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感慨深い 2007/11/8
全世界で1000万部以上売り上げたスコット・トゥロー
の同名小説の映画化。監督は陰謀やサスペンスが得意
のアラン・J・パクラ。それだけで傑作が予想できる
が、出来は当然傑作。
全体的に雰囲気が薄暗く、湿った感じのする画のなか
徐々に深まる謎、ウイットの利いた法廷でのやりとり
など見所は尽きない。そして最後の最後のラスト10分
は濃厚すぎる内容で、濁流のようにさまざまな感情が
押し寄せてくる。
映画の幕締め、ハリソン・フォード演じるラスティー
のしみじみした言葉を最後に終わるだけだが・・・
エンドロールで何かいいようのない気持ちになって
考えさせられる。
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割りといけてる 2007/6/3
お値段が割安になってますから、買って損したということはない内容の映画だと思います。話の中で割り切れない点も2、3ありますが、まぁオッケーでしょう。サスペンス通の方じゃなければ、十分楽しめると思いました。