1
これまでずっと購入してきていますが… 2007/4/3
これまで恒例だった、決勝進出組達の本音インタビューが無くなっています。
決勝進出コンビの内1組がアマチュアだったことも関係しているのかも分かりませんが、
正直、残念に感じます。
また、商品説明に麒麟、変ホ長調のネタの1部がカットされているとありますが、
ザ・プラン9のネタも1部カットされています。(ネタ中にディズニーのキャラクターの
物真似をするところがあったのですが、その部分が綺麗にカットされています)
最後に、チュートリアル徳井への100の質問のようなコーナー(大喜利のようなもの)などは、
チュートリアル単独のDVDでやるべきでは!?こういう企画を入れるより、
出場者達のM-1にかける思いのようなものをもっと見たかったです。
2
それでも買い 2007/4/1
今までM-1のDVDは全巻買ってきましたが、DVDで一番楽しみにしているのが、特典映像として収録されている、M-1の裏舞台に密着したドキュメンタリーです。今回のドキュメンタリーは、準決勝で敗れた「敗者たち」より、決勝9組に残った「勝者たち」のほうに比較的ウェイトが置かれているので、決勝に残れなかったコンビ達のほうが興味ある自分的には少し物足りなかったです。また、例年に比べてこのドキュメンタリーで密着しているコンビ数や密着時間が少ないような気がしました。少しドキュメンタリーの質が落ちていたような気がして残念です。ただこれは人によって感想も違うと思います。
それと残念なのが、M-1終了後しばらく経ってからおこなわれる9組へのインタビューが今回なかったことです。このインタビューも毎年楽しみにしていたので、それが無くなったのは残念です。その代わりにチュートリアル徳井さんへの100の質問が収録されていました。それが25分程度あるのですが、これはチュートリアルが好きな僕が見ても少し飽きます。それよりも例年通り、1組3分程度でいいのでチュートリアルも含め他のコンビのM-1の感想を入れておいてほしかったです。
ネタのほうに関しては、変ホ長調と麒麟のネタが一部カットになっているので注意が必要です。変ホ長調は芸能人に毒づく部分が全て音声カットされており、麒麟に関しては肝心のオチの部分が音声カットされています。が、これはいつものことなので我慢しましょう。
2003年と2005年が好きで、2006年はその次に好きなのですが、4位から9位までのレベルは、毎年確実にあがってきていていると思います。今までのM-1では、2003年笑い飯の「奈良県立歴史民族博物館」と2001年麒麟の「小説風漫才」が僕のお気に入りでしたが、これに今回チュートリアルの「冷蔵庫」が加わりました。
M-1のDVDをレンタルではなく購入するというのは、レンタルでは見れない特典映像があるからという理由が大きいからなので、大会の質が落ちることより特典のドキュメンタリーの質が落ちることのほうが痛いぐらいだと思います。
といっても、今回もドキュメンタリーはやっぱり面白かったことは確かなので、なんだかんだで買いだと思います。
3
「初」尽くしの過去一番の大会 2007/3/1
・・
今大会はまさに「初」尽くしの大会でした。初の2回目の優勝を狙ったフットボールアワー、初の5人組漫才ザ・プランナイン、初のアマチュアからの決勝進出変ホ長調、極めつけは初の満点優勝チュートリアルと正に初尽くしの大会でした。そして、過去の大会の中でも一番面白かった大会だったと思います。
出場コンビ全てが面白かったですが、その中でも面白かったのは、優勝したチュートリアルはもちろんのこと、フットボールアワー、プランナイン、トータルテンボス、笑い飯、敗者復活のライセンスのネタが面白かったです。
今大会は誰が優勝してもおかしくなかったような出来だったと思います。相変わらず照明は明るすぎるのではないかとも思いましたが、それは見終わった後に感じたことで放送中はそれをほとんど感じないほどの面白さでした。
星は本当は5個でも良かったのですが、次回の大会以降も今大会以上の大会であって欲しいという願いもこめて星4個です。
4
今回も一部音声カットあり、敗者復活戦はやっぱり短い! 2007/4/30
・・
番組自体の感想やネタについての評価は、必要ないと思うので省略します。
過去の商品との違いは、DVD用インタビューがなくなり
チュートリアルの撮りおろし特典映像になっていること。
価格はそれなりにするが、2枚組み286分なら満足できるボリュームだろう。
Disc1は、番組本編、ネタ順抽選会、賞金贈呈式。
Disc2は合計142分、ドキュメント、敗者復活戦、
異色コンビ、チュートリアル 100の扉。
麒麟、変ホ長調の一部音声カットありなのは、仕方ない点でしょうか。
55組登場する敗者復活戦は、そのほとんどが1分ほどしかネタが収録されていない。
ネタのキーとなる部分を選んでいるようで、
個人的には前年のものより少し良い編集に感じるものの
DVDの売りの一つであるこの敗者復活戦の収録時間がもう少し長くなればと思う。
5
おもろかった! 2007/3/20
今大会は、今までのM-1のなかでは、一番面白かったと思います!何もかもが初ずくしだったし、みんな独特の個性を出していたと思います。ウケなかったコンビは、いなかったし。審査員もお客さんも、さらには、司会の今田耕司さんまでもが、大爆笑。それは、あとから聞いた話なのですが、M-1の前説で、お笑いコンビ、「ロシアンモンキー」が、お客さんを和ませていたからなのだそうです。だから、みんな、本番が始まったときから、笑いなれていたし、会場も穏やかだったのではないでしょうか。
2006年のM-1は、一番おすすめです。みなさんも、DVDで、あのときの熱気を確かめてみたらいかがでしょうか?
6
真剣そのもの!! 2007/4/2
初めてM-1のDVDを買いましたが、満足でした。
芸人さんたちの裏での真剣さが詰まっていて、見応えもありました。
個人的にはドキュメントがとてもおもしろかったです。チュートファンなので、ドキュメントのラストは感動しました☆
7
松本大絶賛 2007/3/31
正直、物足りなさを感じてしまいました。確かにハイレベルな戦いではあったものの、期待を持ち過ぎてしまうと笑えません。しかしその中で蝶が一組。唯一笑えたのはチュートリアル。徳井の笑いのセンスは桁外れで、いいとこついてきます。そのレベルの高さは松本人志も大絶賛したほどである。
8
おしい 2007/4/1
今回は変ホ長調は芸能人の名前が入っている部分ほとんどが音声カットされている為、何故会場の客が笑っているのかさっぱり解らない状態です。自分は本放送を見ていたから解ったがそれを観ていない人にとっては謎だらけだ。
麒麟もロッキーのテーマ曲を歌っている部分がカットされていた。著作権の問題かららしいが、まだ最後の最後だから良かったがこのように音声カットが多く含まれ始めるとこのDVDの楽しみは減っていく。
特典映像は本放送の舞台の裏側の様子や、敗者復活に挑んでいるメンバー達の映像。徳井への100の質問があった。
9
やっぱ歴史ができるとレベル上がる 2007/4/5
M-1は2001年から06年までバッチリ借りて二回見て、買ったのは01、04、06年盤の3組です。01年は少し様が違いますが現在活躍の中堅が見られていい。04、06年は優勝者の実力が分かり楽しいM-1でした。
10
少し残念 2007/6/4
チュートのネタは二本とも最高のネタでしたねー・残念だったのは二枚目の本音トークがなかったことかなぁ…そのかわりチュートの徳井さんに100の質問とかゅーのがあったけど…ほぼ下ネタ…ありえないっす~しかも訳わからない質問ばっかりで…敗者復活のネタも時間がかなり短く挨拶だけのコンビまでいて…残念でした