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コメディとして楽しみたい 2007/6/5
何だか物凄い映画のような紹介文だが、笑福亭鶴光がキャスティングされている点からもわかるように、ちょっとエッチなコメディと思って観た方が良い。
鶴光師匠の登場場面は、本題とほぼ無関係に挿入されるコントシーンだし。
「好色」の2文字はオチにからめてのタイトルだし。
もっとも、本作は「映画ファンのためのファンによる映画まつり おおさか映画祭」が、ひし美ゆり子に主演女優賞を贈った、正真正銘“ひし美ゆり子主演作”であり、ファン必見の作品ではある。
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ひし美ゆり子を拝むべし 2007/9/13
永遠のマドンナ・ひし美ゆり子さん主演の古典文芸ポルノ。
自分の肉体を武器に玉の輿を目論む姉・お夏にひし美ゆり子。
貞淑な妹・お七役に橘麻紀。どちらも濃厚なエロで男を魅了する。
さらに姉妹に係わる若い坊主。こいつの按配が良い。
エンディングの爽やかさも気持ちよく、感動すら覚えます。
時代劇?なので、若干エロさ加減に違和感があるかもしれませんが、
出し惜しみせず、セックスシーンはバッチリです。