核兵器を操るハイテク・テロ集団。全世界に破滅の危機迫る!
<ストーリー>
ロッキー山脈を走る豪華列車が、ハイテク・テロ集団に乗っとられた。一味はコンピュータを駆使して、レーザー砲搭載の最新型人工衛星を掌握、標的にペンタゴンとその原子炉をあげてきた。乗客、政府にとって唯一の頼みの綱は、偶然列車に乗り合わせていた元秘密戦闘員ケイシー・ライバック。核爆破のタイムリミットが刻一刻と迫る中、ライバックは絶体絶命の危機を乗り切れるのか?
<特典>
オリジナル劇場予告編
AMAZON.CO.JP スティーヴン・セガールが演じた『沈黙の戦艦』の「最強のコック」が再び大活躍する、シリーズの第2弾である。
元ネイビー・シールズの料理人、ケイシー・ライバック(セガール)。彼が休暇中の旅行で乗った豪華列車グランド・コンチネンタルが、テロリスト集団に乗っ取られてしまう。ライバックは1人ゲリラ戦を仕掛け、次々とテロリストを倒していく。前作は船内、今回は列車内と、密室の舞台を縦横無尽に駆け抜け、さまざまな方法で敵を料理していく。ライバックの「鉄人シェフ」ぶりが頼もしい、痛快アクション・ムービーとなっている。
本物そっくりに再現された、優雅でゴージャスな列車として名高いグランド・コンチネンタル。走り抜けるロッキー山脈の大自然が、また壮大で美しい。(伊藤文恵)
1
結構良いですよ 2005/12/30
しょぼい邦題とはうらはらに結構楽しめる作品でした。簡単に言うと電車版ダイハードですね。戦いでは合気道を使ううえ、敵ボスもサシでの勝負を挑んでくるなど、侍魂を感じさせる和テイストにあふれる作品です。
2
セガールの技炸裂! 2006/7/5
元海軍特殊部隊で隊長を務めていた男、ケイシーライバックは姪っ子と休暇旅行に出る。その大陸横断特急がテロリストに占拠される。乗客と姪を助けるため立ち上がるライバック。軍人らしいトラップを仕掛けたり、セガールの一人勝ち状態ですが、その勝ちぷりはストレス解消になります。。
3
キッチンじゃ誰にも負けない 2006/8/1
あまたある、スティーブン・セガールの作品の中で多分、映画としての完成度も良好でかつ、セガールアクションのクオリティが一番高いのではないかと思います。
特にセガール扮する、元SEALS(海軍特殊部隊)の隊長ケイシー・ライバックの殺陣は見事というほかありません。
よくあるハリウッド映画のように大振りで殴りあうようなことはしません。
合気道を応用したマーシャルアーツの使い手として、相手の銃の奪い方、「必殺!無刀取り」など詰め将棋のように、2手・3手で傭兵部隊を一人また一人と葬ってゆきます。
理にかなった武術とはこういうことをいうのでしょうか。
派手さは控えめですが、1つ1つのアクションに唸らされてしまいます。
映画の内容はアメリカの新型攻撃衛星をジャックしたマッドプログラマー&世界最高水準の傭兵部隊と、衛星を破壊しようというアメリカ国防省との戦いを背景に、列車内にたまたま乗り合わせていたライバックが傭兵部隊と戦い列車ジャックを解決しようとします。
息詰まる展開で最後まで一気に見てしまうでしょう。
そして、ブルースリーを見た人が必ずブルースリーごっごをしてしまうように、セガールアクションを真似してしまうこと請け合いです。
私はキッチンでの戦いの折に見せる、千手観音のようなフェイントがたまらなく好きです。
あと、乗客名簿でライバックが乗っていることを知った傭兵達(クマでもナイフ1本あれば殺せるような奴等なのに・・・)が
「あのケイシー・ライバックが乗ってるのかよ!」と子供のようにびびりまくる所が結構笑えます。
自分で強さを誇るのではなく、相手に主人公の強さを恐怖で表現するところは憎い演出です。
あすすめします。
4
これぞセガールアクション! 2006/4/25
「刑事ニコ 法の死角」で衝撃を受けて以来、様々なセガールアクションを堪能しましたが、この作品がベストだと思います。理由はラストの食堂車両から始まる、“元”師弟対決。敢えて銃を置き、お互いナイフで戦い始めるというなんとも“ロマンティック”な展開ですが、そこはセガール、疾風怒濤。列車内だと意識させないぐらい、得意の技で相手をくるくる回し、ぶちのめしていきます。それはもう不思議なほど、です。あとは、セガールが電子レンジのボタンを押すときの指に是非、注目してください!“もう一つの”セガールアクションがそこにあります。
5
セガールには誰も勝てぬわ 2006/8/31
S.セガールが悪党を粉砕する物語です、要は。
セガール演じる、凄腕の武術の達人ケイシー・ライバックが、姪とたまたま乗った列車に、たまたま世界転覆を企む、稀に見る凶悪なテロリストが乗っていたという無理な設定!! 驚くべき偶然!!
…まぁセガールさんが相変わらずムチャクチャ強いからねぇ。 それだけでもスカッとするし、おもしろい。多少の非現実性は許容範囲。
特に傭兵どものリーダー格である、ゴリラ男がセガールにボロ負けするシーンがいいですね。
セガールの強さをこれでもかと見せつける、セガールファンのための映画。
姪が全然似てないのは違和感が。義理じゃないですよね・ 血縁者ならばアジア系の俳優を使うべきだよ!
妙にとぼけた感じの黒人乗務員がイイ味出してる!