共に戦った仲間たちの涙、監督からの叱咤激励、選手たちの熱い思いが詰まった高校サッカー・最後のロッカールーム・・・
<解説>
全国高校サッカー選手権大会は、高校生たちが日本一を賭け、国立競技場を目指して戦う冬の風物詩となっている。しかしながら、戦い敗れたチーム、特に3年生にとっては、高校生活をかけた部活としてのサッカーの終わりを意味する。進学する者、就職する者、サッカーをやめてしまう者、続ける者・・・。
敗れたチームのロッカールームには、だからこそそんな選手たちの思いが詰まっている。
試合中継の映像のみならず、ロッカールームにカメラを入れることによって、これまで描かれることのなかった高校サッカーのもう一つの「青春の汗と涙」にスポットを当てた感動の一編。
<最後のロッカールーム収録校>
【1回戦】曉星、鳴門、久留米
【2回戦】尚志、羽黒、一条
【3回戦】武南、境、青森山田、桐光学園、野洲
【準々決勝】丸岡、星陵
【準決勝】神村学園、八千代
【決勝】作陽、盛岡商
<スタッフ>
制作協力:マイプラン、民間放送43社
製作著作:日本テレビ
発売元・販売元:バップ
<スペック>
収録時間:約108分/カラー/ステレオ/ドルビーデジタル/片面1層
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 盛岡商が作陽に劇的な逆転勝利を収めた「第85回 全国高校サッカー選手権大会」。試合に敗れた全国のイレブンにスポットを当て、監督からの言葉、後輩たちの涙など、試合中継では描かれない高校サッカーのもうひとつの「青春の汗と涙」を描き出す。
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阿久悠 2007/9/1
高校生のスポーツの醍醐味である、負けたら終わり。特に三年生の最後のトーナメントとなると、感傷的にならざるを得ない。ひたむきに打ち込み、力の限りを尽くす。負ければ明日からは、新たなスタート。彼らの一生懸命さが感動を呼ぶ。サッカーする人辞める人。それぞれの思いがこのDVDでは表現されています。うつむくなよ、ふりむくなよ、君は美しい。
最後に 阿久悠さん安らかにお眠りください。