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きもちわ類ほさ科 2007/12/31
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みなみけの中でも最もオススメなのがこの巻です。この3話はどれもみなみけ全盛期のクオリティですが
特に8話のほさか。童夢が保坂を優遇しているらしくギャグはもとより作画班がいつもの四倍近く
動員していて、非常に動きが滑らかです(この細かさがみなみけらしいかと言えば賛否ですが/笑)自分はこの回が一番笑えました。
9話の「三姉妹日和」は前回に引き続きクオリティがまったく衰えなかった良回。
一人学校がお休みのハルカにゆっくり寛いでほしいと思うチアキと、うらやましいのか文句を言うカナ。
それぞれ姉妹の魅力が描かれていて、特に次女の隠れた良さが徐々に現れてくる回です。
これ以降もみなみけはラストまで安定したクオリティを保ち続けます。
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話の時間軸が結構メチャクチャ! でも、面白いっ!! 2007/12/5
第7話「いろいろな顔」では、何気にみなみけの細かな世界観が分かります。
不審者タケルの正体に初代番長の春香の素顔などなど…
どっちの話も夏奈の存在が面白さをUpさせてくれてます。
第8話「ほさか」では、春香サイドをメインにしたお話です。
マキとアツコが頑張って、保坂の相手をしているのがなんだか健気。
ただ、保坂のこの一言「もし彼女がカラスは白いと言ったなら~」は、名言として俺の中に深く刻まれてしまった。
第9話「三姉妹日和」では、南家の平和な日常をコミカルに描いています。
春香の休日の過ごし方や夏奈と千秋の朝と夜などなど…
髪を下ろした夏奈はなんか新鮮な感じがして可愛いな~。
制服を着せ替えっこしているのもほのぼのとしていい感じ。
春香と夏奈の壮絶で静かな女の戦いも見物です。(結局、夏奈は春香と千秋に負けちゃったのかな?)
原作でお気に入りのストーリーが、これでもかと描かれているので、個人的にはすごく嬉しかったです。
春香の番長とか、風邪ひいた夏奈とか、チーズレモンカスタードシフォンパイの千秋とか…
ついつい何度も観直したくなる出来なので、買って損はないはずです!
あと、特典のドラマCDにも期待大っ!!
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異色の八話 2007/11/26
購入を迷っている方、この巻に収録されている八話だけでも見てみませんか?
この八話、かなりやばい事になっていますw
気持ち悪い保坂、大爆発です。
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パッケージについて 2008/2/11
1巻が春、2巻が夏、3巻が秋と来てますね。今のところ個人的にはこの巻のパッケージが一番好きです。見てて和む。1,2巻の春香の顔には微妙に違和感があった(自分だけかもしれませんが)のですが、この巻は良さそう・・。
アニメの内容についてですが、ここまでくればもう語る必要もないよね・・。
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注目の9話 2008/1/31
タイトル…ほさか
神キャラですね。声優は小野Dです。また小野Dがいいあじ出してます。
ちなみにこの回ではハルカの神の舌技が見れます!ファン必見!
神の舌技!神の舌技!神の舌技!神の舌技!神の舌技!
耳から離れない………とにもかくにもオヌヌメですよ!
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千秋のボーカル、予想はしていたんだけど… 2008/3/13
やはりこの巻の核はほさかでしょうね。登場するたびにエスカレートする妄想、小野さんの妙演もとい熱演により、まったりとした雰囲気の作品の中でひたすら異色を放っている存在になっていますよね。それにしても、ほさかの妄想中の2人の娘たち(かな&ちあき)がすっごく可愛らしい・
「三姉妹日和」も久々に三姉妹にスポットを絞った内容で、この姉妹の掛け合いだけでもこんなに楽しいんだなと再認識させてくれます。
今回は、映像特典はなく、本編3話のみの収録ですが、ブックレットは全16ページフルカラーで、収録話の解説の他に、今回は春香姉様の大特集。表情集や春香を取り巻く人物相関図、春香演じる佐藤利奈さんのインタビューも4ページに渡って楽しめます。
特典CDのミニドラマも収録各話の補完的内容になっており、今回も面白く本編との繋ぎが絶妙です。そして今回のOP/EDは”Featuring CHIAKI”。勿論、歌い手はみのりん。「経験値上昇中☆」では、千秋のローテンションな掛け声が入っており、とても千秋らしいアレンジになっています。曲自体も単体で聴く分には完成度は高いです。しかし、”Featuring CHIAKI”か、と言われると?です。確かにみのりんは歌唱力があります。しかし表現力が固定化してしまっており、、キャラソンが歌えない。もっとキャラソンはキャラソンとして、歌入れには試行錯誤して歌声を作り上げて欲しいです。いちみのりんファンとして、これからのみのりんの成長に期待しています。
いよいよ残すは最終巻のみ。もう一つの南家やふじおかの登場で、最後まで大盛り上がりで魅せるみなみけ。今から楽しみでもあり、淋しくもありますね…。
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僕をみなみけに引き込んだ8話 2008/2/14
この巻に収録されている話は3つとも僕が大好きな話ですが、
特に好きなのが何といっても8話目!
2巻をお持ちの方はご存じ、あの保坂を主人公にした話です。
みなみけのキャラは基本ゆる~いかんじのものが多いのですが、
保坂は、彼はどのキャラよりも個性が際立っています。
保坂の代名詞といえばきもちわるいですが、
確かの気持ち悪いはずなのにどこか憎めないという本当に不思議な存在なんです。
僕は保坂からみなみけに入ったといっても過言ではないくらい印象的です。
購入を迷っている方はぜひぜひかって、保坂の雄姿を堪能してください。
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毎日の姉妹学 2008/3/13
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みなみけという作品は形のないものである。どんな方向性の話もやるし、キャラの性格も
一辺倒ではないので(特にカナが顕著。そしてそれが凄い個性的)、扱うのが難しいのだが
それをここまで上手く乗り回したのは素直に凄いなあ、と思う。
それと同時に原作への愛とリスペクトも感じる理想のアニメ化の一つではないだろうか。
というわけで引き続き良い感じのテンポと空気感はそのままに、独特のセンスを爆発させた
イチオシのアニメであることはなんら変わりない。この巻ではまずハルカの中学生時代、
いわゆる番長時代の話やカナがチアキの友達に防犯の心得を教える話などが収録されている。
この話の見所といえばやはりオリジナルのハルカ・中学生時代の話だろう。
彼女の伝説は往々にして脚色を施されていたのだが、「セクハラしてきた中学教師に水をかける」というのもやはりその類だった。
でもこの話、いってみれば原作の先を描いてるわけで、この大胆な部分がやはりいい。しかも違和感ないし。
そして「ほさか」。4話に続き保坂オンパレードな回で見ごたえたっぷり。以前から凄まじかった彼の妄想も
周囲の人間から心配されるほどに膨らんでいく。と、同時に新たな勘違いも生まれたり。
とかく彼が出てくると周囲のキャラクターたち(速水先輩・マキ・アツコなど)が活き活きするのも
良い傾向だと思う。彼はキャラを動かすキャラになっていると感じた。(カナと同じく)
そして「三姉妹日和」、この回はこのアニメでも5話に並んで最も好きなシリーズ。
ここにきて一切のサブキャラを出さずにメインの3姉妹のみで構成された話で、
カナが熱を出して寝込む話、ハルカが一人で特大ケーキを間食してしまう話、
あと個人的に好きな、ハルカの優しさにカナが泣くシーンなどここら辺はもう鉄板の出来。
みなみけの本質を再確認するような話でなかなかにいい構成力を保っているといえる。
ちなみに寝込んでいるときのカナとチアキの会話が非常にキレがよく、インパクトも抜群で
個人的にこの巻で特に見て欲しい部分です。元気のないカナは珍しくて可愛い!(と思うと不謹慎だが)。
最後に、期間限定版のおまけのCDに入ってるミニ・ドラマでは
衝撃の事実と告白が入っており、密度が濃くてかなり笑えた。まあどっちともお約束のオチではあるが描き方がなんともいえず。
前2巻はオリコンの週間のアニメ部門で一位をとってたそうで。
この調子でもっとこのアニメが認知されればなあ、と期待しつつ。
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第3巻になっても面白さがアップ・・・ 2008/3/16
こんな面白いアニメ、これまであったでしょうか?話はかなりシュールなのにこんなに面白いなんて・・・普通は最初面白いとだんだん面白さは落ちていくものなのに、回を増すほど「みなみけ」の個人的な評価は上がる一方です。とにかくこの第3巻の3話とも、話の展開やキャラクターの台詞、細かい作画や描写など、隅から隅まで天才的で、とても丁寧に描いてあるので、見逃すところが一つもありません。あと一巻で終わりなんて、かなり寂しい限りですが、このアニメと出会えたことは幸せなことだと思いました。話せば長くなりますが、アニメファンじゃない人も、ぜひ見て欲しいアニメです。この巻では、「みなみけ」ワールドが炸裂し、独特のまったり感、ほのぼの感が倍増してるので、疲れてるときに見たら途中で寝てしまいましたが(笑)、それも「みなみけ」のいいところだと思います。「みなみけおかわり」どうしょうかな・・・
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一番良い出来になってます 2008/3/12
DVD第3巻は個人的に話もドラマCDも1巻2巻を通して一番良い出来だと思います。
特にドラマCDは秀逸でその内容は
7、5話は先生と二宮くんの…
8、5話はマキの衝撃発言…
9、5話は三姉妹で一緒にチーズレモン(ry…
そして恒例のOP、EDアレンジは千秋verです。
今回は経験値上昇中に千秋のあのやる気のない声でちゃんと合の手が入ってます
しかしとても良い出来になっています。
他にはサントラも付いていて今回は保坂のBGMも付いています
是非買って損は無い作品です。