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遂に出た日本プロレス時代の試合映像。馬場・猪木・坂口が同じリングに! 2003/4/29
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~日本テレビ制作ということで、日本プロレス時代の猪木の試合が遂にDVD化された。第11回ワールド・リーグで優勝を決めたクリス・マルコフ戦、第13回で優勝を逃したザ・デストロイヤー戦、そして吉村道明と組んだタッグ・マッチと、3試合が完全収録されているのもうれしい。
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猪木のインタビューも入っているが、それほどレアな内容ではないものの、当時を振り返った言葉にはいろんな意味で感慨深いものがある。馬場と自分がどっちが強いか、みたいなところには相変わらず力んでしまうところも彼らしい。 ~~
1967,69,71年の猪木が見れるが、徐々に体が絞れてきて、技にも鋭さが増して行っている。最初の頃は晩年しか知らないと信じられないほど体がパンパンだ。ワールド・メ・ーグ優勝の際には、優勝決定戦の抽選のシーンや、優勝決定の際に馬場も一緒にリング・インしているシーンが見られるのも貴重。テレビ解説の芳の里&清水一郎もなんともいえないいい~~味を出してるし、やたらとカウントの速いユセフ・トルコのレフェリングも面白い。 日テレと猪木が組んでDVDが出る時代になったのだから、こうなれば馬場全盛期、そしてBI砲の時代のDVDも是非出してほしい。そしてさらには力道山時代のボックスセットでも出れば最高だと思った。~
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次はBI砲がみたい 2005/11/11
これまでほとんど見られなかった日プロでの苦闘時代の猪木が見れる。
画質も良い。
一試合目は吉村と組んだタッグ戦で、結末も含め思わず「もっといいカードなかったの?!」と言いたくなる。が、故 吉村氏のファイトがたっぷり見れるのはよい。全くオーソドックスな選手で”アマレスやってた石川敬士”という感じの風ぼう。首投げとボディスラムしか使わない(なお、猪木も技はストンピングとコブラツイストていど)。 二試合目、三試合目は例の、ワールド大リーグ戦の決勝トーナメント。ともに猪木の苦戦が目立つ。デストロイヤー戦などいなされっ放し。”とくい技”のコブラをことごとく外され、最後にはついに四の字固めを決められる(とはいえ、かなりの名勝負と言っていいと思う)。実際見てみると「デストロイヤーは相当強かった・・・」と思わせる。マルコフ戦は、オレンジ色のパンツにびっくり。 残念ながらこの頃の猪木はずんぐりしているが力強さが感じられず、あまり強く見えない。外人レスラーのパワーに押されっぱなしの苦闘時代と言ってよいのでは。スパーリングならともかく、プロレスで馬場に勝てるとは思えなかった。
猪木信者としては残念だが、正直な感想。
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猪木か・馬場か・ 2003/6/2
猪木か?馬場か?, 2003/6/2 お客様
猪木と馬場、果たしてどちらが強かったか?オ-ルドファンにとっては、最大の関心ごとではないでしょうか。このDVDには、これについての興味深い猪木のインタビュ-が収録されています。
独断ですが、私の予想を出来るだけ客観的にのべたいと思います。一つの予想ファクタ-として、プロレス雑誌などにのっている猪木と馬場の両者と対戦したことのあるレスラ-の話は、かなり参考になると思います(ただし、戦っていたら、どちらが有利かをはっきり答えているレスラ-はいないことをお断りします。あくまでも、レスラ-の話の内容から、私なりに分析したものです) D・ファンク・ジュニア~猪木有利
大木金太郎~猪木有利
A・T・ブッチャ-~猪木有利
B・ブロディ~猪木有利
S・ハンセン!~馬場有利
天龍源一郎~馬場有利
B・サンマルチノ~馬場有利(猪木とサンマルチノの対戦は、日本プロレス時代にタッグで戦った1回のみ。私の記憶では・・・) 吉村道明~馬場有利(ただし、猪木と馬場の全盛期には、対戦は無し) 以上、これらが参考になるか色々反論もあると思いますが・・・。頭の片隅にでもおきながら、DVDに収録されている猪木のインタビュ-を聞いてみるのも面白いかもしれません