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4月28日発売 『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』
【特典映像】
●激レア未公開シーン(1巻~5巻)
●宮藤官九郎インタビュー(5巻)
●スポット・幻のロングバージョン(5巻)
《放送日》 2002年1月~3月(連続ドラマ)
《出演》 岡田准一 桜井 翔 酒井若菜 岡田義徳 佐藤隆太 塚本高史 阿部サダヲ 山口智充 古田新太 森下愛子 小日向文世 薬師丸ひろ子
《脚本》 宮藤官九郎
《演出》 金子文紀
《最高視聴率》 13.4%
AMAZON.CO.JP 演劇、映画、テレビをまたにかけて活躍する宮藤官九郎が脚本を書き下ろした、破天荒なのにたまらなくリリカルな青春群像劇。元高校球児のぶっさん(岡田准一)は、末期がんで余命半年の宣告を受ける。残された人生を悔いなく生きるために一大決心したぶっさんは、地元の野球チームのメンバーたちと怪盗団「キャッツアイ」を結成し、夜な夜な世のため人のため、木更津の街に繰り出すのだった…。
ぶっさんの命のタイムリミットという伏線が、暴走的な空騒ぎやハイパーな血なまぐさい抗争までもひたすら叙情的に映す。死について語りながら、みじんの暗さも感じさせない爽快感はこのドラマ最大の魅力。時間の巻き戻しや早送りを効果的に使ったストーリーテリングにも、計算されつくされたうまさが光る。(麻生結一)
1
このドラマは本当にすごい! 2003/5/15
絶対に見て損はないドラマだと言い切れます。何よりクドカンの脚本が面白い!
クドカンも・木更津を書いて、俺の中の何かが壊れた・・・。・と言っていますが、なるほど納得!の面白さです。
オンエア当時は、視聴率こそふるわなかったものの、プロデューサーの磯山氏率いるスタッフの方々が
・視聴率を気にせず、好きなドラマを作ろう!・と作り上げたというのがよく分かります。もちろん、オンエア
後1年以上経った今でもDVDが売れつづけているということや、映画化決定!などを見れば、視聴率じゃ
ないってことは歴然ですが・・・。 そして、特筆すべきなのが、主役のぶっさんを演じる岡田准一です。 本当に彼はすごい!私は彼のファンではありませんが、素直に感心してしまいました。!
撮影当時、台本の微妙なニュアンスを誰よりもクドカンに訪ねてきたそうです。彼の台本の読み込みかたは、
ハンパじゃなかった・・・とクドカンが後に書いています。
改めて観直してみると、ぶっさんの役は彼にしかできない!と実感します。 1話~9話まで、どれをとっても新鮮で面白いです。オンエア当時観ていなかった
方にも、是非観ていただきたい作品です。
2
最高! 2002/5/10
このドラマを見ると木更津に行きたくなります。行ってみるとハンパじゃないさびれっぷりに驚くとともにこのドラマで描かれてる魅力たっぷりな木更津にあらためて敬服すること間違いなし。
余命半年のぶっさんの物語だけど一貫して流れるからっとした明るさとライトな感覚、それでいて実はあったかいものが根底を流れてて見てると元気を取り戻す・・・うまく言えないけどとにかくいいものはいい、ってドラマです。リアルタイムでドラマを見損ねたあなた、このDVDを購入して一緒に木更津キャッツ、ニャーとはまりましょう。
3
大好きだにゃ~! 2003/7/18
「良い作品」といわれるものはたくさんあるけれど、「何かとにかくすごい好きなんだよね」と湧き上がってくるものが抑えられないような作品はそれほど多くない。「木更津キャッツアイ」には、それがある。岡田准一演じるぶっさん始めキャッツの面々のはっちゃけぶり、脇を固める達者な役者さんや、構成の斬新さ、小ネタギャグ満載のストーリーの面白さがバランスよくちりばめられていて、人に教えたくなるような、でも自分だけが分かっていたいようなジレンマを起こさせる。
死に直面している主人公を、このドラマのテンションでどう扱っていくのか、ラストがとても興味深かったけれど、流れそのままのキャッツらしい爽快感でいっぱいになった。
映画がクランクアップしたとのこと。またキャッツの面々!に会えるのが
楽しみで仕方ない。
4
買う価値あり。 2002/8/9
買う価値あり。, 2002/8/9 お客様
テレビドラマの最終回近くなるとDVDやビデオの販売告知があるが、DVDを買うということ自体が以前は信じられなかった。
でもこのドラマを見たとき、ほんとに、はまった。
DVDも即予約して購入した。
一回見たら終わりかな、と思っていたけど、何度見ても笑える。
少し元気がないときに見て、笑って元気になれるDVDです。
買う価値ありですよ。
5
居心地のいい場所 2003/8/9
・・
オンエア時には見てません。たまたま暇で、レンタルを借りるのもウザくて、さりとて暇がつぶせそうなドラマは?と探して、衝動買い・それもBOXセットを。うれしいことに、近年まれに見る衝動買いコストパフォーマンス・オブ・ジ・イヤーでした。もう何回みたかしれません。ひどいときは朝、出がけにニュースを見る時間をけずってまで見てました。
ドラマ舞台の空気感が気持ちいいんですよ。木更津ってどこよ?ってくらい知らない土地だったのに、今は行きたいところナンバー1。冬の太平洋のきりっと引き締まった青空。そこに突き刺さるようにまっずぐ伸びているアクアライン。潮騒の聞こえる飲み屋でビール飲んだり、草野球したり、そんな5人の男の話。それぞれのキャラのたち方もバランス良すぎ!だし、ゲスト出演者も「いやぁ~、そ~来たか」とうなる面子ばかり。(この回は最高です。ちなみに脚本のクドカンの演出の回)。 最近、元気ないな~、とか、社会人になって友達と疎遠になったとお嘆きのあなた。必携です。絶対気に入ること間違いなし。ちなみにこれを見た後、無理やりメンバー集めて草野球しました。
6
万歳! 2002/6/9
万歳!, 2002/6/9 お客様
われわれは、宮藤官九郎のような天才と同時代にいきていることを感謝すべきだろう
7
完璧な作品 2003/7/8
完璧な作品, 2003/7/8 お客様
オンエアーで途中から観たんだけど、オンリーワンの雰囲気に
やられました。多くドラマが好きでみてきたけど
完璧な作品。あらゆる意味で。一生観れるよ。
観るってよりも、キャッツの雰囲気を常に心にチャージする。
そんなこんなでもう20回みたけど、ぜんぜん飽きない。
8
何度も見れる。 2003/4/24
友人から勧められてビデオからみましたが、「これは一生モンだ!」と思い、DVDを購入しました。
テレビで放送しているときも知ってはいましたが、「どうせ、ジャニーズファンの為のドラマ」と高をくくっていました。しかし、私は27歳の、どちらかというと、テレビもあまり見ないタイプの男ですが、そんな私なのに、むちゃくちゃ楽しめました!
俺たちにもにもこんな青春があったような気がするな~って、友人達みんなで、酒飲みながら見ると、すごく幸せな気分になれます!
今度は映画化されるようなので、それも大変楽しみにしてます。
9
フィクションなのにそれを肌で感じたくなった!! 2002/11/4
僕は受験期真っ最中であまりこのドラマをリアルタイムで見ることはできなかったが、最後の三話ぐらいを見てこのドラマをすべてみたいと思った。このドラマを見ると自分の町にも何か魅力的なものはないか見慣れた町を歩いてみたくなる。またフィクションなのに現実にありそうな感じがしてとても木更津にいってみたくなった。
10
日常はつまらなくて切なくて、そして面白い 2003/12/15
つまらない日常を色鮮やかに変えるのは、意外と簡単な事なのかもしれない。
そんなことをこの作品は見るたびに思わせてくれる。
特に大きな目標もなく、かといって不確定な未来のために何かをはじめることもない日々を過ごす主人公ぶっさんに、突然訪れた余命半年の宣告。 リアリティの沸かないタイムリミットに、自分のやりたいこと、出来ることを改めて考え直すも、結局仲間と過ごす「普通が一番」という結論に達するところからこの物語は始まる。 彼らは自分たちがどうすれば楽しめるのかを、とてもよく知っている。 楽しむ事にかけては天才的とも言えるキャッツアイの5人は、無目的にだらだらと過ごす日常ですら、とても楽しいものに変えてしまう。
それは死という未知の未来に対しても同様に、だ。 この物語全体に流れる死に対するリアリティのなさは、おそらくは日常を過ごす私たちにとってごく普通に流れる感覚なのではなかろうか。 リアルじゃないからこそ「普通」を楽しむことが出来るし、リアルじゃないからこそ誰かの訃報に突然のリアルを感じる。
20代前半を無目的に過ごす若者達のリアルな日常が、非日常的な彼らの行動を通じてとても鮮明に描かれている。 この作品に対して語るべき事は本当に多い。 けれど、この作品の楽しさを伝えるには、多くのことを語るべきではないということもおそらくは事実である。 世代を問わずに楽しむ事の出来る作品であることは、日本シリーズ映画館での客層を見て判った事ではあるけれど
この作品の面白さを最大限に教授できる20代後半から30年代前半の人ならば、興味があればぜひぜひ見てほしいと思う。