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リトル・プリンセス 小公女0店舗で最安値発見!

出演: アラン・C・ブランクィスト,エイミー・エフロン,リチャード・ラグラヴェニーズ 監督:アルフォンソ・キュアロン

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商品の詳細リトル・プリンセス 小公女
  • 出演: アラン・C・ブランクィスト,エイミー・エフロン,リチャード・ラグラヴェニーズ
  • 監督: アルフォンソ・キュアロン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2006/10/06
  • 時間: 98 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで46,607

商品の説明リトル・プリンセス 小公女

1993年の『秘密の花園』の成功を受け、ワーナー・ブラザーズ社はフランシス・ホジソン・バーネットの小説を再度映画化することにした。1995年版の『リトル・プリンセス~小公女~』は、90年代の最優秀児童映画のひとつだ。93年版と95年版のどちらも、興行収入的には飛びぬけた成績はおさめなかったが、質の高い映画に仕上がっている。時を越えて愛される映画だ。カリフォルニア州に組まれた大がかりなセット。物語は、第一次世界大戦勃発直前のニューヨークから始まる。父親が戦地に赴くことになったため、1人残されるサラ(リーセル・マシューズ)は寄宿舎のある私立学校へ入学する。この学校の校長先生は、生徒を厳しく取り締まる意地悪なミス・ミンチン(エレノア・ブロン)。サラは、あっという間に同級生の間で人気者となるが、サラには過酷な運命が待ち受けていた。この映画は、現実から逃避するものではなく、子どもの持つ想像力という大きな能力を描いている。想像力とは、子どもが学び、成長し、厳しい現実に直面できる強さを身につけるのに役立つ能力だ。美しく映像化されたこの作品は、映像面でも90年代を代表する作品と言えるだろう。想像力が支えの寄宿舎生活の現実をうまく描き出してもいる。あらゆる面で第一級の作品だ。ファミリー向け映画として、大人も子どもも見るべき映画だと自信を持っておすすめできる。(JEFF SHANNON)

内容(「ORICON」データベースより)
フランシス・ホジソン・バーネット原作の小説を映画化。父親の戦死で孤児になってしまった少女セーラが、どんな逆境にあっても自分らしく生きようとする姿を描いた作品。

カスタマーレビューリトル・プリンセス 小公女
1
  愛と希望のファンタジー    2006/10/23
        

子供の頃、あの世界名作劇場で小公女セーラを見ていた人には懐かしい作品だと思います。 美しい映像はもちろん、裕福な生活から一転、孤児となってしまったセーラが、けなげに生きようとする姿に励まされます。この映画を見るたびに学ばされるのは、人の価値はお金や物ではないのだということ。 ミンチン先生は態度を激変させセーラを使用人にしてしまうけれど、後でその報いを受けることになる。子供の頃はミンチン先生が意地悪で嫌いだったけれど、大人になった今は彼女の妬みや悲しみもわかる気がします。きっとセーラのように父親から愛され、裕福な暮らしには縁がなかったからでしょう。 「あなたはまだ自分のことをお姫様だと思ってるの?」と言われたセーラが、「そうよ。女の子はみんな、誰でもお姫様なのよ。年をとってても醜くても貧しくてもお姫様だって、お父さんにそう教わらなかったの?」と、言い返された後のミンチン先生の涙が忘れられません。 人として大切なことは何か、決して見失ってはいけないことを気付かせてくれる愛と希望のファンタジーです。ご家族でも楽しめる作品だと思います。


2
  アルフォンソ・キュアロン監督    2006/12/19
        

公開時から大好きで年に何回かは観たくなる作品です。 この作品で知った監督の以降の作品『大いなる遺産』の公開時に映画誌の特集で知ったのですが、監督が大好きなこだわりの色が緑なんだとか。この『リトル・プリンセス』でも緑色はふんだんに使われていて、衣装やセットのセンスも素晴らしく、目に楽しい作品です。 そして、これは監督の作品のもうひとつの持ち味だと思うのですが、いつも映画の中の“物語”だけに終わらず、“現実”の私達に色々と考えさせてくれる所が大好きです。『リトル・プリンセス』では、辛いことが続いてくじけそうになっても人の気持ちのあたたかさに触れる事もあったからこそ前向きな気持ちを取り戻していける‥だからこそセーラもただの現実逃避な女の子に終わらない強さや行動力を持てたのではないでしょうか・ 他の方が指摘する通り、原作とは違う性格のヒロインや結末なので原作とは別物かも知れませんが、とても大切な事を教えてくれる、物語として完成された良質な映画だと思います。


3
  日本版アニメ・小公女セーラとのギャップ    2006/12/21
        

1800年代なかばのイギリス。戦地に向かう父クルーは 一人娘セーラをミンチンスクールに預ける。 心優しい父クルーとそれを受け継ぐセーラ。 最愛の娘セーラをおいていくのはさぞや心苦しかったろう。 ・ ・ ・ 日本のアニメ『小公女セーラ』のイメージがとても強いので ギャップを書いてみます。 ■この作品のミンチン先生は完全な冷酷さはなく、 セーラに向けるまなざしに優しさが残る。 ■ベッキーはセーラを慕って尽して大好きで という印象があまり感じられなかった。 ■セーラはひたすら心優しい少女だったが、 ここでは寂しさが前面ににじみ出ていた気がする。 ちょっといたずらしたり…という意外な面も。 ■ロッティはそんなにセーラを慕ってはいない?! ■古き良きイギリスの上流階級のお嬢様たちが集う学院 だけあって、室内装飾の美しさは大きなみどころ。 ■生徒はみなグリーンの制服を身に付けていて、 それぞれの金銭事情が表れるドレスは着ていない。 ■セーラが大切に持っている両親の写真は、 ここではロケットペンダントにおさめられている。 ■一人孤独に屋根裏部屋でパパと呼びながら泣くシーンは 何度見てもせつない。 ■インドのおとぎ話に登場する原色のきらびやかさと、 イギリスの深みのある濃い色使いが見事にマッチしている映像美。 ■イギリスの古い建物、舞う落ち葉。この組み合わせは絶妙。 ■舞台はイギリスだが、出演者はイギリスなまりではない。 ■記憶を取り戻した父クルーがセーラの名を叫ぶシーンは泣ける。 ※「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督作品


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