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オフィシャルDVD総集編史上 最低! 2006/3/7
解説は坂田和人さん、高柳謙一さんの2人ですが、全レース消化後に製作されたせいでしょうか、レースの解説の仕方が、すでに結果を分かっている事が視聴者に完全に伝わってくる物の言い方をします。しかも解説している人達はそんな事全く気にしない調子で・・・
そのお陰で、モトGPオフィシャルDVD史上『最低!』の作りになっています。
初戦、スペインGP。
スペインといえば、TV観戦しなかった人でもご存知の、2005年シーズン中最大の事件、例のあの一件がありましたがこのDVDでは、そこに辿り着く前になんと!「ここからがあそこに繋がる始まりです」と先にバラしてくれます(唖然)。解説のお2人さん、一体どういうつもりなのでしょうか?
勝利者コメントは1位と2位だけ。えっ、3位は?
2戦目ポルトガル
ここも初めからバロスに焦点を当てた解説です。このレースから玉田誠選手が欠場していますがほとんど触れません
勝利者コメントはバロスだけ。だーから、2位と3位は誰なの?ってば!
3戦目中国
中国といえば、オリビエ・ジャック!初めからジャックに注目しています。
しかし何でオリビエ・ジャックが出場しているのか全く触れません。アレックス・ホフマンはどうしたの?
勝利者コメントはジャックだけ!?えっ、1位もなしですか・・・ 当然3位もありません。はぁ~
4戦目フランス
ごめんなさい。私はもうこれ以上このDVDに付き合えません。
G+で全戦観てきましたが、このDVDの作りの醜さには耐えられません。
こんなDVD持っていても、2005年モトGPの何の保存価値もありません。
皆さん、現在のオフィシャルDVDはこんな作りになっているので、2006年シーズンは、ちゃーんとG+と契約して、G+のほうの放送を録画してそちらを保存版にしましょう! でないと絶対後悔しますよ!
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これはひどい・・・ 2006/3/31
シーズン後に製作し、ナレーションを入れたのなら、もっとやりようがあっただろうと思う。
なんのための坂田和人の起用なのか?製作サイドは本当にテキトウに作ったとしかおもえない。
正直なところ、1枚目はなんとか見たが、2枚目を見る気力はわかなかった・・・