2006年、韓国で視聴率22.8%を記録! 【概要】 アルツハイマー病にかかった刑事のジャンスを通して家族愛を描くヒューマンドラマで、他のドラマとは完全に異なったカラーを醸し出している。チェ・ジャンスは自分の命が短くないことを知り、これまであまり顧みなかった家族に最高の思い出を残すために全力を尽くすというストーリー。 【あらすじ】 遺児として生まれた主人公チェ・ジャンスは、父親の思い出がない。母親の再婚で、祖母と たった二人で生きてきたジャンスに、オ・ソヨンの存在は自分の全てを与えても惜しくない存在だった。ソヨンの両親の反対にもかかわらず、燃えるような愛で得た彼女。彼女の為に柔道をあきらめ、巡査試験に合格。勢いに乗って昇進し、特捜課の刑事になった。ソヨンと双子のソルミとダミのために、世間に競り合って闘うように一生懸命生きてきたジャンス。 しかしジャンスは知らなかった。家族は共にあるもので、一人で背負うものではないということを。父親の愛を知らないで、子供たちをどう愛したらいいか分からないジャンスは、それこそ骨身を惜しまずに稼いで、家族を養うことだけが父親の最善だと思って生きてきた。アルツハイマーの診断を受けたジャンス。記憶を全て忘れる前に家族にしてあげられることは何であれ、自分がこの世界に残さなければならないものは何なのか、妻と子供たちのめに偉大なる遺産プロジェクトが始まる。 【DVD仕様】 10巻 BOXセット予定+ブックレット付き
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 『友へ チング』のユ・オソン主演で贈るヒューマンドラマの10枚組BOX。家族を顧みず、仕事一筋の人生を送ってきた刑事・ジャンス。しかしアルツハイマー病に冒されたことがきっかけとなり、家族に最高の思い出を残そうと奮闘する。全20話を収録。
カスタマーレビュー透明人間 チェ・ジャンス
1
『チング 友へ』ユ・オソン主演ドラマ 2007/8/2
『チング 友へ』で主役のヤクザを演じたユ・オソンが若年性アルツハイマーに罹って徐々に壊れていく刑事役を熱演。
妻と双子のソルミとダミのために、世間と競り合って闘うように一生けんめい生きてきたジャンス。
しかし、父親の愛を知らないので、子供たちをどう愛したらいいか分からないジャンスは、
それこそ骨身を惜しまずに稼いで、家族を養うことだけが父親の最善だと思って生きてきた。
そんなある日、ジャンスはアルツハイマー病と診断され、
すべての記憶を失う前に家族にしてあげられるのは何かと、
限られた時間の中で奮闘する家族愛を描いた感動ドラマです。
アルツハイマー病におかされながら、奮闘するジャンスの思いに感動し、
物語の後半になると、その痛々しい様子に、終始涙でぐしゃぐしゃになりました。
若い世代の恋愛ドラマを少々見飽きた私にとっては、とても新鮮に思えた作品です。
2
韓国版「明日の記憶」 2007/8/3
何より、日本のお父さんたちに見てほしいですね。結婚して家族との距離感を感じる
お父さんたちはきっとこのドラマをみると涙してしまうと思います。
本当は家族思いのパパのはずなのにうまく表現できない…そんなお父さんにお勧めです。
韓国ドラマは何本か人気作を中心に見てますが、まったくと言っていいほど、
他のドラマとは違う創りになってますね。とっちかと言うと映画に近いかな…
ユ・オソンの熱演は何時見てもすばらしい。
子役2人の演技がうますぎてちょっと怖いです(笑)
最初の部分とか多少従来の韓国ドラマみたいに病気→主人公どん底→三角関係のような
ところもありますが、話が進むにづれより自然な流れになります。
去年公開した映画「明日の記憶」をどうしても思い出してしまいますが、どちらかと言うと
「透明人間チェ・ジャンス」が催涙ものかなって感じです。
3
心に響く作品 2007/9/3
今まで韓国ドラマを何本か観ましたが、こんなに号泣したのは初めてです。
私が苦手とする韓国ドラマ独特のドロドロしたとこはあまり無く、あってもそれは想いがあっての行動。
なので、観ていてイライラする事はほとんどありませんでした。
チェ・ジャンスの家族に対する切ない程の想いはさる事ながら、
私は「チェ・ジャンスのお父さん」と「奥さんのお父さん」この二人のチェ・ジャンスに対する想いがなんとも良かったです。
親の愛を知らずに育ったチェ・ジャンスだからこそ、この二人の想いは本当に嬉しかったんじゃないかなぁと思いました。
前半はチェ・ジャンスの勢いに少々圧倒されましたが、後半は弱々しくなりつつも、毅然とした優しい父親の姿は本当に素敵でした!