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必見"幻の"プロローグ 2006/12/23
今日届きました。見ました。コレは買いです!買ってよかった。
スペシャル・エディション数あれど、このエディションの特典映像はびっくり。
いくつかの映像特典が入って3枚組なんですが、そのいちばんびっくりというのが、米TVオンエア用に付け加えられたというプロローグ・シーン。
当時のアメリカ製西部劇では、法と正義の名の元に金のバッチの保安官が主人公。勧善懲悪の倫理観かちかちの世界。それに対して本作の様なイタリア製西部劇(マカロニ・ウエスタン)では、カネが目当ての賞金稼ぎが主人公。たいした理由もなく、ばったばったと撃ち殺す。そんな物語をアメリカの家庭むけにテレビ放映することができるわけもなく、しかたなく、賞金稼ぎの主人公の行動を正当化させるために苦肉の策で付け加えたというプロローグ。
本作とは全く関係なく、別撮りされたという。主人公クリント・イーストウッドのように見えるけれど顔が写らないアングルで撮影された全くの別人。よーく見ると衣装のポンチョの柄とか、ガンベルトのディティールが違ってて別物と分かるのだけど、よくできてる。
1970年代にいちどだけ米国でテレビ放映されたものらしい。
必見です。
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「山田イーストウッド」が帰ってきた! 2007/2/20
山田康雄さんといえばルパン三世と並びイーストウッドの吹替はやっぱ絶品!あの少し擦れたような声がバッチリ!敵役にも内海賢二さん、羽佐間道夫さん、加藤精三さんとシブい面々。従来のテレビ音声収録版はかなりカットされたシーン多く急に音声が切り替わったりするので見ててもかなり不自然でしたが今作はほぼ100%入ってるのが嬉しいです。山田さんが亡くなったので、もうルパンの軽いノリしか聞けないと思ってた時に本作を発見し即購入!出来れば「ダーティーハリー」シリーズも山田さん吹替を収録して再発を!
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歴史の始まり 2007/1/28
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僕はこの映画を、どういうわけかビートルズの「ヘルプ」を見て、その日にこの映画をはしごして見た。多分1965年の暮れである。どっちを先に見たのか今となっては定かでないが、出来のええ映画を2つ一緒に見て頭が混乱した記憶がある。初めはローハイドのクリント・イーストウッドが出ている西部劇だと思ってみていた。イタリア製だと分かったのは、映画を見てからパンフレットを読んでからである。随分それまでの西部劇とちがうなあとのんきに見ていたのである。それからの一大ブームは皆さんご存知のとおり。このDVDは特典が豪華であるし、世の中にマカロニウエスタンを仕掛けた証言が詰まっていて興味深い。それにエンニオ・モリコーネの音楽も秀逸で、正直なところ当日は「ヘルプ」よりも「さすらいの口笛」のほうがインパクトが強かったように思う。幸せな時代でありました。
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こいつは最高!! 2007/1/16
やっぱりイーストウッドとセルジオのコンビは最高ですね!!そして、山田康雄さんの吹き替え最高!特にこのDVDでは、吹き替えの無い部分をとばして再生できるところが良い!かつて(大昔?)TVで初めて見た「荒野の用心棒」を思い出しますね~。しかも、吹き替え版でCMなしと来た日にゃ~~!!!買って損のないDVDだと思います。超~オススメ!
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ふむふむ 2007/1/15
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なんだか、ノリで視聴。
ある町の、二大勢力を見事にコントロールして、
巧みに両方ともやっつけちまいます。だったと
おもう・・・・もうわすれた。
クリント・イーストウッド(×クリリンとイー
ストウッド)の若い頃って、こんな感じでした
とさ。
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あらゆる意味で燻(いぶ)し銀 2007/7/6
クリント・イーストウッドの人を食った可笑しさに苦笑することしきり。
無造作に放つ大風呂敷さえ時としてギャク漫画並みの力技でこなしてしまう笑いのセンスは、むしろコメディとしてPRしても良かったかも。
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かっこよすぎ。 2007/8/18
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完璧なガンマンものです。子供時代の思い出、山田康雄さんの吹き替え版が最高にかっこいいです。