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明るく楽しい!庭の中の大冒険! 2007/11/22
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週○新○の映画レビュー欄に「わさび」並のつまらなさとの酷評だったので全く期待をせずに観たが、予想外に面白かった。ティム・バートンを模したようなファンタジー映画だが、ストーリー妖精の国のアーサー王伝説といったところ。感動や教訓などはない典型的なハリウッド娯楽スタイル映画なので、観ていることが楽しい。はっきり言えば内容はないが、それがハリウッドエンタテーメント!!「面白かったね!」で良いのである。実写部分とアニメ部分があるので二色アイスクリームのような味わいだ。日本ではアメリカよりも公開が1年遅れて、興行的にも振るわなかったが家族揃って観て楽しめる映画だ。ベッソン監督の趣味的な映画ではあるが、作品としての出来映えは賛否両論だろうが、好きなモノを作っているのにはパワーを感じる。監督の趣味タップリのフィフスエレメントと同じ空気を感じる映画だった。
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新たなリュックベッソン‥ 2007/12/21
見終わった真っ先な感想は『リュックベッソンもこういうの作るんだ~』とこちらの方にも目が向いた作品でもありました。もちろん内容もほのぼの感タップリで、いい映画です。これを見て何となく・ウォルター少年と夏の休日が、ふわ~っと浮いたのは私個人の何かのイメージだったと思いますが、おじいさんと少年の絡みが多分・そうなのかも知れません。オススメします!
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ファンタジー・ 2008/1/9
当初見るかどうか非常に迷った映画です。
どうも怪しい匂いがしてたのでww
しかし実際見てみると非常におもしろい!!
子供向けなのだろうけど、良い年こいた自分でも十分楽しめた★☆
ミニモイの人たち?も表情豊かで可愛くてしかたない・
見事な実写とCGの融合だと思う・
7つの国を~という内容ですが7つも国を旅すると時間的にも無理では?と思いましたが、
さすがに7つも旅をすることはありませんでしたw
下手すれば長期映画でもいけそうですが、この2時間で完結で良かった・
変にだらだらしなくて良いですし、テンポ良く小さいお子さんにも見やすくなってますので!!
是非ご家族で見てほしいと思います。
そして家族の大切さを実感して、二度と離す事のないように。。。笑
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面白い☆★ 2008/2/2
意外なリュック・ベッソン監督の作品が観られて、ますますファンになりました・
可愛らしくて、夢があって、子供から大人まで楽しめると思います
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続編が楽しみ 2007/12/4
楽しく元気な冒険活劇、つかのまの子ども時代の夢のような映画でした。私はいい年して喜んで見ましたが。
宝探しの旅、妖精のお姫様、もと勇者の悪魔との戦いといった話が楽しめる人にはおすすめです。
CGのキャラクターも、ポスター等で見てなじみにくいデザインだと思っていたのですが、映画の中で動いているのを見たらとてもかわいかった。
子どもの夢の世界と大人の現実が、関わり合いながら並行して進んでいくファンタジーには「パンズラビリンス」もあります。
ただ、悪夢とそれ以上に過酷な現実を描いた「パンズ」と、「アーサー」は色々な意味で対極にあるような作品です。
私はどちらも大好きです。
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子供に戻って映像のカタルシスに浸りたい 2008/2/4
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巨匠リュック・べッソン監督の作品だからといって
「映画的」なるものを本作品に求めるのは酷だろう。
それよりも子供に戻って映像のカタルシスに浸りたい作品である。
私たちは普段CG画像に目を慣らされてしまっているが
流さずに本作品の映像に目を凝らしてみると
本当に「よく出来ている」と思わざるを得ない。
難しいことを言わないストーリーも
映像に集中するにはちょうどいいだろう。
実写部分とCG部分も世界がはっきりと分かれているだけあって
基本的に違和感が無い。
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十分楽しめました^^ 2008/2/9
ベッソンの映画はいつも軽薄で幼稚でバックボーンなんて全く感じられませんが、この映画も同様です。
それでも楽しいのは「いかに人を楽しませるか?」をいつも考えて作品を創造しているからだろうと個人的には感じています。
私は「全く期待せず」にレンタル版を見たのですが、何となく世界観が気に入ってセル版の購入をしてしまいました。
版は一枚ですが特典内容はCGアニメに良く有る「失敗CG集」等のつまらないオマケでは無く、しっかり作品の内幕に触れられる構成になっています。
良く出来た「子供向け」作品なので家族でも楽しめると思います。
内容はスカスカなので「多くは望まない」事が大前提ですが…。
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フランス人ごのみのファンタジーは・ 2008/2/10
フランス映画も欧米化の波に影響されたのか?デズニー映画のような
アニメーションが出来ました。
日本語吹替え版に出演しているタカアンドトシも舞台挨拶で案の定”欧米化”と
言っていたらしいし、フランスのファンタジーがどうゆうものなのか
という意識で鑑賞するのも意味があるのかもしれない。
人間世界では、無力な少年が、ミニモイの不思議な国へ行って、
勇者の証しの剣を石の台座より抜く。無力な少年が、ミニモイの不思議な国
では勇者で、プリンセスと結婚するという設定です。
失踪したおじいさんの財宝(ルビー)を手に入れる為、アフリカの原住民
の力をかりて、人間の世界から小さい人の世界(ミニモイの不思議な国)へ行く。
ミニモイは、ダーククリスタルのゲルフリン族とイメージがよくにているように
見えます。
ダーククリスタルは、空想上の生物(クリーチャー)をアニマトロニクスで動かして
いるのに対し、ミニモイの不思議な国は、アニメーションと実写の融合なので
テンポが断然良い、私の個人的な趣味としては、より重厚な人物設定、剣や魔法
など登場人物に意味付けがあるほうが好きだけど
フランス人ごのみのファンタジーは、欧米化にみられるスピードなのかもしれません。
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庭から出て無いじゃん!・・で面白い。 2008/2/12
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ファンタジーなのに、
「庭から出て無いじゃん!」・・で面白い一作。
舞台がずっと庭先なんですよ。
実写から始まるのですが、小さくなるとパペットの世界。
CGなんですが、なんだかキャラクターが糸で動かす操り人形みたいに見えて、
そこに味があります。
思ったよりうんと子供向けに出来ていましたね。
これを劇場でカップルが見てしまったら☆3つがいいところでしょう。
まあ、小学生のお子様がいれば、家族で観るのもなかなか良いかと。
ただし、大人なら、最初の20分をみただけで結末まで分かってしまうという、そういう映画です。
何もかも「ベタ」な作りのファミリー映画。
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ちょっと 物足りなさが。。 2008/2/16
ファンタジックな世界。
「アーサーと円卓の騎士」で有名なアーサー王のエピソードも取り入れながら、楽しい実写とCGの融合した世界を繰り広げている。
子供と見たら楽しめるかなっ
私だけで見ていると・・
ストーリーも見えちゃうし
ちょっと物足りませんでした。
はいっ