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重いテーマです。しかし小林麻美さんの魅力はいいなあ。 2004/9/8
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どの俳優にも旬の時期があると思います。
この映画は女優小林麻美さんの旬の時の映画で若さと美しさが同居した
魅力が画面全体に充満している映画です
閑話休題
話は少し、「砂の器」に通じるところがあるというイメージで観て大丈夫かと思います(隠された表に出したくない過去がある)。この監督のほかの作品に負けない良い映画なんですよ。九州のある地方にたどり着いたとき起こった事実とは?重いテーマの映画です。 藤田まことさん、丹波哲郎さんが脇役ですごくいい味が出ております。特に藤田さんの役はね、ポイント高いですよ。ちょっと怖かったです。
2
Jホラーの源流 2006/3/14
かなり昔のテレビ放映時に見てやたらと怖かったという印象が残っていて、それを再確認しました。
野村芳太郎らしくサスペンスがホラー方向につきぬけてます。
「リング」の怖がらせ方のテクニックの原型はこの映画にあるんじゃないでしょうか。
脚本が良くできていて、精神分析の蘊蓄部分を“俗流心理学”と馬鹿にしていると逆にどんでん返しにあいます。
なので、精神分析が通俗化してしまった今の方が楽しめると思います。
それにしてもイントロのアレはオッケーなんでしょうか。
3
悪夢 2007/7/25
最も美しい頃の小林麻美主演で、なおかつ、このタイトルから想像されるような
ロマンティックなサスペンスを期待すると手ひどく裏切られること間違いなしの怪作。
こけおどしの演出、底の浅い真相はバッドテイストの極み。しかも深刻で笑えないから全く始末に悪い。
水着シーンや大胆な濡れ場など披露した小林麻美が気の毒になるくらいの愚作。ただしそれを
見所にするのならば、星二つはあげてもいい。