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とても楽しめます。 2006/11/25
前半の楽しい感じから、皇位争いに絡むスキャンダルなどに発展していき、
悲しいシーンが多くなります。
それに反して皇太子シン君が少しずつ自分を取り戻し、「人間らしい」感情を持ち
それをチェギョンに不器用にぶつけていくところに胸がキュンとしました。
最後を見たいような、でも終わってしまうのが寂しいので見ないようにしたいような
そんな葛藤がおこりましたが結局24話を3日間でみてしまいました。
私が今年見た韓国ドラマの中では一番面白かったと思います。
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2006年最高のドラマ★ 2006/10/27
韓国で、かなり人気があったというこのドラマ。
私も見ましたが、かなり面白いです!!!
最初は、おもしろさ満開ですが、
後半に入ると、かなり切なくなるシーンも・・・
とにかく、皇太子を争う2人の男性がかっこいいですよ・
主人公の女の子もかわいいです。
どんどん続きが見たくなるドラマ・・・
オススメです!
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ユル王子の運命 2007/1/30
深夜放送をビデオにとり、観て行く内にはまりました。ウネ演じる皇太子妃も可愛く
ジフンのシン皇太子もとても素敵です。でもユル王子(ジョンフン)のひたむきな皇太子妃への愛はかわいそうで見てられません。ユルの演技が光ってます。周りの出演者もgood、ピッタリで脇を固めてます。
内容は、見てください。最初の方は楽しんで、笑って、後の方は・・・・。
ちなみに娘はシン皇太子にマイッテマス。
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意外と面白かった 2007/2/23
韓国ドラマは大分うんざりしていたので、最近は見てなかったのですがDVDの発売予告を見てちょっと気になり深夜放送を録画して見てみたところ面白かった。
確かに少女漫画原作だな…という感じ。でもヒロインのチェギョンとシン、二人を切なげに見つめるユル。チェギョンを手に入れるためシンを追い詰め、皇帝の座を狙いながらもシンの為に泣くチェギョンを思って今一歩踏み込めないユル。皇太子の重責のため孤独を抱えるシンはチェギョンに徐々に惹かれながらも、うまく想いを表現できず苛立ってチェギョンと喧嘩ばかり。そんなシンの気持ちがわからず苦しむチェギョン。自分から手放した愛をもう一度取り戻そうと必死にもがくシンの元カノのヒョリン。四人の恋模様と皇太子の座を巡る陰謀。ドロドロになりそうなのをチェギョンやその友人・家族などの明るいキャラやコミカルなシーンによって笑いを織り交ぜ、楽しくてロマンチックなドラマでした。後、毎回ラストに出てくるテディベアが可愛い。
宮殿の装飾とか、皇后様たちの美しいお衣装を見るのも楽しかった。
普通の洋服を着た人たちと、昔の宮廷の服(チャングムで見るような)を着ている人たちが荘厳な宮殿に一緒にいる映像は何か不思議…。
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『自分らしく』 羽ばたくために..... 2007/3/5
誰しも自分の思い通りに生きていくのは、難しい。 ヒョリンのように意思に従って、自分の歩むべき道をキッパリと選択できればよいのですが.....。
突然の如く踏み込んだ伝統と格式の世界を、むしろ楽しんでいるかのように見えたチェギョンも、後半には次第に自分らしい輝きを失っていきます。皇室の『しきたり』が重く伸し掛かって苦しめるのですが、しきたりに縛られているのは彼女だけではなく。皇太子も、ユルも、皇帝陛下、皇后も、その他皇室に関わる全ての人々に少なからず影響を与えているのです。
物語は、親しい友人の慰めや温かく見守る家族、そして愛する人の真実の一言がどんなに救いになるか、いかに大切かを説いていきます。相手に思いが伝わらないもどかしさ、感情の行き違いから、シンとチェギョンの関係も重苦しい展開に陥ったり、どんなに望んでも叶わぬ恋に苦悩するユルの姿が切ない後編です。
楽しい空想場面、可愛いテディベアは、一服の清涼剤! それに、四人はまだ19歳なのですから。 『自分らしく生きる』 将来が必ず来るであろうことを信じさせてくれる爽やかなラストに感激!と共に、もう二人に会えないことがとても残念な気持ちにさせる作品なのです。
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買って損はありません 2007/5/18
韓流ドラマを選ぶ時のポイント!!は、絶対にハッピーエンドな事。まさしく、「宮クン」は全てを兼ね備えてて、何回見なおしても、楽しめて、切なくて、笑えます。段々主人公のシン君が素敵に見えるし、自然体な演技に、引き込まれていきます。見終わると、しばしボッーと余韻に浸ってしまいます。どろどろした関係や涙もの、病気や死という暗い類が好きじゃない人には、お薦めです衣装もシマチョゴリを洋服にアレンジしたものが特に良かった。このDVDを買ったら、原作のマンガも大人買いしてしまったくらい、ハマりましたちなみに他に購入して良かったものは、「パリの恋人」「白雪姫」です。映像がキレイなことと、衣装がグッド!
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いよいよ後半発売です! 2007/2/24
ただいまBSジャパンにて絶賛放映中だというのに、週1話放送(しかもカットあり)をガマンして待つことなくラストまでノンストップ視聴が可能となるのですからこれは絶対買いでしょう(笑)。下の方に2話で止められたという残念なコメントもありますが、これは原作コミックを1巻で絵が荒いとかストーリー展開が遅いと見切りをつけて挫折してしまうのと同じこと、ドラマも原作マンガも徐々にテンポが上がって気づいたらもう「宮」の虜に。 レンタルなどと言わずに何を節約してもぜひゲットすることをオススメします。装丁やピクチャーレーベル、ブックレットなど、BOX1とともに永遠の宝物となるはずです~。あああといくつ寝れば届くのでしょう(笑)。
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泣かせるコメディエンヌ、ユン・ウネに魅了されます。 2007/9/11
はじめてユン・ウネを見たのは「ぶどう畑のあの男」でした。
韓流なんて……と若干馬鹿にしながら実家の母に見せられたところ、
すっかりおもしろさにはまってしまい、オ・マンソク演じるチャン・テッキに
魅了されたのです。
引き続いてマンソクさん出演の「恋するハイエナ」を見たのですが、
おもしろく見たものの「ぶどう畑」ほどの楽しさを感じることはありませんでした。
昨日、再び実家に帰省し、母にすすめられ本作を一気に見ました。
これが再びストライクで、孤独で愛すべきシン皇太子に魅了されてしまいました。
そこで思ったのです。
「ぶどう畑」のチャン・テッキに魅了され、
本作「宮」のシン皇太子に魅了されたのは、
なにより両作のヒロイン、ユン・ウネのはじける喜怒哀楽に、
心をすっかり寄せてしまっていたからなんですね。
これまでの韓流ドラマのヒロインたちが抱えるどこか物憂げな表情を蹴散らす、
はじける喜怒哀楽、それをみごとに表現する百面相のような魅力的な表情、
おもわずふきだしてしまうコミカルな動き、そのどれもが、
「韓流」の枠にとらわれない女優ユン・ウネの最大の魅力であり、
それがいかんなく楽しめる作品だと思います。
チュ・ジフンの新作のニュースは聞きましたが
次は彼女の新作に大いに期待します。
韓流なんて、と思わずぜひ楽しんでみてください。
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せつない LOVE STORY 2007/3/19
韓国ドラマは、その展開について行けないところがあり、あまり好きではありませんでした。でも、宮を見てその世界にぐいぐい引き込まれ、魅了されてしまいました。
まず豪華なセットと衣装で非日常的空間に引き込まれます。自由でキュートなチェギョン、クールなシン・・・キャストは皆個性的ですが、それぞれに不思議と共感できる面を持っていて魅力的です。
また、比喩や詩を引用した台詞も多く、言葉が心にしみて来ます。
そして、何と言っても二人の王子がかっこいい~。シン君のスーツの着こなしは申し分ないし、無表情なシン君が後半になって時折見せる様々な表情、眼差しが輝いています。せつない表情とやさしい笑顔のユル君には、胸がキュンとします。
笑いあり、涙ありですが、前向きな主人公達が困難に負けず成長していく姿に拍手を送りたくなります。特に21~24話は秀逸です。せつなくて、心がかき乱されます。
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しゃっくりの夜が怪しい 2007/4/11
最後迄見ると、この題名の意味がわかりますよ。まずは見てのお楽しみ。
特典メイキングDVDの中で、シンが「僕は記憶にないぞ」と笑いながら意味深発言してましたけどね…。