ちですから、期待できます。それに、ドラキュラの餌食になる女たち。窓を開けてはいけないのに、ドラキュラを招きいれては、うっとりと眼をとじる。困ったもんですな。結末はわかっていますが、はらはら、させられます。
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怪奇映画の金字塔 しかし・・・ 2007/12/27
ん、さすが。
ハマープロのドラキュラシリーズ 初作品にして最高傑作。
だか、いずれにしても発売されるのは米国版のプリントを使用したものばかり。
顔面崩壊シーンが完全ではない。
数秒カットされている。
日本国内で発売するものにいたっては、日本国内公開バージョンで再発売して欲しい。
※でも私はそれをVHSで持っている。
20年近く前に関西のローカル局の深夜放送を録画したものを。
放送用に使用したフィルムの出所はおそらくI氏かA氏から拝借したものでしょう。
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ハマー・ホラー全作品および全てのドラキュラ映画の金字塔! 2008/3/2
書きたいこと、伝えたいことは山程あるが、ハマー・ホラーの大家・石田一氏や
小説家・菊池秀行氏がよく語るように、この作品がなければ今日のリーの地位を築く
こともなく、お二人が本を執筆することにもならず、そして戦後の映画史も随分と
変わっていたであろう、それほどの作品である。
ベラ・スゴシが静のドラキュラなら、リーは動のドラキュラ。それも、伯爵たる
気品と佇まいを併せ持ち、女性を虜にするセクシーさと吸血鬼の凶暴さを併せ持つ、
唯一無二の最高・最強のドラキュラ伯爵である。
彼に対抗できるのは、やはりカッシング演じるヘルシングをおいて他にない。
フル・ネームはエイブラハム・ヴァン・ヘルシング。医学、哲学、文学の博士号を持ち、
とりわけ精神医学では世界的大家。進歩的な科学者でもあり、その行動力と何をも恐れぬ
胆力で、吸血鬼を恐ろしいまでの執念で打ちのめす。そのエキセントリックな性格を見事に
カッシングが具体化して演じきっている。
内容については細かく言うまい。フィッシャーの演出は冴えに冴え、だれることなく
80分を緊張感を持続させながらラストまで一気に魅せていく。バーナード・ロビンソンの
城の美術も最高の出来。ジェームズ・バーナードの怪奇映画らしいBGMスコアも素晴らしく、以降のドラキュラシリーズではこのテーマがモチーフになって使用されていく。
ラストの伯爵とヘルシングの一騎打ちは当時相当話題になったものだが、リーの崩壊シーンは、CGがあり溢れた現代でも決して見劣りしない特殊効果が素晴らしい。この出来の良さから、吸血鬼が日光で滅びるのが定番になるが、現在まで本作を超えるものはない。
画質も大幅な向上で素晴らしい出色で蘇った。ドラキュラ映画、いや、全吸血鬼映画の
金字塔であり、オール・ホラームービーの中でもベストの中の1本。