1
一部のキャスト↑楽曲↓ 2007/7/24
NANA待望の続編。
今回は、成長しきれないまま葛藤するナナとハチの二人がポイント。
ドロドロした恋愛や壊れそうな友情をリアルに描けるかがカギだった。
ハチは前回の宮崎あおいから市川由衣に変更。
これが・・・いまいち感情移入しづらくなった一点。
見た目のイメージとしては市川の方がハチに近いような気もするが
演技力、魅力は断然宮崎に軍配があがる。
レン役の今回の役者は無難なイメージ。
可もなく不可もなくといったところ。
前回の松田龍平は見た目がイメージと合わないといった意見もあったが
雰囲気や演技力、色気があった。独特のカリスマ性といったところ。
シン役だけは今回の変更は大正解。
一気に原作のミステリアスな美少年のイメージに近づき
いかにも年上女性に好かれそうなシンの危なげな感じがよく出ていた。
演技も自然で全く無理がない。
中島、成宮は前回よりもよりキャラが根付いて演技に味が出てきたほど。
とても良かった。
残念なのは、原作でリアルだった濡れ場が一度も出ないこと。
前回でもナナとレンの入浴シーンや、ベッドシーン、
章司と幸子のベッドシーンなど多少ではあるが
しっかり描かれていた。
しかし、今回の総カットではリアルな恋愛の生々しさや痛みが全く伝わってこない。
(R指定にしろといってるわけではない。最低限の表現をしてほしいのだ。)
そして、楽曲。
実際、新宿のゲリラライブでやる曲があれでは盛り上がりに欠けると思うのだが
どうだろう。(映画では、皆エキストラだから異様なほど盛り上がってるが)
ナナ達のロックな衣装や化粧が浮いている。
「思いっきり暴れてこい!」と言われてもあの曲では手拍子が似合うような気がする。
なんともTAKURO節というか、フォークソングのようなメロディライン・・。
いまいち爆発力に欠ける。
トラネスの楽曲の方が垢抜けている。
が、どちらのバンドも前回の楽曲の方が素晴らしかった。
いまいちなんとも惜しいNANA2。
楽しみにしていただけに不完全燃焼な思いでいっぱいだ。
2
感動するほどでもなかった 2007/7/24
・・
「待望の続編にして感動の完結編」と銘打っていたので、期待していたのですが、特に感動するほどのものでもなかったです。
少し中途半端になっている部分もたくさんあるし、キャスト変更のキャストも悪くはないけど変更前と比べるといまひとつな感じが否めませんでした。
前作を見ている人はとりあえず一度は見るべきだと思います。
3
青春しています。 2007/4/12
漫画の実写映画の場合は、イメージが壊れることが多いが、この映画は、漫画から飛び出してきたような映像です。
大崎ナナ(ナナ)と小松奈々(ハチ)、二人のNANAの友情、恋愛の行方はどうなるのか?
大人に成長していく姿がうまく描かれています。
4
なんだろうこの見た後のムカつきと気持ち悪さは 2007/11/30
一応1・2見ましたけど僕は全然楽しくなかったです 男が楽しむ話ではないな
もう一つすごく嫌だったのはキャスティングを変えたところです
なんでこんなことになるのか・・・前作で宮崎あおいとか出しといていきなり変えんなよ
そこから感情移入できねぇーじゃねーか 監督の意図で変えたにしても都合が悪くなって
変えたにしても途中でキャスティングを変えるのは無しです役者さんも観客も動揺したと思います
それにいくらなんでも本郷はねぇ 体系からして小学生であんな髪してギターもっても似合わないし家出してきたタイプじゃない
それになんですかねぇ見た後のこの気持ち悪さ 見るんじゃなかったと思いました
5
ファンタジーでなくリアリティー 2007/8/13
恋愛関係にとてもリアリティがあり、そこが前半のテンポの悪さを補って余りある最大のポイントだと思います。
6
話題の作品・・・ 2008/1/6
(-_-;)う~ん。やっぱり。。。。
どうしてこの映画が話題になったのか分かりませぬ。
やっぱり 中島美嘉はパンクを歌わないようだし。
ただ、1よりキャストがいいのは間違いないと思いました。
演技力と言うか、宮崎あおいにものすごくがっかりしたので。
声のトーンだけ合っていたけども。
漫画はきっと面白いし、(大人買いしそうで怖いので読んでいないだけ)
アニメはすごく良かった。
映画化する必要。。。あったかなぁ?