キアヌ・リーブス(「スウィート・ノベンバー」)×
アルフォンソ・アラウ監督(「赤い薔薇ソースの伝説」)が贈る、ドラマティック・ロマンス! <キャスト&スタッフ>
ポール…キアヌ・リーブス(山寺宏一)
ビクトリア…アイタナ・サンチェス=ギヨン(田中敦子)
ドン・ペドロ…アンソニー・クイン(小松方正)
監督:アルフォンソ・アラウ
製作:デイビッド・ザッカー/ジェリー・ザッカー/ジル・ネッター
脚本:ロバート・マーク・ケイメン/マーク・ミラー/ハーベイ・ウェイズマン
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:武満真樹
<ストーリー>
戦争が終り、故郷に帰還した若きG.I.。彼を待っていたのは、港に出迎えにもこない冷めた新妻と、彼女が勧めるチョコレートのセールスという仕事。消えうせた愛に傷つく彼。社用でサクラメントに向かった彼は列車の中でつわりに苦しむ女性と知り合い、彼女の話に耳を傾ける。それが運命の出逢いとは気づかずに……。
<ポイント>
●『赤い薔薇ソースの伝説』のアルフォンソ・アラウ監督作品
●主人公の心優しい祖父役、オスカー俳優のアンソニー・クインが重厚な演技と圧倒的な存在感でこの作品を一層味わい深いものにしている。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
●メイキング
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) キアヌ・リーブス主演のラブストーリー。戦争が終わり冷めた新妻の待つ故郷に帰還した若きG.I.と、仕事先のサクラメントへ向かう列車内で知り合った女性との運命的な恋を綴る。“今なら2枚で\1,990”
1
綺麗な映画です 2007/3/25
・・
一人のGIが帰還後サンフランシスコからサクラメントへ向かう中、一人の女性に出会い。恋に落ちてゆきます。チョコレートのバンドで指輪を作ったり、アンソニークイン演じる加州ソノマのワイナリーの生活に馴染んで行きます。夜、葡萄の露を取るため温度を上げる場面等は幻想的で美しいです。火事が起こり、残った記念のたった一本の苗木からやり直す所まで、非常に奇麗な映像を楽しませてくれます。これは、ソノマのシェクスピアと言うワイナリーで撮影され行った事があります。筋が少し、安易であれっと思うところもありますが、楽しめます。
2
キアヌ・リーブスが美しい 2007/6/10
映像が美しい。迎えに来ない妻を待つ雨の港のシーン、群衆の傘の花が一つ減り二つ減り、でも妻は来ない。印象的な真上からのアングルで、主人公の寂しさが伝わってきた。
ワイナリーでの感謝祭のシーンでもダンスを真上から撮り、人々の喜びと興奮の中で近づいてゆく二人の心を、分かりやすくしている。
ストーリーは多少うまくいきすぎなのだが、こうした映像の工夫のため、その違和感が解消されている。最後の火事のシーンも、火の走る映像に引き込まれた。
キアヌ・リーブスのためだけの映画だと思っていたが、違っていた。丁寧に創られた映画だと思う。
とはいえ、確かにキアヌ・リーブスは良かった。孤独で繊細な青年をきちんと演じている。
「イル・マーレ」でもそうだが、この人は実は内省的な役がはまるのではないだろうか。他のキャストでは、アンソニー・クイーンの包容力が出色。
3
これ、キアヌの出演作の中で一番好きです!! 2007/6/7
んもう、
ケチのつけようもないくらいの
ロマンチックムービー
スーツ姿のぱりっとしたキアヌはサイコーですね!!!
それでもって、お人好しで生真面目な役どころは
実際のキアヌに重ね合わせてしまいます
映像も
よき時代のブドウ畑が幻想的に描かれていて
一気にその世界観にタイムスリップ出来て良いです。
何度も観てしまう作品です。
たまに、無性にみたくなります
本当にお気に入り・