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妻子を餓死させるということ 2007/11/5
狂ったように飯を食べ、或いは泥を食べ……、巻き沿いになった連中の死に方が悲惨。だがそれでも“怨霊の復讐”はたいして怖くない。社会人の男性という立場から観れば、こんな怨霊より、むしろいつか迎えに行くはずだった妻子が餓死していたという事実の方が、遥かに恐怖なのではないか。その点から言えば、男が前妻と過ごした至福の時間、赤ん坊の可愛らしさなどをもっと描き、罪悪感を高めるべきだったと思う。(子役は寝顔も可愛かったけど、チラッとしか出ず)
ところで東原亜希は、某消費者金融のイメージキャラクターをしていたのに、こんな役(借金に追いつめられて餓死)なんか演じて問題なかったのだろうか。笑