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探偵物語 DVD-BOXのレビュー

日本のハードボイルドの夜明けはいつくるんでしょうね  2002/1/14

35 人中、26人の方が、?このレビューが参考になった?と投票しています。 日本のハードボイルドの夜明けはいつくるんでしょうね, 2002/1/14 By お客様 全27話だが、1話~26話までのコミカルな演技も ストーリー展開もすべて27話に凝縮されていく。 次々と仲間を殺されていく工藤俊作。 事務所での独白。「昔、仲間がおって???」 第1話以前の工藤の重たい過去を見るものにつきつけ その重たさ故に26話分の軽さがあったのだと理解させる。 このシーンのセリフは、シナリオにはなかったのだそうだ。 松田優作が、工藤俊作をどう捉えていたのか、 どう演じようとしていたのか、理解できる名シーンである。 このレビューは参考になりましたか? // // (報告する)



買っちゃいました  2002/8/14

夏のボーナスでようやく購入しました。あまりの美しい画質にリアルタイムで見ていた少年時代(小学6年)を思い出しました。よくポケットに手をいれて「コレが目にはいらねえのか,コレが!」と工藤ちゃんのマネして友達と遊びました・・。皆さんはそんな思い出ありませんか? さて,DVDのBOX商品には大抵,制作時の秘話やデータ,出演者のインタビューなどの特典がついているのだろうと期待して購入したのですが,この商品にはそのような付録がほとんどついていません。その点がちょっと不満でした。結局,日本テレビが発行している「甦れ!探偵物語 増補決定版」(1500円)という書籍も購入しました。私のように付録を期待している方は,併せて購入することをお勧めします。(ファンの方には余計なおせわかもしれませんが・・)



憧れの工藤イズム。  2002/11/6

帽子を手で抑えながら疾走するベスパ。 古びたハーレームの様な工藤探偵事務所。 回を追うごとに、段々大きくなるガスライターの火。etc・・・ コミカルとシリアスが同居した探偵・工藤の男臭さに憧れずにはいられないです。なんせすべてがカッコいいですから。 成田”服部さん”三樹夫氏のみごとな汚職警官ぶりなど、当時のドラマならではのキャラが見事にハマってます。 このBOXは出るのを待ってた人多いんじゃないかなぁ。 ホント名作ですよ。松田優作を語るには絶対外せない作品です。



松田優作ならでは  2001/12/6

やっぱり探偵物語です。なんと言っても松田優作の肩の力が抜けている。脇役陣のほとんど完璧な演技にすっかり溶け込んだ優作は素晴らしい。そんな自然体に見える作品だが、シリアスな回は勿論、コミカルなときでもそこはかとなく漂うハードボイルドな雰囲気は松田優作作品ならでは。この作品を見らずして松田優作を語るなかれ・・・です。



絶対オススメ!  2001/9/23

探偵物語の優作はコミカルで、映画でのハードボイルドな優作とはまた違った一面を見せている。個人的にはオトボケでハートが暑い探偵物語の優作が好きである。毎回出るゲストも個性的でこのDVD、一見の価値あり。



探偵物語  2001/12/7

16 人中、6人の方が、?このレビューが参考になった?と投票しています。 探偵物語, 2001/12/7 By お客様 高校2年生の時に放映していて、工藤ちゃんのライターを真似しました。すなわち、未成年なのにタバコを吸っていました。これやって、前髪を焦がした友人がいます。 成田三樹夫の服部刑事がいい味を出しています。 山西道広の松本刑事もよかった。 このレビューは参考になりましたか? (報告する)



僕の宝物!!  2003/10/24

まさに僕の宝物です!! 何回見ても飽きない!! 仕事や人生に疲れてるときに工藤ちゃんを見ると元気になります。 ストレス発散、気分転換、リフレッシュってな感じです! 僕のベスト5は 1.失踪者の影 『うぬぼれワルツ』をバックにメリーゴーランドに乗せられたレイコちゃん。せつないっす!工藤ちゃんが「たんぽぽ色したれいこちゃん、あんたかわいかったよ・・・」って。泣けます! 2.夜汽車で来たあいつ 工藤ちゃんと水谷豊とのデュエットは渋すぎます!妹役の原田美枝子はあどけない中にも大人の色香を感じずにはいられません!最後に兄妹が寄り添うシーンは・・・。 3.復讐のメロディ 氾文雀演じる夫の復讐に燃える女性。理性を失った女性を理性を纏った工藤ちゃんが守ろうとするが・・・・。最後の牧場でのやるせないシーンをコミカルに舞う工藤ちゃんがGood! 4.或る夜の出来事 怪盗101演じる岸田森と工藤ちゃんとのフェンシングシーンは何度見ても笑えます。でも実はベテラン俳優2人の演技、間、アクションの闘いなのです。 5.ダウンタウンブルース 僕は工藤ちゃんが大好きです。だから刺されて死んでしまうことが無茶苦茶切ないんです。刺されて『身も心も』が流れるシーンは痺れます。でもまあ最後は傘をさして歩いてるシーンに。生きててくれてるの?



傑作  2003/6/13

良すぎて もう何も語れないくらいです。 この良さが 全くわからない なんて人は問題あり…・ 興味が人並み以上にあるのなら 迷っていようが何だろうが さっさと買っちゃううべきだと思います。 絶対に 買い ですよ。



遊び心に溢れた傑作群  2005/7/18

・・  SHOGUNのオープニング曲というと「俺達は天使だ!」を真っ先に思い浮かべるが、内容はある意味「探偵もの」と言える「傷だらけの天使」を意識しているように思える。癖のある配役、お色気、そして乱暴な見方かもしれないが、修と明のペアを工藤俊作という一人の人物で表現しようと試みたのかもしれない。コメディアンの素質を披露してみせた印象的なタイトルバックからして傷天への挑戦ととれないだろうか。制作期間の関係からか、夏のイメージが強かった傷天に対して、本作は冬の印象が強かった。たぶんそれは、主人公が着ていた服のイメージから来るのかもしれないが、他にも例のコーヒーやシェリーを愛飲していたり、バイク好きらしくベスパを小道具に使ったりと、制作側にも入り込んだ松田優作のこだわりのせいかもしれない。また、それが工藤俊作という忘れ難いキャラの創造にも役立っている。  松田優作は役にかなり入り込む俳優さんで、その演技に引いてしまう人も多かったように思う。それに比べるとこのTVシリーズはいい意味で好い加減で、遊ぶ余裕がプラスに働いているよう。こうした笑いのセンスこそ彼の特長だったように思えるのだが、その後こうした方向性はなくなってしまったのが残念。ラストの二話では、主人公の語りを借りて自身の過去を投影したり、わざと白い衣装を着て刺殺され、かつて出演した番組での殉職場面を暗に匂わしたりするなど、TV番組への彼なりの思いが込められているように思う。無表情で傘を放り投げて去っていくその姿は、既に工藤俊作ではなかった事を思えばその後の展開は予想されるものだったのかもしれない。



こんなかっこいい俳優とは!  2004/9/21

キャラ、セリフ、設定、何度みてもいいです。俺が生まれる前にこんなすごい人がいたとは! 今見ても新鮮ということはそれだけパワーがあるということになるのかなと松田優作をみて思います。



やっぱりこれがないと  2001/9/29

松田優作といえばやっぱり「探偵物語」でしょう。 待ってました (^_-)



松田優作が最も活き活きとしていた作品  2006/9/15

・・  これは何時の時代に観ても楽しめるでしょうね・古いんだけど古臭くない、といった感じ。あの「あぶない刑事」ととても雰囲気が似てます(それ以上かも)・  で、かなりブラック・ユーモアもあって、その当時にあっては社会通念上アウトになりそうなものまであり「よくこんなもの出来たナァ・・・」と感心しますよ、ほんと。その勇気だけでも星五つもんです。もちろん、話の面白さでも星五つです。  余談だが、松田優作が劇場版の製作には消極的だったとか・それは「あぶない刑事」を観れば分かるとおり、駄作になる事が分かっていたからではないだろうか・・の名作・・ぶない刑事」も、テレビ版はあんなに素晴らしいのに、劇場版になると回を重ねる毎に悪くなる・



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