ウルトラファン待望の夢の共演が実現!大ヒットを記録した映画が早くもDVD化!!
スタッフ:監修:円谷一夫/プロデューサー:鈴木 清/脚本:長谷川圭一/音楽プロデューサー:玉川 静/音楽:佐橋俊彦/撮影:高橋 創/美術:大澤哲三/編集:松木 朗/CGI監督:板野一郎/制作協力:神戸市・神戸フィルムオフィス/製作:円谷プロダクション・バンダイビジュアル・バンダイ・バンプレスト・電通・電通テック・ディーライツ・小学館・中部日本放送・松竹/特別協力:ベネリック/協賛:NTT東日本/監督・特技監督:小中和哉 他
キャスト:五十嵐隼士/黒部 進/森次晃嗣/団 時朗/高峰圭二/いとうあいこ/田中碧海/堀内正美/山田まりや/アメリカザリガニ/布川敏和/田中 実/風見しんご/氷川きよし(特別出演) 他
AMAZON.CO.JP 親子二世代で楽しめる、ウルトラマン・シリーズ40周年記念作品。監督・特技監督はウルトラマン映画ではおまじみの小中和哉。TVシリーズ「ウルトラ マンメビウス」とのリンクも織り込みつつ、スケールの大きな物語を楽しく見せてくれる。
本作のトピックは、ハヤタ、モロボシ・ダン、郷秀樹、北斗星司といった歴代変身前ヒーローの復活と共演であり、宿敵ヤプール&悪の異星人4人組を倒すべく変身する、変わらぬ彼らの勇姿にファンは感涙必至。とはいえストーリーが多重構造になっていて、あたかもビデオゲームをやっているような直線的な展開と、単調な語り口はいただけない。今ひとつ演出上の工夫が欲しかった…などと苦言を呈したくなるものの、スクリーンいっぱいに並んだウルトラ兄弟の姿には、やはり惚れ惚れ。そんな体内の“ウルトラ血中濃 度”の上昇を実感してしまうディープなファンは、ザラブ星人が発する声にも注目、いや注耳。(斉藤守彦)
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燃える!泣ける!これぞ40年の集大成!! 2006/10/29
観に行った子供は大興奮、大人は更に大興奮&大感涙!で予想外の大ヒットになったのは記憶に新しい。
ウルトラにせよライダーにせよ「過去の戦士が総登場」的な作品は劇場でも幾つかあるが、ここまで原点の作品に対して敬意を払って創られ愛に満ちた作品は、他に無いと言って良い。
特に、年輪を重ね渋みを増して集結した四戦士を演じるオリジナル俳優さん達の気合いの入りぶりはひしひしと伝わってくるし、敵役となる各星人の性格描写、作戦、攻撃等もオリジナルに対して最大限の尊重がなされている。
また、音楽面でもかつての名場面を彩った名曲の数々がアレンジされて感動を盛り上げてくれた。
それらが作り手側のマニアックな単なる自己満足に終わってないのは、映画を観た方には周知の事実だろう。
また、板野一郎氏を陣頭としたCG画面の頑張り、というか暴走ぶりも凄まじい。「ゲーム的な画面」といった批判も分からないでもないが、ここはマッハで飛び交いながらのギロチン技の数々を堪能しよう。
映画で目が付いていかず悔しい思いをした人はスロー再生で追いかけるのも一興。
しかし、何と言ってもクライマックスで入る兄弟達の回想シーン。泣けます、愛があります。ハンカチの御用意は忘れずに
新旧の総力が集められたこの映画、正しく作り続けられてきた40年の歴史の集大成、を是非観て頂きたい。
特にかつての"ウルトラ少年"達には!
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どんな時でも諦めず最後まで戦う…それがウルトラマンだ! 2006/12/3
・・
「君の活躍はいつも見ていた…ウルトラマンメビウス、いやヒビノ・ミライと呼ぶべきかな」
「もしかして、貴方は…!?」
ウルトラマン生誕40周年記念作品として製作された
ウルトラマンメビウスの劇場版・ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟。
往年のマン、セブン、新マン、エースを演じた黒部進氏らが
出演し、世代を超えて楽しめる作風となっている。
敵対する相手もザラブ星人(マンに登場)、ガッツ星人(セブンに登場)、
ナックル星人(新マンに登場)、テンペラー星人(タロウに登場)、
ヤプール(エースに登場)とどいつもウルトラマンを窮地に追い込んだ強敵ばかり。
しかも豪華声優がその声を担当(ザラブ星人は40年前のマン放送と同様に青野武氏)
しており、そのやりとりですら楽しめる。
特に感動するのが宇宙人連合によって光の力を奪われた4人のウルトラマンが
個々のテーマ曲に乗せてかつて人間の隊員として戦っていた頃の記憶が
マン・セブン・新マン・エースの順で流れる場面は、クラシック風のBGMが情緒を誘う
最高のシーンだった。
そしてハヤタの
「我々ウルトラマンは決して神ではない」
という一言の重み。
40年の時を越えて集結するウルトラ兄弟最後の戦いを見逃すな!
ハヤタやダン、郷や北斗ももういい歳のオジサンになってしまってはいるが、
毎週テレビに噛り付いてウルトラマンの活躍を見ていた、
今大人になってしまった当時の少年達にとっては永遠のヒーローとして語り継がれるだろう。
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☆かつての全てのウルトラ少年必見!☆ 2007/1/4
映画専門誌の評判が非常に高く、かなり期待して劇場に足を運びました。その期待は決して裏切られることなく、こんなにも純粋に感動して、そして涙して劇場を跡にした自分がとても幸せでした。今自分は40歳ですが、年代的にはウルトラファイト~帰ってきたウルトラマン~ウルトラマンA直撃世代です。日々の生活に疲れ、テレビから流れるのは嫌なニュースばかり…。少年の頃、大きくなったら必ずウルトラヒーローになれると信じていた、そんな純粋な気持ちを呼び起こさせ、すっかり初老に差し掛かった往年のヒーローに、再び勇気をもらうことができるとは…。彼らがこんなに頑張っているんだから、自分も頑張らないと!!そして更なる驚愕のエンディングロール!初恋の人である(笑)南夕子に会えてまたもや涙腺が壊れてしまいました。30後半~40後半のかつてのウルトラ少年の皆さん、必見ですよ!!
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昭和世代をもワクテカさせた愛い映画 2006/12/17
ウルトラマンメビウスがテレビ放映中なのは知ってました。
たまに職場の休憩室のテレビでかかってる時があるんで、観ながら夜のお弁当食べてる事もありました。
しか~し!
もうウルトラって歳でもないし、昔と違ってCG使いまくりだしね~・・・なんて、それほど興味は持ってなかったんですが、特撮ヒーロー物情報誌や、大きなお友達向け玩具情報誌に映画の情報が軒並み載って、ウルトラ兄弟が人間体も含めて登場というのに強く惹き付けられましてね~・・。
大体ね、黒部進さん、森次晃嗣さん、団時朗さん、高峰圭二(きゃ~北斗ぉ!)さんらが久々のそろい踏みというのに、釣られない昭和ウルトラ世代はいましょうか!? 篠田さぁ~ん!
私の住む所では二週間限定での劇場公開でしたが、観ましたよ。 ええ、観ましたとも!
連れて行く子供もいないから、平日のあまり親子連れもいない昼間を狙って
CG使いまくりでウルトラマンのイメージを損なってはいないか、ストーリー的にはどうなのか・・など、不安に思う点もあったんですが、そんなもの忘れてかなりハマり込みましたね。
ダンディー4の黒部さん達も演技に渋みがあって良かった。
若くないウルトラ兄弟はどうだろう・・?というファンも、ひょっとしたらいるかもしれないけど、
逆にあの渋さというか円熟味帯びた演技が、メビウスの心の未熟さと成長の過程に説得力を持たせてくれていると思います。
北斗さんはおじさん度もあったけど、猪突猛進さ、青年の無鉄砲さが残ってるところもチラッと垣間見せてくれたのは嬉しかったなぁ・・・あぁ、北斗は歳取っても北斗のままなんだ・・なんてね。
劇中に昔のハヤタやダン、郷、北斗&南のテレビからの数場面が、それぞれの回想として映し出されるシーンもあり、これも涙噴射モノ。
語り所はもっとあるんですが、観てない方もかなり期待して良いかと思います。
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純粋に親子で楽しめて,かつ,鑑賞に堪えうる名作です。 2006/11/1
・・
ここ10数年来,「ウルトラマン●●●」と題されたTV作品をたまに観ては,その都度がっかりをさせられた「かつてのウルトラ世代」である40歳前後の貴方!
この作品は,そんな「旧世代のウルトラファン」も大いに満足できる,つまり,鑑賞に堪えうるクオリティの高い作品に仕上がっています。
私(=昭和38年生まれの43歳)も,小1の息子にせがまれて映画館に行ってきました。最近のTVシリーズにおける練りこみの浅い脚本と,CGの違和感に
「子供は楽しめられるとしても,俺はどうかなあ」と,この作品を観るまでは,実のところ,さほど大きな期待も抱いていませんでした。
が,大いに期待を(良い方に)裏切られました。鑑賞のあとは,なんか童心に戻れたというか,すがすがしさを感じたというか,普段のストレスも解消されました。
まさに「ウルトラマンシリーズ誕生40周年」の冠をかぶせるにふさわしい記念作品であると思います。
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期待以上でした・ 2006/11/2
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ウルトラ6兄弟も登場するので・劇場に観に行きました・
正直・・子供向けの映画だろう・・と思ってタカを括ってましたが・結構ハマりました・
特にウルトラマン・セブン・ジャック・エースが揃って戦うシーンは・当時を思い出し・嬉しかった!
逆に・映像が進化し過ぎて・往年のウルトラマンファンには違和感が多少ありました・
多分・メビウスを観ている今の子供達は・当たり前の映像なのでしょう・
新しさと懐かしさが交錯する映画でした・
・帰ってきたウルトラマン・が・ウルトラマンジャック・と名前が変更されていたのは・残念でした・
それでも・ハヤタ・・・ダン・・・郷・・・北斗・の4人が今の姿で登場してくれたのは・涙モノです・
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大感動です! 2006/11/6
このウルトラマンの映画は、チョー最高の映画です。私は今24歳の女性ですが、感動です!ウルトラ六兄弟はやっぱりかっこいいです!メビウスインフィニティーもかっこいいです!ますますウルトラマンが好きになる映画です!このウルトラマンの映画は、私の1番のお気に入りです。
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正しい特撮ヒーロー映画 2006/11/8
ウルトラ40周年記念の今作は、大人も子供も楽しめる「正しい特撮ヒーロー映画」だと思います。
冒頭の、四兄弟が登場する場面で、いきなりテンションはクライマックスに!!
激しい戦いの後、命を懸けてヤプールを封印する四兄弟の姿に感動…。
そして20年後。メビウス・ミライと兄弟の共演が遂に!!
年老いた、かつてのヒーローの姿に、拒否反応を示す人もいると思いますが、私は悪い気はしませんでした。
危機に陥ったメビウスを助けるため、そして地球を守るために命を懸けて変身する四兄弟。
途中、効果的に挿入される過去の四兄弟の戦いの映像が泣かせます。
楽曲も、過去の作品のをアレンジした曲が流され、それぞれの兄弟の主題歌や「ウルトラ六兄弟」が流されると、また涙…。
文句を言うなら、やっぱりCGで描かれた怪獣やウルトラマンは観たくない!!違和感ありますね…。
個人的には、心に傷を負った少年が立ち上がりウルトラマンに声援を送る場面が大好きです。
この映画に、ファンの多数が望む「ウルトラマン」の完成型の一つがあるのではないでしょうか・
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ウルトラシリーズ40年の集大成! 2006/11/24
ハヤタが!ダンが!郷が!北斗が!帰ってくる!!
オリジナルキャストそのままで、熟年ダンディとなった姿で帰ってきます!
あげく、ザラブ星人、ガッツ星人、ナックル星人、テンペラー星人まで帰ってきちゃいます
劇場で2回みましたが、構成がすばらしいです「延々とドラマ→ラストにバトル」というTV番の流れではなく「バトル→ドラマ→バトル→……」とまったく飽きない流れで最後まで目が離せません。また歴代シリーズのファンにはOPだけでたまらないはずです
また、今までの客演ウルトラマンと違い、いわゆる「おんぶにダッコ」「かませ犬」的なあつかいではなく、しかも兄弟それぞれのキャラも立っていますそして、シリーズ最大の敵なので、袋叩きにも見えません
つまり、メビウスファンにも兄弟ファンにもそれぞれ必須のアイテムと言えるでしょう
ウルトラ5つの誓いが言える、あらゆる世代の光の国の子どもたちは迷わずゲットだ!
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帰ってきたウルトラ兄弟! 2006/11/2
20年前にヤプールの怨念超獣を神戸沖の海に封じ込めたウルトラマン、セブン、ジャック、エースの4兄弟は、その激しい闘いの末に変身能力を失ってしまったのですが、怨念超獣を封じた結界を監視するために神戸の地でごく普通の人間の男として生きてきたという設定には泣けてきます。つまり、彼らも生身の人間としてあの震災を体験したわけです。
さて、ゾフィー、タロウの教えを受けて地球にやってきたメビウスですが、まだ人間との心の通わせ方がわからず、とまどいの日々です。そこに襲い掛かる悪の宇宙人連合たち。メビウスの危機を見かねて、死を覚悟の上で最後の変身をする4兄弟ですが、彼らには激しい闘いを続ける体力はもう残されていません。そして、ついにヤプールの怨念超獣が封印を破り復活を果たします。。。
ウルトラマンシリーズの魅力は、正義のスーパーヒーローであるウルトラマンたちが等身大の人間として悩んだり傷ついたりしながら人間たちと交流し、怪獣や異星人たちと戦っていくことです。彼らは時としてその闘いに対して心に迷いを抱くこともあり、必ずしも単純な勧善懲悪物語とはなっていないところが、それを観る子供たちの心にも響くのでしょう。
映画のエンディングでは、メビウスの活躍と成長を見守るウルトラファミリーが舞子ビラに終結して、ほのぼのとしたパーティーが催されます。これには思いっきり笑いましたが、ウルトラマンシリーズを愛する円谷プロのスタッフや俳優さんたちの思いが伝わってきてよかったです。それにしても、ハヤタ、モロボシダン、郷秀樹、北斗星司・・・、みんな素敵なおじいちゃんになっていたので、夢が壊れなくて何となく安心しました(笑)。