社会現象を巻き起こした、大人気クラシック音楽コメディ、ついにTVアニメーションで登場!
●「のだめ」現象最高潮!であるこの時期に、放送開始からわずか3ヵ月でのDVD発売を実施!
2007年1月11日の放送開始から、わずか3ヵ月でのDVD超スピード発売を実施!!
ドラマ放映の興奮冷めやらぬ内の、アニメ放映開始で、最高潮に「のだめ」が盛り上がった中でのDVD発売開始!!
・「こだわり」の内容!・
●こだわりの音楽!強力なサポート&タイアップで、本格的クラシック音楽の演奏が満載!!
ドラマに続きアニメでも、東京都交響楽団の強力なサポートのもと、オリジナルに結成された「のだめオーケストラ」が奏でる音楽で、
原作同様リアリティのある感動的な演奏シーンが満載!更にTVアニメ版では、「YAMAHA」「クロサワ楽器」との超強力タイアップが実現し、
細部まで徹底的にこだわって描写された楽器が登場!
●こだわりのスタッフ!『ハチミツとクローバー』シリーズのスタッフが再結集!原作ファンも大満足の、ハイクオリティな映像!
監督にカサヰケンイチ氏、キャラクターデザインに島村秀一氏、アニメーション制作にJ.C.STAFFという、『ハチミツとクローバー』で、
原作ファンも大満足の丁寧な映像を紡いだスタッフが再結集し、音大生ドラマに挑む!
●こだわりの「プリごろ太」!原作ファンに大人気の劇中アニメ「プリごろ太」!
アニメ化にあたり、原作者二ノ宮先生が、描き下ろしを実現!
のだめが大好きな子供向け人気TV番組という設定で登場する劇中アニメ「プリごろ太」。原作ファンにも大人気なこの劇中アニメが、
今回の『のだめカンタービレ』アニメ化にあたり、なんと原作に無いシーンのネームを二ノ宮先生自らが描き下ろし!のだめを号泣させた
数々の名場面が再現され、監督が作詞・作曲を手がけた「プリごろ太マーチ」も必聴!
●こだわりの声優陣!人気・実力ともにNO1の超豪華声優が大集結!!
川澄綾子、関智一、藤田圭宣、生天目仁美、松風雅也、小林沙苗、諏訪部順一、能登麻美子、中井和哉と、
カスタマーレビューのだめカンタービレ VOL.8 (初回限定生産)
1
なかなか心地良い。 2007/6/15
面白い。十人中十人が反応する露骨な笑いより、三人、四人が身悶えそうな歴然と構えないギャグがシリアスな
流れを妨げない程度にさらりと散りばめられる。お笑い担当キャラでもある「川澄のだめ」は笑わせる準備は万
端整っている。一方シリアスな流れの中では可愛く映る。ピアノを弾いているのだめがまるで『ロミオ×ジュエ
ット』のジュリエットのように素敵に凛々しく見えたのは私だけか?
2
イマイチ盛り上がらなかった。 2007/7/22
最終回、「のだめ」が実家でピアノを弾くシーンは多少、間延びした印象がありました。
演奏シーンは最初の頃よりは良くなったが・・・・。
最終回でもうひとつ残念だったのは、ラストのED曲を流しながらの「絵」はガッカリ。
アニメは「声と動き」がないと駄目だろ!
テレビで本を見ているみたいだった。こんな演出がスタッフの人達はイイと思ったのか・
個人的には「手ヌキ」に思えてならない。
何か中途半端。
最後まで丁寧に描いて欲しかった。
あと、ずっと気になっていた事だが 「峰 龍太郎」の声が全く合っていないのが最後まで目立つていた気がしました。
ドラマ版が盛り上がったおかげで注目されたがアニメ版についてはイマイチだった。
でも・・・今後、続編かSP版がある予感がする。
作品を通してクラシックに興味が沸いた人が多いかも。
3
良作。 2007/11/12
作画良し。演出良し。音楽良し。声の出演良し。
文句のつけようがありません。
原作もいいですが、アニメ版も中々の出来だと思います。途中で終わったのが本当に残念です。続きがあればずっと観ていたかった。
千秋役の関智一は「新世紀エヴァンゲリオン」で初めてその存在を知りましたが、こちらの方が多分地声でしょうね。「エヴァ」の方はかなり声をつくっているのだということが本作を観て良く分かりました。演技力は「エヴァ」の時から中々のモノだと思っていましたが、これほどの美声の持ち主とは知らなかったです(彼のファンなら、当然知っているのでしょうが)。クレジットにその後のストーリーを紙芝居風にやるのも中々良いセンスだと感じました。あれを全部本編の中でやっていたら、もう一話必要だったでしょうから(笑)。
ぜひヨーロッパ編も同じキャスト・スタッフで製作してほしいですね。
4
河川敷で抱擁する二人 2007/11/11
千秋の日本での活動も終わりが近づいてきました
R☆Sオケの最後はベートーベンの交響曲第七番です
コンサートは大成功でしたが、のだめは実家に帰ってしまいます
千秋が九州までのだめを追っかけていくところがすごい
千秋とのだめが筑後川の河川敷で抱擁するシーンが素敵です
5
総評として 2008/1/2
原作においても怒涛の展開があったりとか、それほど起伏のあるストーリーではないので
アニメにするにしても地味だし、ドラマにするにも要素が強烈すぎ、
「のだめカンタービレ」というのはメディア展開にしてもその扱いが非常に難しい作品であったと感じてます。
原画が線の少ないシンプルなものですので、アニメ化の際にはやはりそれなりの動きがなければ見てるほうも退屈でした。
一部演奏シーンを除き、クオリティの差がかなり気になりました。
ストーリーにおいては95%原作そのままで、アニメ化で良くある「原作ぶち壊し」といのは回避されたと思います。
この監督においては「ハチミツとクローバー」や「メジャー」などを見てきましたが、どれも緊迫感や迫力に欠けます。
この「のだめカンタービレ」においても演出面やセリフ回しで非常にチープな場面も多々あって気になりました。
現在放送中の「キミキス」においてもやはりチープな印象が付いてまわります。
そして製作は「灼眼のシャナ」も手がけたJ.C.STAFFですが、今作と比べると明らかに力が入っていないのが分かります。
もっと生き生きと動かして欲しかった。
しかし、最後は非常にシンプルにまとまって、原作の特徴であるストイックさが表現できたと思います。
尻すぼみではなく、爽快感のあるエンディングは評価できました。
2クールで日本編は結構丁寧にやってくれた&原作の良さを合わせて星4つです。
続編のパリ編があるのならば、この監督さんは正直なところもう勘弁してもらいたいです。
製作も京都アニメーションやスタジオバルセロナくらいのクオリティがあれば期待したいところです。