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天使の牙 2003/12/9
映画を見た後に原作を読みました。 映画の方はそれなりのできと思いますが、原作を先に読んでおかないとちょっとストーリーがわかりにくい作りになっていました。
また原作の人間像と映画の配役が原作とかなり異なっていて
かなり違和感を覚えました。
もう少し アクション重視でなく、ストーリーに重きをおいても
よかったかなと思います。
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原作に対する冒涜だ!!! 2004/11/23
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映画は映画、原作は原作とよく聞きますが、それでも何らかの形やテーマが残っていると思うのですが、これに至っては皆無。主人公の女刑事の設定をいただきたいだけの映画でしょう。
あれほど映画向きの原作なにの、実にもったいない。序盤のはつみ襲撃シーンなんて、文字の方が迫力あり。そしてなんと言っても原作の一押しは、明日香と"仁王"の心理描写。この映画はその欠片も描かれておらず、まったくがっくり。キャスティングもイマイチで主演3人はまだ俳優に魅力がある人だったので我慢できましたが、クラインのキャストはもう滅茶苦茶。小説の神なんてすごくお気に入りだったのに、イメージ無し。国君に至っては・・・、です。
DVDのおまけでにこやかに対談していた大沢在昌さんの本音はどんなものなんだろうと、不満ばかりが残る1本でした。
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邦画もおもしろい! 2003/12/19
佐田真由美さんが、こんなに演技が上手いとは、正直思いませんでした・
最近のモデル出身の人って、外見はいいけど演技はだめな人が多い中で、彼女は歌も演技もそれなりにこなしていると思います・
脳を移植され、別人として生きていかなければならなくなり、自分の正体を目の前にいる愛している男にも明かすことは出来ない・ そんな難しい役どころを好演しています。 共演陣も豪華で、出演者全員に陰があり、誰が犯人でもおかしくない、皆が悪者に見えてしまう!!私も騙されました・えっ、この人が犯人!?と思ったらまさか!!と思う人が犯人だった・・・。 とにかくスピ-ド感があり、軸がしっかりしているので、エンディングまであっという間でした。ただの悪との対決だけではなく、そこには人間関係や恋愛などの要素が複雑に絡み合い凝縮されています。 最近の日本映画も捨てたモンじゃないと思わせてくれました・
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C級ハードボイルド・ 2004/3/14
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それなりにリキをいれて作られていて、
それなりの役者さんも登場していますが、
強引なストーリー展開や、オーバーアクションに、
B級さを感じさせられます。
B級さも、それに徹しれば、それはそれで味になると思うのですが、
ちょっと半端な印象で、パーツとしては面白い部分はありますが、 全体としてみると、これじゃC級だよな、というのが、正直なところ。
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微妙。 2004/2/14
微妙。, 2004/2/14 お客様
原作を読んでから見たせいか
実写での限界さを痛感した
ラストでは、大幅に内容が変わってたし
原作を読まずに、コレを見てたなら
ありかもしれないかったけど、、、
原作とは別個と考えてみる事をお勧めしたい
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お薦めできる邦画です! 2003/12/31
この作品は、劇場まで見に行きたかったのですが…残念ながら見に行けずDVDを購入致しました。
作品内容ですが、ストーリー構成が良く展開も早い流れでしたので、鑑賞しても疲れません。
ストーリーを簡単に説明しますと、明日香刑事が別の身体に脳移植され、巨大組織を壊滅して行くと言う内容です。
アクション及び銃撃シーンなど迫力も十分あり、幾つかの謎も少しずつ明かされて行くのも魅力の1つですね。
若干気になる点としては、CGが少し雑だったように思いますが、差ほど作品には影響無いでしょう。
あと、エンドロールを最後まで見ますと…続編があるように匂わす最終シーンが見れますのでお見逃しなく!
最後に、まだ私は原作の方を読んだ事が無いので、この機会に是非読んで見たいと思います。
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原作と映画は別が◎ 2004/3/6
原作と映画は別が◎, 2004/3/6 お客様
原作を読まずしてDVDを観ました。
簡単に結果を申し上げると
映画→☆☆☆☆です。
少し登場人物のキモチの変化が早すぎたのと、展開におやっ?と思わせる部分がありましたが、大沢たかおさんのナイーヴさがフォローしてくれました。あと、明日香を演じた黒谷友香さんが現代の女性の姿を映してくれたのではないでしょうか?(かなり個人的な感想ですが)
働く女性は必見です。自分がどうあるべきか???と考えさせられます。
ちなみに原作はDVDを観てから上巻読みました。
結果、タイトルが出来ました(●^o^●)
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原作は読んでいませんが 2004/2/20
最近の日本映画の中にあっては出色の出来だと、素直に思いました。
強引な展開の中にあっても、主役二人のせつなさが伝わってきました。
こういう脚本の緩急のバランスは、私は好きです。
ただ、萩原健一さんの演技が、もう少し重く、怖くできてたらなという
感じです。バイオレンス的な怖さを狙うか、異常性愛の権化なのか、
はたまたその両方なのか、(映画なのだから)もっと強烈に見せてく
れてもよかった。
原作モノの映画の場合、私は未読の場合は未読のまま、映画は映画と
して観るようにしています。原作を読んだ読者の中に生まれるイメー
ジは、映像には太刀打ち出来ない(解釈の違いという意味も)と考え
ています。ハリーポッターですら、そう感じてしまいました。
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原作は原作 2004/5/2
原作は原作。映画は映画と思ってみた方が面白いと思います。これはどの映画でもいえますが、原作を読んだあと映画を見るともの足りなさを感じることが多いです。僕は今回の映画は原作を読まずに見たので、それなりに楽しむ事が出来ました。
大沢たかおが出ている映画だったので注目してました。彼が出演していなかったら、もしかしたら見ていなかったかもしれません。佐田さんも美人でしたし、黒谷さんもよかったと思います。他のキャストも豪華だった思います。一人だけ”???”と思う人のいましたが、それ以外は良かったと思います。 内容の方ですが、斬新だったと思います。もっと評価されてもいいと思いますが・・・
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典型的なハードボイルドはもう古い・ 2004/2/12
映像はミュージックビデオのように美しかった。爆破シーンは合成バレバレだったが、それ以外は非常に出来が良かったと思う。出演者も大沢たかお、佐田真由美をはじめ、佐野四郎、西村雅彦などそれぞれがいい仕事をしていたと思う。特に佐田真由美は初出演とは思えないほどレベルの高い演技をしていた。問題は脚本である。ストリー全体が不自然で、ところどころに散りばめられたトリックの数々もどこか古臭い。人物描写も形式的で共感出来る部分はほとんど無い。まあ人それぞれ映画に求めるものは違うと思うので、純粋にハードボイルドが好きだという人は楽しめるかも知れません。