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会うたびに違った顔を見せてくれるソンジェさん~ 2007/8/27
イ・ソンジェさん
「美術館のとなりの動物園」「エンジェルスノー」では愛情たっぷり、
「風林高」ではクールだけど女性には弱く友情にも厚い、
「ホリデー」では鍛え上げた体で悲しい切れた役を、
「公共の敵」「デイジー」などでは渋い演技を・・・・・
どんな役もこなせる、数少ない役者さんだと思います。
入れ替わる映画はたくさんありますが、この作品とても好きです。
きっかけの占い玩具?のせいか、トム・ハンクスの「ビッグ」も思い出しました。
容姿や環境が全く違う(名前と職業が同じ)人と入れ替わることにより、
周りの反応に戸惑いながらも、真実に目覚める・・・
コメディですが、内容もある、わかりやすい素適な作品です。
ただ、イ・ジョンヒョクさんも好きなので、彼が後半出てこないのは寂しい
難を言えば高額すぎます。
この値段でしたら特典ディスクを付けなくちゃ!!
レンタル10回分よりも高いので、星4つと言いたいのですが、
前の人の評価が低すぎるので、☆☆☆☆☆
テンポ良く、後味のよい、何度でも見たくなるお薦め作品です。
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これってコメディ作品・ 2006/10/5
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人は誰でも「タイムスリップする」「透明人間になる」「男と女が入れ替わる」「赤の他人と入れ替わる」など、現在の自分が置かれている境遇を変えてみたいという願望を持っているのではないでしょうか。
現実には不可能なことでも、映画という虚像の世界では可能であり、それらを題材にした作品も数多く作られています。
本作品は、エレベーターの墜落事故でたまたま乗り合わせた同姓同名の弁護士シン・ソッキが入れ替わってしまうというものです。
予想通りといいますか、一方はエリートで美男子のバリバリの企業顧問弁護士、もう一方は不細工で国選弁護ばかりを請け負う冴えない弁護士、体は不細工な方が残って中身はエリートという組み合わせでドラマは進んでいきます。
様々な展開を考えられたようですが、結局は余り盛り上げることができずにB級コメディに落ち着いたようです。