アシュレー・ジャド&モーガン・フリーマン、「コレクター」の2大スター共演
衝撃のサスペンス・スリラー <キャスト&スタッフ>
クレア・キュービック…アシュレー・ジャド(佐々木優子)
チャーリー・グライムス…モーガン・フリーマン(辻 萬長)
トム・キュービック…ジム・カヴィーゼル(郷田ほづみ)
ジャッキー・グリマルディ…アマンダ・ピート(高乃 麗)
監督:カール・フランクリン
製作:アーノン・ミルチャン/ジャネット・ヤン/ジェシー・B・フランクリン
脚本:ユーリ・ゼルツァー&ケイリー・ビックレー
撮影監督:テオ・ヴァン・デ・サンデ、A.S.C.
音楽:グレーム・レヴェル
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:中島多恵子
<ストーリー>
美しく優秀な女性弁護士クレアと、建設会社を経営している夫トムは、カリフォルニアのマリン郡で幸せな生活を送っていた。しかし、ある日家に強盗が入り、警察沙汰になったことをきっかけに事態は思わぬ方向に進んでいく。強盗事件の後まもなく、トムは街でFBIに逮捕される。彼の本名はロナルド・チャップマン。かつて海兵隊の特殊部隊に所属していた彼は、エル・サルバドルで一般市民を9人殺害し、12年もの間逃亡していたというのだ。トムはクレアに身の潔白を訴え、無実を信ずるクレアは彼を救うべく、軍事裁判のプロであるチャーリー・グライムス弁護士の助けを借りて軍事法廷に立った。しかし、そこは彼女の知っているルールがまったく適用されない世界だった……。
<ポイント>
●「ハイ・クライムズ」とは…
(1)愛する夫が実は犯罪者で全くの別人(・)ではという突然の疑惑=あなただったらどうする:視聴者引き込み型ミステリー
(2)徐々に身の危険を感じていく主人公=スリラー
(3)軍部、特殊部隊の暗躍=ミリタリー・サスペンス
(4)軍事法廷での対決=傑出した法廷サスペンス
(5)大ドンデン返しアリ
この5つの要素が融合した、傑作サスペンス・スリラー
カスタマーレビューハイ・クライムズ (特別編)
1
一転二転三転と 2007/11/4
軍事裁判を描いたサスペンス映画。
主演はアシュレー・ジャドとモーガン・フリーマン。
夫は無実なのか有罪なのか?軍事裁判を通し
過去を回想する中で一転二転と話が巡るので
グイグイ惹きこまれます。そして裏で執拗に
かぎまわる影があったりとサスペンス要素も
多いにあって楽しめます。
あと個人的には革ジャン着てバイクにまたがり
ピアスまでしてる、ちょい悪オヤジ風のモーガン・フリーマンが
カッコイイ!
2
軍の法律と普通の法律の違い。 2007/11/6
この作品のモーガンフリーマンは、あまり登場シーンがなくイマイチですが、
それなりに楽しめました。レビュータイトルの通りの内容になってます。
ですが、サスペンスにしては、ちょっと真相が半分以降で見えちゃいましたね。
それなりにおもしろかったです。レンタルでいいとおもいます。