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あいつらにまた会える! 2006/8/29
刑事ものドラマでの有名どころは大体「太陽にほえろ」だとか、最近なら「踊る大捜査線」、異色なところで「古畑任三郎」があげられる。
最近の刑事ものドラマも大体は、この中のどれかのパターンにはめることが出来る。
だからか斬新な面白みにはいまいち欠けるものも多い。
ありえない設定にすることによって無理やり、真新しさを出している感もある。
ところがこれはまさに「新しいパターンの刑事ドラマ」といえるだろう。
天才的な頭脳を持ち、まさにホームズのごとく事件の真相を見抜いてしまう右京刑事と、頭を使うことは苦手だが、聞き込み体力勝負なら誰にも負けないという、まさに熱血刑事の鏡のような薫刑事。
彼らは静と動の組み合わせであり、それが故に事件を別々の面から見ることが出来る。
まさに、「彼らに解決できない事件はない」のである。
彼らをとりまく周囲の人たちも非常に個性的で、時に彼らを助け、事件に対して思わぬ切り口からヒントを出してくる。
そしてやっぱり犯人も一筋縄ではいかなかったりする。
派手なアクションはありません。
立場の板ばさみになるというようなシリアスな展開はありません。
大流行するようなセリフもありません。
ただ、「面白かった!」というスッキリがあります。
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改めて「相棒」の面白さを痛感した 2006/11/4
とにかく面白い。第1話からラスト(第12話)への伏線がいろいろ描かれており、まるで12話全部でひとつの話のようである。
相棒の独特の世界観がよく出ていて、今までの刑事ドラマではあまり描かれていなかった上層部の圧力や警察庁とのかかわり、保身のための警察がらみの隠蔽体制など警察組織の裏側と呼べるものが描かれていて、それが斬新でとても面白さを感じる。またハッピーエンドで終わらないのもいい。皮肉なラストが多く組織や社会の理不尽さ感じるが、それが印象的でストーリの余韻を残す。
そしてその理不尽さや上層部の圧力に屈せず、自分の正義を貫く水谷豊演じる杉下右京と寺谷康文演じる亀山薫二人の姿がとてもかっこよく、それに対し世の清濁を併せ呑んでいる岸部一徳演じる小野田公顕の食わせ者ぶりもいい。
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現代最高のミステリドラマ 2006/8/26
水谷豊扮する偏屈者の警部、杉下右京と直情型の相棒、亀山薫
(寺脇康文)の活躍を描く現代最高のミステリ(刑事ではなく)
ドラマ。脇役たちのキャラクターも面白い(特に落語好きの鑑識
課員役の六角精児)が何よりも脚本のクオリティが驚嘆すべき水準。
この第一シリーズでは現実の不祥事に材をとった「下着泥棒と
生きていた死体」や蟹江敬三がゲストの「殺しのカクテル」などが
秀逸。杉下右京警部の堂々たる名探偵ぶりはミステリファンには
必見。
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特命係の~~亀山~~!! 2006/9/7
ということで、今年の三月に告知されてようやく発売される相棒DVD!!
一般の刑事ドラマというとアクション系が多い中で久々の本格推理刑事ドラマは貴重ではないかと(本格的に推理系に入るのは個人的には第二シーズン以降の気もしますが)
主演は刑事貴族以来ひさびさ刑事ドラマ主演の水谷豊と寺脇康文
特に水谷豊は日本の名探偵特有の優秀な変人の枠に見事に当てはまるイギリス帰りの優秀な『警部様』です
昨今の生ぬるいドラマに飽き飽きされた方は是非!!
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おかしいですね… 2006/8/15
・・
ファン待望の1st相棒がついにDVD-BOX化!!
杉下右京と亀山薫、土ワイのスペシャル番でコアな人気を博したこの二人に、
さらに不可解かつムフフな「小野田公顕」が絡んで、これがシリーズで
観られるとはっ!!
しかも、このDVDには特典映像として、「水谷豊×寺脇康文」の対談が
特別に収録されているというから、まさにファン垂涎の1箱!!
さ、亀山くん、そろそろ行きましょうか。
…あの名台詞が、お茶の間でいま、甦る…
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俳優陣の演技力に注目 2007/7/29
・・
現在すでに第5シリーズまで放送されているが、やはりこの第1seasonを見ておかないと、
「相棒」というドラマの本当の良さはわからないと思う。
実は私は、テレビでは第3seasonから見始めているので、どうも「流れ」とか「相関図」
がつかめずに困った記憶がある。
しかし第1seasonでは、右京がなぜ窓際に追いやられているのか、薫と組むようになったいきさつなどが、わかっていく。
小野田がなぜ右京たちをかばい、ときには利用し、何とも言えない関係を保っているのは
なぜか……それが明かされる最終話は、とくに必見だ。
それにしてもこのドラマには、いわゆる「大根役者」が出てこない。
こういうミステリー系のドラマは多いが、おばさん刑事だったり
家政婦探偵だったりと、いまひとつ感情移入できない。
しかも、それらはおおむね俳優が下手である。
しかし「相棒」は、みんなうまい。それがこのドラマを長寿化させている
大きな要因のひとつでもあると思う。
また、右京も薫も基本的には組織の論理から外れた人間である。
いわば厄介者だ。その彼らが、まさに厄介者だからこそ、
警察組織の闇の部分にも切り込んでいける。
そこも大きな魅力である。
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ファン待望のDVD化! 2006/8/14
刑事貴族2時代に共演した二人が刑事モノとして帰ってきた!
しかし、水谷豊さんの役どころはすっかり別の人。インテリ警部役がすっかり
ハマリ、事件解決への謎解きっぷりが非常にキモチイイ!
対して寺脇さんは体力と直感的ヒラメキで右京さんをカバー。この二人で
お互いを助け合い、難問を解決していく様子を見てるとこの二人が所属する
「特命係」が警視庁にはなくてはならないんじゃない?!ってマジで思う。
とにかく上司や同僚にジャマモノ扱いされながらも存在感たっぷりの
二人の活躍をこのDVDでしっかり見ましょう。 ちょっと高いけど、
「買い」です!
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祝・DVD化 2007/2/20
初めてテレビで見てどうしてもDVDがほしくなり、探し回って発売されていない事実に愕然としたのも今は昔。
今までにない雰囲気を持つ刑事ドラマだと思います。派手なアクションや恋愛模様が主体になる事はありませんが、自然と引き込まれる人の配置の巧みさと構成力の高さ。さりげなく張られた伏線が消化されていく時の演出は心憎いほどで、レギュラーメンバーだけでなくその時々の犯人の言葉や動機までもが心に残ります。
主人公の二人もまた良いキャラです。勝手に動く事で組織の中でも何かと冷遇されがちな特命係、時には自らの属する警察組織の暗部を暴く事も辞さないため当然上から圧力がかかります。それを前にしてもぶれない右京と揺れる亀山が、最終的に選ぶ道は同じという関係がこのタイトルに相応しいと思いました。
しかし、初期の頃という事で右京さんも亀山君も若いです。最近のダンディな右京さんしか知らなかったので、スポーツ選手顔負けのフォームで全力疾走するお姿には目を疑いました。
既にseason2も発売されているようです。さすがに財布には厳しいのですが、公式サイトにメールまで送った手前これだけは買い続けようと思っているので、ぜひ全ての放送分をDVD化してほしいです。
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まってました。 2006/11/28
最初の作品がTV放映されてからずいぶん待ちました。やっと、DVD化され感激です。寺脇さんと水谷さんのコンビもさることながら、寺脇さんと鈴木さんのコンビも息がぴったり合っていて、そのリズム感の良さが見る側を飽きさせません。
season2も近々発売予定。もちろん予約しました。全部そろえようと気合満々です。
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やっと発売でーす。 2006/8/15
ホントに待たされました。古くからの水谷豊ファン、刑事貴族ファンにも支持されたと聞いていますが、本当に最近のドラマの中でも合格点を与えることの出来る内容でしたので、ファンではなかった方でもうけたのではないでしょうか。