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良作です 2008/1/29
1986年、フロリダ州オチョピー。わずか11歳の白人少女、ジョーニーが無残な死体で発見された。
逮捕されたのは黒人青年ボビー。
その8年後、死刑判決を受け監房に入れられている孫ボビーの命を助けて欲しいと、死刑反対論者であるハーバート大学の法学部教授ポール・アームストロング(ショーン・コネリー)の許に老婦人がやってくる。
そして事件の解明に乗り出すことに・・・。
初めは差別問題がテーマだったりするのかな~なんて思って観てたのですが、中盤あっけなくボビーは勝訴し釈放されてしまい、な~んだ、これだけなんだ~と思った私がおバカでした。
後半になったら、あら?あらら?とサスペンス色に早変わり^^
裏切りの連続でハラ・ドキでしたが、一つ難点を言うとすれば、真犯人の犯罪の「理由」が弱いかな~と思いました。
もっと明確にした方が・・・タイトルにしてるんだしね^^
あと、ショーン・コネリーと娘の歳の差が気になるぞっ(笑)
あれじゃ、おじいちゃんと孫だよっ!違和感有りっっ!
でもショーン・コネリー、とっても素敵でした・