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持っていたいDVD 2007/2/16
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DTS5.1chでこの値段なら安いです。でも、凝り性の人には追加映像とおまけのある完全版をお勧めします。「プレデター」は、人間を食うカニ顔の一匹狼宇宙人がジャングルに現れてシュワちゃんら特殊部隊相手にハンティングを行うというジョン・マクティアナン監督から始まり、2では舞台をロスに代えてスティーブンス・ホプキンス監督となりました。「エイリアン」も監督がリトリー・スコットからジェームズ・キャメロン、デイビッド・フィンチャーなどに引き継がれていますが、両者とも数字が上がるに連れてだんだん人間っぽくなり、メチャクチャな怖さも減少します。しかし、両者が南極で戦ったこの映画は、米国では興行成績を上げ、成功したと評価されています。氷の地下600mのピラミッドは、その戦場としては最適で、照明弾に浮かぶバカデカさに圧倒されます。レックス役のサナ・レイサンは「ブラウン・シュガー」でも魅力的で、持っていたいDVDです。ラストも愛嬌があります。
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意外に面白い 2007/7/8
グツグツに煮詰まったキャラクターを、苦肉の策で闘わせるなんて…と思ってる方が多いと思いますが、これはこれで面白いと思います。閉ざされた空間ってのが、観ててハラハラさせられました。「エイリアン」「プレデター」共に、前作との関連性はあんまり無かったけどね。
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よく製作した! 2007/6/19
全米で今でも根強い人気を誇る二大凶獣のエイリアンとプレデターが氷の世界で人間を交えつつ死闘を繰り広げる映画です。
もう知る人ぞ知る映画ですが、やはりこの映画を製作するきっかけの一つにプレデター2の映画内でのエイリアンの頭蓋骨という描写でしょう。あれに相当驚かされた人もいるかと思います。僕も驚いた一人です。
本作の監督のポール・W・アンダーソンは、この二大凶獣の対決を上手く考え出したと思います。観た人の中には「展開がちょっと・・・」とか「人間とプレデターが手を組むのってどうかな・・・」と思われた方もいるかと思いますが、それはどうかと思います。何故なら、彼は他の誰にも実現出来なかった二大凶獣の対決を映画にまで昇華させたのですから。彼を褒めこそすれ、批判する事は彼の努力をも批判する事になります。
むしろよくぞここまでの作品に仕上げてくれたと感謝するべきですね。本作のラストも気になりますし・・・。もし彼に少しでもその気があるのなら、是非続編も製作して頂きたいものです。観て損はありませんよ!・
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地球外生命体のドリームマッチ 2007/7/14
【バイオハザード】で駄作を世界に公開したアンダーソン監督であるが今作は良く出来ていると思う。バイオ2の監督を蹴ってこちらを撮ったのは正解だったかもね。
アメコミの映画化と言う事で脚色も楽だったのだろうか。中々優れたストーリー展開だった。飽きる事なく観ることが出来た。贅肉を削ぎ落としたかのような仕上がりには感服させられる。
難を言えばプレデターが弱過ぎた事くらいか。3体中まず一体が速攻で戦死。2体目は中々の死闘を見せてくれたが…あぁぁぁ~である。そして3体目のスカーフェイスだが獅子奮闘の活躍ぶりだが正直足りない。もっとエイリアン軍団を狩りまくってほしかったな。私はプレデターもエイリアンもどちらも愛しているのでどっちが勝っても嬉しいのだがプレデターが劣勢過ぎだ。だが黒人女性と共闘する姿はプレデター1・2で人間と正々堂々と勝負した縁を感じずにはいられない。
ファンには嬉しいエイリアンクイーンも登場し満腹感を堪能できた。是非、続編も観てみたいものである。
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モンスター同士のバトルだけを評価すれば星5つ 2007/4/28
自分はエイリアンもプレデターも大好きだったので、この映画のタイトルが
発表されたときには、本当にワクワクして毎日期待に胸躍らせてました。
映画館にも2回行ったし、DVDもソッコーで予約するほどの両シリーズの大ファンです。
それだけこのタイトルにはインパクトがありましたが、
しかし内容の方は必ずしも完璧とは言えません。
エイリアン、プレデターの両シリーズの完成度が高かったので、
それらの作品と比べてしまうと物語のスケールや人物のキャラなどが
どうしても物足りなく感じてしまいます。
氷の世界のガイド役の主人公が物語の中で、
「みんなを無事に帰還させるのが自分の仕事よ」って言っておきながら
最終的に生存者は自分だけっていうのはおかしいです。
主人公の目的がひとつも達成されない映画なんてないでしょ。
まあ、それでもエイリアンとプレデターのバトルは手に汗握ったし、アニマトロニクスと
CGをうまく組み合わせて撮った迫力満点の映像にはとても感心させられました。
特にエイリアンとプレデターのファーストコンタクトでの肉弾バトルは最高でしたね。
不満な部分もありましたが、続編も含めて今後に期待したいです。
6
消化不良 2007/6/14
ストーリー展開は良好ですが、アクションムービーとしては物足りないというのが否めないですね。もう少しエイリアンとプレデターのアクションがあれば…という感じです。本作をきっかけに、エイリアンやプレデターを見直すというのも楽しいのでは・
7
頂上決戦 2007/6/22
エイリアンとプレデターが闘ったらどっちが強いの?
と、エイリアン、プレデター好きならずとも一度は考えたことがある疑問に
答えてくれる本作。プレデターの成人の儀のようなものとして、南極の地中
深くでエイリアンとのバトルが行われるという無茶な設定には気にしないで
この世紀の対戦に刮目すべし!
B級だと思ってバカにしてはいけません。ツボをおさえたなかなかの作品です。
レンタル開始と同時に借りてきて、面白いから一緒に観ようと何回も彼女を
説得してみましたが、エイリアンもプレデターも「どうでもいい」そうです。
やっぱエイリアンは硬派な男の世界なのでしょうか?
私はエイリアン好きなのでエイリアンサイドの応援しながら観ました。
いつもは狩る側のエイリアンが、相手がプレデターだと狩られる側にもなり
うるので応援にも力が入ります!最後はボスも登場で・・・。
「バイオハザード」シリーズも、このポール・W・S・アンダーソン監督の作品です。
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2ラウンド開始のゴングはいつ鳴るのか・・・ 2007/7/30
やっと念願だったエイリアンとプレデターの激突がみれる~!!そんな逸る気持ちを抑えて見たのですが「アレ?もう終わりなの・・・」という気持ちになってしまいました。映画そのものの出来で言えば悪くないし、むしろ良作と言っても良いかもしれません。テンポ良く、中だるみもありません。ただ肝心のエイリアンとプレデターの闘うシーンが少なすぎですよ。監督自身「私はエイリアンとプレデターのファンだ。」と言っていたし、作中にはファンが喜びそうなシーンがいくつもあったのに、これでは納得出来ません。あとプレデターが人間とタッグを組むのは全くいただけません・・・。戦いはまだ1ラウンドです。続編に期待ですね。
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エイリアンとプレデターの超人対決!! 2007/8/28
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あのモンスターサバイバルの2大大御所シリーズが夢の共演した豪華な映画。
他の方の中には酷評をされている方もいますが、私としては充分楽しめました!!
プレデターが弱いとかエイリアンがなんか原作とイメージが違うとかいうレビューに対して思うことがあり、対決している相手が相手なのでどっちか一方ばかり格好良く見せていたらそれこそやられ役だった側のファンからクレームの嵐だと思う。
結局最後は間接的に決着はつかず両者引き分け的な終わり方をし、これによって両者のメンツも保たれて両シリーズのファンも怒らせないようになっている。
個人的にプレデターに認められて一緒にエイリアン退治に同行している人間の女性が装備しているエイリアンの死体から作った武器防具で、エイリアンの頭部を盾にしているのですが、あれはかえって危ないだろ~!!と突っ込みを入れたくなりました。
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プレデターの良さが活かしきれてない。 2007/11/11
なんせブラスター使ったの中盤からですからね、序盤はずっと
P2みたいなワイヤーやランス、ディスクとか中距離武器ばっかで、P1みたいなサイレントスナイパーじゃ
なくなってるから、なんか残念。おまけに2体目のプレデターが爪と怪力で奮闘する姿も
なんからしくない。今までなら序盤は光学迷彩とブラスター、後半は爪と怪力だったのに…。
エイリアンサイドも、なんか2や4の使い回しだし、フレディvsジェイソンみたいな両方を一度に楽しめ、
なおかつ対決シーンも楽しめる作品を期待してたのに、一匹のプレデターが串刺しになったとこで
「おおっ!」って思ったけど、あそこだけだったな。良くも悪くもP2とA2に影響を受けすぎて
新鮮味のない映画になっただけって感じで残念。
続編はいいからプレデター3が見たいです。