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題名はLittle Womenだけど4姉妹の演技に感動 2007/8/19
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当時のキャストで考えると、この作品はジュン・アリソンとマーガレット・オブライエンの映画です。
アリソンは40年代のMGM黄金期を親友でもあるジュディ・ガーランドらと支えてきた名女優で、おてんばのジョ役にぴったりです。
一方、オブライエンは名子役として人気を得ていた。彼女の代表作としては、ジュディ・ガーランド主演の1944年MGMヒット作『若草の頃』のトッティー役で、その幼い演技が涙を誘ったものです。そういえば、あの映画も4姉妹と隣りの家の物語でしたね。あれから5年経って、より魅力的な演技を観せてくれました。
共演のエリザベス・テーラーとジャネット・リーは、今だからこそ、この映画が豪華名女優共演と言えることができるが、当時は二人ともある程度の知名度でしかなかった。アリソンとリーの年齢差が10歳あるのに役としてはアリソンが次女(ジョ)、リーが長女(メグ)となっていることから凄い起用をしたものです。
とにかく、映像が実に綺麗で、四姉妹のシーンで変わる衣装が見事でしたね。絶対に後世に残したい名作のひとつです。すばらしい!
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絶妙なキャスティング! 2007/3/12
この映画を成功させているのは4姉妹を演じる女優陣が見事に役にはまっている事だと思います。
ジューン・アリスン演じる勝ち気なジョーやその他、エリザベス・テイラー、マーガレット・オブライエン、ジャネット・リーとどの女優陣も見事に演じているというよりは彼女たち自信のキャラクターそのままといった感じです。
傑作といわれている1933年版ほか、他の映画化された若草物語を観ていないので比較はできませんが、この1949年版は傑作だと思います。
映画自体の色合いも、いかにも昔の映画って感じの鮮やかな色合いで個人的には良い感じです。
家族みんなで観るのにピッタリだと思います。