名手・小倉博和、佐橋佳幸が贈る心地よいギターの調べ。待望のライブ映像初商品化。
夏に行われた「山弦TOUR VOL.6 ISLAND MADE~ライブ幕の内 “笑う門に松竹梅”」より、 7/17SHIBUYA-AX&7/23東京キネマ倶楽部の模様を中心に収録。
【山弦とは】
スタジオ・ミュージシャン、作・編曲家、プロデューサーとしても超多忙な日々を送る小倉博和と佐橋佳幸によるギターデュオ。 その一風変わったグループ名は、2人が「“山”のような“弦”楽器を演奏する」ことに由来する。
1991年に桑田佳祐氏、小林武史氏らと“スーパーチンパンジー”に2人が参加、のちに山弦が誕生した。 2人はアコースティック・ギター、エレクトリック・ギター、ガット弦ギターといった各種のギターはもちろんのこと、 「学生時代、ウエストコースト・ロックを演奏したくて練習した」(佐橋)というバンジョーやマンドリンの他、 アイリッシュ・ブズーキやウクレレ、オートハープなど、様々な弦楽器を演奏。
これまでアルバムを5枚 (うちオリジナルフルアルバムは2枚)を発表。03年夏にはFUJI ROCK FESTIVAL(@FIELD OF HEAVEN)に出演、喝采を浴びた。 04年夏にリリースされた最新アルバム『ISLAND MADE』はいまだロングヒットを続けている。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 小倉博和と佐橋佳幸が織り成す心地よいギターの調べが人気を博す山弦の初ライブ映像集。2004年の夏に行われたツアーの中から、「RISE&SHINE」「花鳥風月」他、大ヒットを記録したアルバム「ISLAND MADE」の楽曲を中心に全14曲を披露する。