7月24日通りのクリスマスのレビュー
笑って、泣いて、少し元気になる映画です。 2006/11/15
笑って、泣いて、少し元気になる映画です。
正直、原作を読んだ限りでは、ここまで面白くなるとは思いませんでした。
この感じは、「電車男」の女性版に近いものがあると思います。
ダメダメな女の子が、初恋を成就させるために、がんばっていく・・・。
そして最後には、!!・・・こうなるんですか。
最近は、なぜか主人公が死んでしまう映画が多い中、こういう映画がもっと
あってもいいかと思います。
心が少しあったかくなる映画です。
原作より全然良かったです。
ありがちなのだが 2007/2/27
分かりやすい恋愛ドラマ
ただ特徴をあげるとすれば全体的にスローテンポで、とってもほのぼのした映画でした。
サイコな映画が多くなっている中安らぎを与えてくれる中和剤のような映画だったと思います。
ほっこりしたラブストーリー 2007/1/27
私は中谷美紀演じるサユリが妄想女から現実の恋に前向きに向き合っていく所に共感を覚えました。
サユリの服装が地味な服で眼鏡をかけていたのが憧れの人聡史と久々に再会してオシャレしてメイクもして少しずつ女らしくなって行く。恋愛成就に向けて頑張るサユリにエールを送っていました。最初は
大沢たかお目当てで見に行ったんですが中谷美紀のヒロインサユリに共感している自分がいました。
見に行って心がほっこりしました。感動しました。
良いです。 2006/11/4
主演も一緒なので「嫌われ松子」のカウンタームービーとも言える作品
です。中谷美紀が地味で後ろ向きな非モテ女を好演しています。どちらか
といえば松子よりこちらの中谷美紀の方が好みです。
最後に上野樹里役の娘には誰だって惚れるでしょ(笑)
べたべただけど???? 2006/12/23
それがなかなか良い感じなんです。
メロドラマに冷めてしまう人にはお勧めしませんが、
「たまにはこんな、10年前くらいに観たような展開も良い」と思いました。
女の子なら誰でも憧れる「運命的な出会い」を期待通りに作っている作品。
見終わった後で、なんだか恋がしたくなる気がする・・・。ような映画でした。
笑顔になれる映画 2007/2/23
すごくほのぼのとしたラブストーリーです。笑いあり涙あり切なさありの映画で、見たあとにすごく幸せな気持ちになりました。内容はそんなに新鮮なものではないけれど、だからこそ素直に感動できるのだと思います。中谷さんがすごく可愛くて大沢さんとの展開もすごく可愛い内容で何度も見たいと思える最高の映画です。
ありえね~だろ的な 2006/11/18
原作を2年前読んだ時にこんなんだったかな~?と思った。
ありえね~だろ的な展開とジンマシンが出るようなムズ痒すぎる演出。
女性的な目線で作られたのかな?と思う節が多々あり。
公開約1週間も場内はガラガラだった。
お茶漬けとコロッケパン 2007/5/11
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まあまあの映画だったと思います。キャストも中谷美紀、大沢たかおの二人をはじめとして、佐藤隆太、YOU、小日向文也等結構良かったと思います。中でも良かったのは弟の彼女役の上野樹里です。彼女の演技は映画、ドラマ等でよく見かけますが、今一番伸び盛りの女優の一人だと思います。映画が終わった後のエンドロールでは意外な人が出ていたりして面白かったです。「この人が出ているのは分かったけど、この人も出てたんだ」という人が結構面白かったです。
面白かった場面でいうと、サユリが白紙のスケジュール帳を見ながら「あ、今日は大丈夫です」といったところです。見ていて「『今日は』じゃななくて『今日も』だろうが」とツッこんでしまいました。
いろいろ笑えるようなシーンもあったりしてよかったのですが、河原亜矢子演じる亜希子がどうして最後は離婚しなかったのかが釈然としないのが不満でした。
まあそれを除いてもなかなか面白い映画だったと思うので一度は見てみる映画だと思います。見ていて一度は長崎にいきたいなと思いました。実際の7月24日通りにもいってみたいなと思いました。
いとうあいこちゃんを期待して観賞したのは別にしても 2007/4/7
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いとうあいこちゃんを期待して観賞したのは別にしても、村上監督の前作「電車男」が結構好きなので結構期待していました。
しかし映画自体は特に面白くなく、★2.5個の個人的感想です。
話はありがち、前作のようなバカらしさも少なく、笑える要素、感動できる要素も無かったのでこの評価です。
「電車男」は劇場で5回観賞しましたが、本作はいとうあいこちゃん目当てにかろうじて2回劇場観賞しただけです。
でも、上野樹里さんのコメディ演技だけは微妙に面白かったです。
それと、セリフは無いですがいとうあいこちゃんの表情がかなり魅力的でした。
憧れはいつか報われる!? 2007/5/17
劇団ひとりさんが出ているので観ました★
パッケージの写真でカッコイイ!感じだったので
結構期待していたのですが、
あぁ~そういう感じかぁって思いました、笑
いいんですよ、面白かったです。
ストーリーは夢があっていいなぁと思いますし、
そういうハッピーエンドならいいなぁって思いました。
中谷美紀さんのナレーションの声がキレイで素敵ですね。
一番良かったのはYOUさん!かなと思います★
もともとYOUさんの声や雰囲気など好きなのですが、
台詞のリズムとかも良かった!
特に本屋の青年(佐藤隆太さん)をからかうのが面白かったです。
阿部力さんも笑ってたし。笑
ぜひ観てみてくださいな。
予想外に面白かった 2007/5/21
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全く知らない映画だったけど、飛行機での食事中に仕方なく、全く期待しないで見ました。そしたら、大変失礼だけど、「予想外に」面白かった。
ストーリー自体は、夢見るオタク少女が、誰もがあこがれる先輩との恋を成就させるという「たわいもない」ものだけど、そこまでのストーリーと映像の展開が飽きさせない。
「7月24日通り」という題名は、主人公の少女が読む漫画に出てくる、ポルトガルのリスボンの通り。白い壁に赤い屋根が美しい。私も2年前に行ったばかりなので、思わずその景観に見とれてしまった。
配役もなかなか。中谷美紀の主役映画を見たのは「嫌われ松子の生涯」以来だけど、彼女はやっぱりいろんな表情ができて、素晴らしい。特に前半のオドオドした感じと、後半の自信ありげな感じの両方の演技が良かった。
脇役も、大沢たかおはともかく、劇団ひとりは相変わらず笑わせてくれるし、YOUは「いじめ」をさせたら最高だし、川原亜矢子はキレイだけど演技が下手だし、期待通り。
再度見ようとは思わないけど、思わぬ掘り出し物だったので、星は4つ(甘いかな?)。
なんだかねえ??? 2007/11/10
長崎が舞台ということでなんとなく気になって見て見た。
佐藤隆太、いい味出してるねえ~。
謎のポルトガル人親子、何者だろうねえ~?。
劇団ひとり、キモイねえ~。
しかし何で誰一人として長崎弁しゃべんないんだろうねえ~?。
ヒロイン長崎生まれの長崎育ちなのに、もろ標準語だもんねえ~。
これじゃいまいち長崎って感じがしないねえ~。
なんだかねえ~。