幸せのポートレートのレビュー
ボロ泣き 2007/3/14
私もサラ・ジェシカが出ていたので見ましたが、コレ大好き。
本当に気に入りました。
とにかく共感できるんです。
頑張りすぎちゃったりとか、空回りしちゃったりとか、
なんとか仲良くなりたいから家族の回りをうろうろしてたりするんだけど、
結局なにも話せず、ただウザイだけになってしまったりと。
あるある~。
この空回りとか、考えすぎな感じとか、よくわかる~。
そして、カレには愛されていない。。
悲しすぎる!!
「私は誰にも愛されてないのね」には相当泣かされました。
流れがとにかく最高なんです!!
あとディナーのシーンも。
最高って、いい意味ではないけれど。
でも最後はHAPPYに。
ポートレートに映るツリーのライト加減も素敵です。
やっぱり女性映画は共感できていいな・
男性には、それくらい何十年の絆に入っていくことは難しいってこと感じて欲しいです。
カレの家に行った経験なんてないあたしがいうのも変ですが。。
安いし、買うべきかもよ??
さまざまな愛の形 2007/2/3
とってもハートフルなロマコメです。
キャリアウーマンを演じるサラ・ジェシカ・パーカーがクリスマスを恋人の家族と過ごす。恋人の家族は家族愛にあふれているが、ゲイやマリファナ好き等背景が様々。完璧な自分で通そうとするが、家族には馴染めずに家を飛び出してしまう。後を追って来たのは、恋人ではなく一番遠い価値観を持っていそうな、くだけた弟の方だった…。
主役級の役者が何人も出演しているのに、お互いをよく引き立てています。サラ・ジェシカ・パーカーやダイアン・キートンは言うことなし。レイチェル・マクアダムスは『君に読む物語』とは違う一面を見せてくれています。
笑いがありながらも、ほろりとさせられる家族の抱えるストーリーが織り込まれ、ラストはしっとり美しく仕上がっています。何度も見たくなる作品です。
予想外 2007/1/11
ラブコメなので、ドタバタ劇かと思いきや、なめてましたね…はっきり言って感動ドラマだと思います。泣かされましたね…よく出来てます!レンタルで観たのですが、アマゾンさんで買いますよ!何回も観たくなる映画ですよ!
クリスマス女の戦い 2006/11/25
1年に1度、いつもは離れている家族が久しぶりに集うクリスマス。
そこに大事な長男が恋人を連れて帰ってきたもんだから、嫁にピッタリかどうか家族中のきびしーいチェックがはいる。彼女も負けじといい嫁ぶるが空回り。。
日本でも有り得そうな設定が私の心をキャッチしましたね。
クリスマスってイベントはなぜかワクワクして、楽しい気分になるんだけど
この映画からも待ちに待ったクリスマス!っていうのが伝わってきて、
観てて楽しくなります。
最後はみんなハッピーになるんだけど、でもそれには大きな不幸も待っていて、ジーンと涙を誘います。笑えて、泣ける映画でした。
何故か何度も見てしまう映画 2007/5/20
観る前はなんやかんや言っても最後にはありきたりのエンディングを迎えると思っていましたが・・・そうではありませんでした。芸達者な俳優達、絶妙なセンスのストーン家の雰囲気(監督のセンスですね、言うなればラルフ・ローレンのカタログを見ている様な)もいい感じ。
サラの空振り行動も時には“ここまで言っちゃうの・”とヒヤヒヤとしましたが、本当の自分をなかなか出せない、でも実はもっと素直な飾らない自分がいる、そしてそんな所を見逃さなかった意外な存在。サラには共感できるし、失態の後ワッと泣き出してしまう所など、うーんすごく分かる、という感じ。
人によっては“結果、そうなって良いの・・”という人もいるでしょうが、ここはアメリカ映画、ハートウォーミングな世界にどっふり浸ってもいいのでは・ストーン家(特にダイアン母)のお堅い社会概念にとらわれない自由な思想も羨ましいし、日本でもこういう家庭がもっと増えたら、と思ってしまいます。
ルーク・ウィルソン、いい味出してます。後、クリスマス・イブの夜にバックグラウンドで流れるジュディ・ガーランドの歌、泣かされます。
こんな事あまりないのですが、この意外な掘り出し物の作品、DVDで何度も見返しています。
クリスマスにおすすめ 2006/11/30
彼の家に招待され、家族とご対面。
しかし、家族に受け入れてもらえない孤独感と焦り。
とんだハプニングから、自分に合うパートナーは彼ではないことに気付く・・・・
中盤までは(この先どうなるの?)と少し不安になるけど
最後はキレイにまとまってて、なかなか良い話でした。
クリスマスシーズンが舞台なので、冬に観るのをお勧めします・
どうして映画館で公開しないの?勿体無い???。 2007/5/8
この映画を観た時、ジーンと胸が熱くなりました。結構映画を観ているのですが、映画慣れをしているせいか、感動する事が実は少ないのです。でも、この映画は感動しました。
サラ・ジェシカパーカーはストーン家族に好かれようと努力するけど、きつい娘がいるのでいじめられるシーンが、本当にこんな娘いるよ~と共感。またオーちゃんの弟、ルーク・ウィルソンが、サラに一目ぼれするシーンは、かわいかったな~。
ルーちゃんがサラの夢を見て、どんな夢かを聞いた時、「僕は雪で、子供の君が大きなスコップで僕をすくってくれるんだ」って・・・いい言葉です。
手話も出て、ドタバタもあり、感動もして、久しぶりに良い映画に出会えて嬉しかったです。是非、観て下さい。
ありえな… 2007/6/15
なんじゃこりゃー!・どうして評価高いか分からんわー。てかこれ元気になる!のピンクシリーズじゃないだろ!・ありえない展開、ありえない結末、うーん、あんな神経質なアメリカ人少ないだろーな。。。自分がこのごたごたの登場人物なら嫌。単純ににおもしろくないので星一つ!!
ほほえましいかなぁ??? 2007/8/6
サラ・ジェシカ・パーカーの空回りっぷりが空気が読めないだけの人にみえてしまって
「がんばれっ!」って思えない・・。
実際にあんな人が傍にいたらうっとおしいし。。。
特にディナーの場面の空回りっぷりの場面は痛々しくて見れない感じ・・・。
でも親子愛がステキで、ラストはとても素敵だと思います。
ダイアン・キートンがただただ素敵です。
いい映画です 2007/9/21
評価が両極端に分かれる作品は、観る価値ありです。
このDVD、安いし面白いしで、かなりのオススメ!
デインズもマクアダムズも綺麗だし。
俺は好きな映画だ。
いまいちノレないコメディだった 2007/10/31
・・
お気楽に見ればいいんでしょうけど、
上手く行き過ぎな展開にちょっと冷めた・・。
エヴェレットがメレディスのどこが好きなのか
分からないし、兄弟で恋人を交換したり・・。
無理やりなハッピーエンドも面白くなかったし、
私には入り込めないドタバタ恋愛劇だった。
出演者のファン向きコメディって感じでしたが、
終盤、母親役のダイアン・キートンにホロリ・・。
レイチェル・マクアダムスが可愛らしいし、
クレア・デインズがきれいで良かったです・
主人公が可哀そうだよー。 2007/10/27
SATC以来、サラ・ジェシカ・パーカーが結構好きでこのDVDを購入するにいたったんですが、正直、私にも、ちょっと馴染めないかな?って感じでした。
キャリアウーマンの主人公メレディスが恋人エヴェットの実家に行き、そこでクリスマス休暇を過ごす。
婚約者として相手の家族に気に入られるかどうかって言うのは、結婚を控えた女性には最も重大なハードルです。
だけど、そこで待ち受けていたのは最初から都会のキャリアウーマンと言う存在を嫌ってた恋人の家族たちなんですよね。
しかも、一癖も二癖もある曲者ばかり!長男で恋人のエヴェット以外は、何となく70年代の市民運動家とかヒッピームーブメント、ウーマンリブの残党の様な人たちで、
おまけにアメリカ人らしい大らかさが無く、神経質で、意地悪で、自分たち家族メンバー以外の価値観は認めない様な閉鎖的な空気が漂ってて、
世界中を飛び回る最先端のキャリアウーマンの彼女とはどうやっても接点が取れない。
最初っからみんなが意地悪で、孤立無援の最中、一生懸命頑張ってる恋人に対して、エヴェットの「君を愛していない。」の一言は最高に無神経です。
じゃあ、なんでわざわざ糞寒いエヴェットの実家まで連れて来たのよ?と、見てる側が問い詰めたくなる程腹が立ちます。
物語が進行するにつれ、エヴェットの家族を中心に様々な人間愛や、乳がんの再発を恐れた母親とそれを見守る父親との夫婦愛が出てきますが、
この映画で一番救われるのはマリファナ好きの次男がメレディスを慰めるシーンかもしれない。
人間が愛し合う尊さは、性別や世代、互いの価値観の違いを超える事を訴えたいんでしょうが、これ、主人公があまりに可哀そうです。
最後に、1年後、他界したアメリカ流フェミニストの母親のポートレートを囲んでクリスマスを祝うのも、強引な展開と結末で、あまり感動出来なかった。
撮影中の共演者達の不仲が問題になったのもうなずける、ちょっと苦手な作品です。
感動しましたぁ☆ 2007/12/2
始まりはメルディス役のサラ・ジェシカ・パーカーが婚約者のエウ゛ェレットの実家に挨拶に行くシーンからです。
初めツンツンした態度で接してぃた彼女は彼の家族の輪の中に入って行けなくて自分の妹を呼びます。
それが全く予想外の展開を迎えて…切なぃんだけどおもしろかったです。
ぃろんな愛の形や家族との信頼関係とか様々な人間模様が見れて泣けました。
自分達にあった最高のパートナーを見つけてハッピーエンド。笑えて泣けて胸キュンの映画です。
個人的に好きなシーンは
メルディスがみんなにあげたX'masプレゼントがみんなのハートをギュッとつかめたところです。
感動のシーンでした☆
オススメなので見て下さぃo(^-^)o
共感できます 2008/2/17
結婚目前の主人公のサラ・ジェシカ・パーカーがクリスマス休暇を過ごすために婚約者の実家にやってくるのですが、キャリアウーマンとしては満点の彼女が、癖のある婚約者の家族たちに好かれようと、努力すればするほど空回り・・・。その光景は時に痛々しいほどで、見ていて共感を覚えます。少々、不器用な同年代の女性にぜひ見ていただきたい作品です。