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お金がないから海外へ逃避行・ 2007/2/16
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ソン・ヒョナが激しい濡れ場に果敢に挑戦しています。
内容は「寵愛」「情愛」それに「マディソン郡の橋」を足したような話で、
婚約者が居るのに、果敢にアタックしてきた若い男に身を委ねるというものです。
ハッピーエンドではありませんが、実はふたりの運命は結ばれているらしく、
それを暗示させるラストの演出が粋です。
ソン・ヒョナのファンは是非ご覧下さい。
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韓国のブーム 2007/4/23
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「韓流」で描かれ、大成功した純愛や三角関係とはまた違った世界。キム・ギドク監督は以前に日本映画でも欧州映画でも描かれた、いわば肉欲の世界を、韓国ならではの背景をもって濃密に描きます。封切り当初は「過激」というだけであまり評価されなかったように思いますが、現在の韓国ではちょっとしたブームです。それだけ「儒教の国」韓国で、ものすごい速度で、意識改革が行われている、ということでしょう。しかし、友人の韓国人の中には「はじめからこちらの方が現実だ」と主張する人もいます。「だからこそ、儒教が必要だったのだ」とも。