1
ストーンズの歌を歌いながら・・・ 2008/1/29
利きの刑事ジョン・ホブス(D・ワシントン)が逮捕した残虐な殺人犯が、死刑の直前にホブスに奇妙な言葉を残した。
「また会おう。俺はお前の元に戻ってくる」
そして死刑が執行された。
しかしその直後から処刑された殺人犯の手口と同じ殺人事件が起こる。コピーキャットなのか、警察内部の人間か・・・?
それとも時を越えた不滅の存在なのか・・・?
最初のシーン、死刑囚と刑事ホブスが言葉を交わす場面は結構怖かったです。
これから何が起きるのだろう、とドキドキ・ワクワクだけど・・・
オカルト・ホラーなんだと思いますが、D・ワシントンが出演だとどうもホラーっぽくないし、何となく紳士的な映画に感じる(笑)
ちょっとネタバレですが、悪魔が人間に乗り移る場面があってそんなに簡単に!?っていうか、それじゃぁもうお手上げだわって感じなんですよ!
でも、そのシーンは圧倒されます。スゴイですっっ。
ストーンズの歌を歌いながら・・・っていうのもコワイですっ。
ラスト、決着の手段は大体分かってしまい、やっぱりね~ですが(笑)D・ワシントンが素敵なのでその辺は良しとしましょう^^