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セガール強すぎなのは問題ですが面白い 2007/9/13
タイトルには沈黙がついてないですがケイシー・ライバックが活躍する沈黙シリーズの正式な第二弾。
長距離列車好きな僕はこっちの方が好きです。やっぱり列車の出発ってのはワクワクします。内容は前作と同じです。襲撃者達がある場所をジャックする。たまたまケイシーがいる。事件に巻き込まれたケイシーが即席の相棒をつくり、わりと人命無視の大暴れ。ラストの対決、物凄く強そうだった敵がイマイチ大したことなくかたづけられる。事件が全て解決してなんかどっかの指令室みたいな所で制服着たお偉いさん達がやったーとか言って大喜びする。そんな感じの流れです。前作と今作の好みの分かれ方って結局、船が好きか、電車が好きかって事なのかなと思います。話は同じとはいえ、前作は武器のたくさんある軍艦、今回は基本的に武器のない列車、とアクションシーンの見せ方はそれぞれ工夫されてるんでどっちの作品も面白いと思います。最近のはアメリカでは多分公開されてないと思いますがこの頃のセガールはヒット作連発だったので今作は予算もスケールも大きい大作なので派手で面白いと思います。しかしラスト敵のパソコンを撃つシーン、なんかマヌケな感じがしました。 思ってもみなかったって そんなセリフあるかって思いました。本当に知能犯なのか気になる終わり方です。