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天才となんとかは紙一重・ 2008/1/20
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Key原作/京都アニメーション製作の
『CLANNAD -クラナド』TVアニメ第10~12話を収録したDVD4巻です・
・AIR・・Kanon・の完成度をさらに練り上げ・狙い済ました作画・演出は絶妙で・
温かな人と町との絆を入念に描いています・まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの・
第10回・天才少女の挑戦・★★★★☆8/10点
図書館の主・一ノ瀬ことみの天然爆発・壊れたラジカセのように
同じような場面・カットが繰り返される心地よいボケと不器用さに終始爆笑
丁寧に作りこんでいるのに妙な感覚と歪な感触満載です・前回の感動を損なうことなく・
うまく笑いで切り返した第2章開始です・前回といい・次回予告も確信犯
第11回・放課後の狂想曲・★★★☆☆6/10点
被害甚大・損害不明・死傷者多数?ヴァイオリンの音色が唸る放課後の前庭は
阿鼻叫喚のテンコ盛り・ことみの放つ破壊音が鼓膜と人体を抉ります
さりげない女性陣のアプローチがこそばゆく・ことみの無垢な可愛らしさと
自然体の醸し出す癒しはただの前奏曲に過ぎないのでしょうか
第12回・かくされた世界・★★★☆☆5/10点
ことみ・朋也・渚・杏・椋の4人の縁が紡ぐ絆と関係の温かさに安らぎます・
きっかけは唐突に・破綻は突然に・人が起こす悲劇が第3者にもたらす
トラウマの末端を窺わせる憂鬱さを漂わせていますが・まだ真相解明には
至らず次回に続くので単発評価は微妙・風子・・・?お前・どっから沸いてきた