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フランチャイズ・ピクチャーズ社のビジネスモデル! 2008/3/1
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本作は続編も出来るぐらいにはヒットしました。「フレンズ」とジュリア・ロバーツの元夫として、まさに、そこそこ有名なマシュー・ペリー主演のコメディーです。ブルース・ウィルスが出ているのが不思議ですが、出ていなければ、製作されなかったかもしれません。
まさに、ここにこの映画の秘密があります。脚本はブルース・ウィリスの親戚です。じゃあ、ブルースがお金を出したのかと言うと、それは違います。お金を出したのはフランチャイズ・ピクチャーズ社です。
この会社、ちょっと面白いです。ブルースの親戚の脚本を映画化するということで、ブルースを格安で出演させ、共演はブルースの友人か喜んで出てくれる人で、出演料を抑えることが出来ます。さらに、撮影は物価の安いカナダで、カナダ人スタッフを使います。そうするとカナダ政府から補助金が出ます。
親戚思いのブルースと小さな映画会社のWIN&WIN関係です。
このように、フランチャイズ・ピクチャーズ社は大物俳優を安く使いながら、コストを抑えて、そこそこのヒット作を作ってしまいます。ブルース・ウィリス出てれば、そこそこの観客動員は見込めますからね。上手い商売です。ハリウッド・セレブのコバンザメのような気もしますが・・・・
よく考えれば、社名からすると、映画のフランチャイジー探してコンビニみたいな映画を作っている訳ですね。