ピーターラビットの生みの親、
ビアトリクス・ポターの半生を描く感動のトゥルー・ストーリー!
世界中に愛されるキャラクター、「ピーターラビット」の原作者ビアトリクス・ポターのドラマチックな半生を映画化。
封建的なヴィクトリア朝の英国で自分の夢を貫いていくヒロインを、
『ブリジット・ジョーンズの日記』のレネー・ゼルウィガーが熱演。
【ストーリー】
1902年、ヴィクトリア朝の英国。上流階級の女性が仕事を持つことなどありえない時代に、
ビアトリクス・ポターは大好きな動物たちの絵本を世に出すという夢を実現していく。
彼女が描いた「ピーターラビット」の物語は驚異的なベストセラーとなり、
やがてビアトリクスは編集者ノーマンと恋に落ちるが、
身分違いの許されない恋の行方には、思わぬ運命が待っていた…。
★日劇3ほか全国300スクリーン興収8億円の大ヒット!ぴあ満足度第1位!
★アカデミー賞女優レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソンら名優が共演!
ビアトリクス・ポターを演じるのは、『ブリジット・ジョーンズの日記』で女性からの圧倒的な支持を受け、
『コールド マウンテン』でアカデミー賞に輝いたレニー・ゼルウィガー。
ポターの恋の相手ノーマン役は『ビッグ・フィッシュ』のユアン・マクレガー。
ノーマンの姉でポターの大親友となり、二人の恋を応援するミリー役を、
『奇跡の海』『ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ』でアカデミー賞に2度ノミネートされた演技派エミリー・ワトソンが熱演!
★ピーターラビットファン必見! 絵本のピーターラビットがそのまま動き出す!
ポターが水彩で描いたピーターら小動物たちがそのまま動き出すシーンは、
ピーターラビット・ファンの心に残る名シーン!
『ベイブ』で個性豊かな動物たちを描き出したヌーナン監督ならではの演出が光る!
★世界中からファンが訪れるピーターラビット生誕の地がスクリーンに!
ピーターラビットの物語の舞台として知られるイングランド湖水地方で
ロケした美しい自然が、画面いっぱいに広がる!
カスタマーレビューミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ)
1
ビータラビット好きなら必見 2007/12/15
映画を見に行こうと思ってネットで検索したらトヨタグランドで上映していました。
ネットでの評価では、事前の人気は低いのに、見た人の評価は最高点でした。
ピータラビットは子供が生まれたときに、お祝いでいただいていたものについていたので、なつかしかったこともあり、見に行くことにしました。
上映時間は夜も遅かったので、10歳と12歳の子供を連れて行くかどうかを悩みました。見た後で、置いていったことをたいへん後悔しました。
10歳以上の子供なら、楽しくみることができるし、それより小さい子供でも、ピータラビットが好きなら、実写と取り混ぜてでてくる、動くピータラビットを喜ぶと思います。
音楽も、風景の映像も、ていねいな作りで、作品全体の構成がハッピーエンドとは言い難い後味を残すかもしれませんが、いやな思いはありません。
ピータラビットの絵が家に一つでもあれば、必ず買って損はないと思います。
早く子供と一緒に見るのが楽しみです。
ps.
DVDがでたら、すぐに購入して家族全員で見ました。
映画館と同じ感動を味わうことができました。
湖水地方の映像が美しく、映画の「ハリーポッタ」で出てくる景色よりやさしく仕上がっている感じがいます。
映像特典としてのメーキングは、ピーターラビットの作者のミスポターの人柄を、監督、俳優がいかに尊重したかがわかります。
エンディングの歌の完奏が入っています。
2
もう一度みたいと思う作品 2008/2/2
劇場公開で一度見ましたが、ストーリも素敵ですが
作品中の背景や家の中の小物などもっとじっくり見たいと
思っていました。なのでDVD販売を心待ちにしていた私です。
涙がすーっと落ちてしまうシーンもあります。
素直に感動を味わえるそんな作品だと思いますので購入して損は
ありませんよ。
3
LOVEピーター・ 2008/1/23
ミスポターの素敵な生涯・
たくさんのキャラクターがピーターラビットの世界にはいますが、
ひとりひとりにこんなに愛情が注がれていたのですね☆
そして湖水地方の自然を守るため、
土地をどんどん買って行くミスポターはとてもかっこ良いです!!
環境問題にとても興味があるので、映画を通しあらためて尊敬しました!!
ウォーン氏との出会いにとても感動しました。
個人的にあひるのジマイマが出てきたときがすごく可愛くて面白かったです・
映画を見終わった後もしばらくは幸せな気分に浸りました。ありがとうございました。
4
映画はよかったですが… 2007/11/6
レニーの演技はさすがにうまいし、すごい偉い人の話で、風景とかとても美しいし、ピーター・ラビットもかわいい。(映画上では2Dと3Dが混ぜられて不思議な味を出してます。)
ですがやっぱりちょっと先読みできるシンプルなストーリラインなので、DVDまでかって繰り返して見たいような映画ではありません。レンタルで済みかな?
5
イギリスの自然もすばらしい 2008/2/10
世界中で愛されているピーター・ラビットの原作者の半生記。
自分の子供時代から書き綴っていた世界を
本にして出版したとたんベストセラーになってしまった。
そんな彼女を『ブリジット・ジョーンズの日記』のちょっと太めのレネー・ゼルウィガーが熱演している。
イギリスの上流社会にいた彼女。
そしてなかなか良い伴侶に恵まれなかった彼女が
人生を共に歩く人を選んだ時、彼に先ただれてしまった。
そんな悲しみをいやしてくれたのは
ピーターとそのともだち。
そして湖水地方のすばらしい自然だった。
いまから100年前のお話です。
イギリスの自然もすばらしいです。
一見の価値があります。 はい mm
6
実は革新的でロハスな人なんだ 2007/12/27
・・
ポターを演じるのはレニー・ゼルウィガーなんですが、正直、彼女は目の覚めるような美女ではないですよね。 それが返って、結婚できない微妙に所帯じみている感じが良かった。
ノーマン役はユアン・マクレガー。木訥とした純情ぶりで温かい人柄を感じさせる。また、ふたりの間に立つノーマンの妹役エミリー・ワトソンが物語のスパイスとして効いていました。お互い結婚至上主義でなく、女としての自立を求めている。そりゃ意気投合するでしょ。
ポターが生きた時代、上流階級の子女が仕事を持つなんて考えられなかった。年頃になったら親が家柄に合う男性を連れて来てお見合いさせて、結婚して子供を産んで社交界で笑顔を振り撒いているのが一般的。実に進歩的で破天荒で革新的だった。でも、当時では「常識知らず・恥知ら
ずな女」だったという事でしょう。(笑)
時代設定等、相当気合が感じられました。小道具や衣装、建物など実に忠実に当時を再現しています。それから本作は実際にビアトリクスが人生の大半を過ごした場所でロケをしているそうで、湖水地方の手付かずの美しい大自然がスクリーンから溢れ出ています。本当に美しい。
ミス・ポターが自分の印税をつぎこみ、農場を次々に買い取り開発を阻止し自然を守ったというエピソードがありますが、こうして湖水地方の自然の美しさを見られるのは、彼女の「遺産」のたまものというわけです。
あえて、ドラマティックに描かなかったのかもしれませんが、ポターとノーマンが惹かれ合っていくまでの様子等、もう少しエピソードを膨らませても良かったかもしれません。
あと、ミス・ポターが描いた絵のなかの動物たちが、ちょっとしたアニメ感覚で彼女に視点では動いてみせる演出はアクセントとして効いていましたね。
7
「完璧な作品」 2008/2/19
素晴らしかった。言葉で表現できないほど感動した。エンド・クレジットのところで、自然に涙がほおを流れていた。こんなに感動したのは、本当に久し振りだ。
作中で撮影された風景も素晴らしいものだった。こういう自然の美しさは、日本からは消滅しつつある。この作品を謙虚に受け止めようと思った。
役者の演技も素晴らしいものだった。こういう役柄を演じられる外国の役者は、やはりすごい。物語、作品展開、セリフ、風景、音楽と、どれをとってみても一流の仕上がりになっていると思う。
音楽に関しては、歌が2曲だけ歌われるが、最初の曲「Let me teach you how to dance」(”ダンスを教えて”)をユアン・マグレガーが歌い、エンド・クレジットで「When you tought me how to dance」(”あなたがダンスを教えてくれたとき”)を女性歌手が歌うという展開になっている。2曲の歌が、それぞれ応答するように作品構成が展開されており、劇作家の「心配り」を感じた。
人間の美しい姿、理想とも思えるような恋愛、人間関係の描き方など、映像から学び得るものは多いと思う。最後のセリフ「ここがわたしの心のふるさと」が、じつに作品を象徴するセリフだったと思った。ぜひぜひお薦めする最高級の作品です。
8
心が洗われるような映画☆ 2008/2/13
映画館で去年の9月に見ました。あまり期待しなかったんですがピーターラビットの食器も
持ってるし自分うさぎ年だし?時代は女性がまだ働くことが普通じゃないころだったのかな、
彼女の家はお金持ちだったようで親も働くなんて・・・みたいなところがあるんですね。
でも情熱を持って行動力を発揮して前に進んでいくのですが、そこで知り合う出版社の男性と
恋に落ちて行くのです。それから・・・は映画を見てほしいです。純愛って感じなんですよ!
ホントに気持ちがキレイ☆こうゆう恋というか愛は素敵です。
主演のレニーの声って可愛いんですよね。喋り方っていうのかな?
美人とは言えない(ゴメンなさい)けどキュートだなあって思いました☆
女性には見てほしい映画です。イギリスの田舎の風景もキレイです。
9
夢をかなえたミス・ポターのすばらしさ 2008/2/17
・・
とても後味のよい、さわやかな映画でした。
ミス・ポターの元気のいい快活さは気持ちいいです。
またノーマンの控えめな態度も好感が持てました。
ピーターラビットなどのキャラクターはとても愛嬌があり、それが時々動き出す場面は、空想ですが楽しいし可愛いです。
本を作る時、印刷所に出向いて、微妙な色の指摘までするポターはさすがでした。
ノーマンもポターの願望を受け入れてくれる優しい編集者でした。
その本が出来上がって、本屋さんのショーウィンドウに飾られているのを見た時のうれしさは、言葉にできないほどだったでしょう。
編集者ノーマンとの恋は純粋でポターが愛らしかったです。
ある日ノーマンが病であの世に旅立ってしまいます。その後、ポターは悲しみを癒すため家を買って自立します。
それからは、悲しみに打ち勝って、ポターの新たな生活が始まります。
イギリスの自然を守るべく、農場を買い取っていくのです。
イギリスの広大な美しい景色は、どこまでも緑が続きすばらしいです。湖もとても美しいです。
ここでポターは、本を描き続けることになりました。
大好きな土地で本を描けるポターは幸せだったと思います。
10
やっぱりイギリスにピーターラビットあり!! 2008/1/19
映画館で観ました。ピーターラビットは30年来のファンです。その作者がどういう人で、どのようにしてピーターラビットを世に出したのか・・・観る前から興味がありました。世間の常識にとらわれず、自分の好きな道に進むことの幸福感(もちろん時代背景からいって大変なことではありますが)がひしひしと伝わってきました。そして、結果的には、彼女は広大な土地を『ナショナルトラスト運動』に寄進したのですね。そんな『ピーターラビット生みの親』の女性の自伝的映画は、私にとって人生の指針ともいえるものです。