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シリーズの顔の登場 2007/3/20
このシリーズでいちばん充実しているのがこの第2シーズンの諸作だと思います。このドラマをみるようになったのもこのシーズンからでした。この中の「黒の破壊命令」だったでしょうか、劇場用になっていました。映画では「薔薇の秘密命令」といったサブタイトルになっていました。ちゃんと「パラマウント社」のマークも前後に出ていましたし、最後は命令完了と出ていたように思います。
第1シーズンもタイトルはオリジナルのものですが、やはり日本で放映されたタイトルも特典に入れて欲しいと思うのは欲張りでしょうか。
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ピーター・グレイブスがやっとお目見え!!! 2007/6/9
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当たり前のことだが、シーズン2での注目点はやはりピーター・グレイブスの登場だ。「私の記憶はピーター・グレイブスのスパイ大作戦から」という思いが一番の理由でもあろうが、毎回作戦に携わるメンバーを写真で選ぶP・グレイブスを、惚れ惚れして観ている自分がいる。ほとんど無表情で写真をポイポイしながら人選を行っていたスティーヴン・ヒルに比べるとP・グレイブスにはすでにそこに「演技」が見える。写真毎に表情が変わる。作戦にも積極的に参加する。
一方、このあたりから、マーティン・ランドー自身の変身が少なくなり、当人の一人二役が始まっている。私の記憶では、この先もっと回が進んだスパイ大作戦では「一人二役」が定着していた。
テープレコーダーが回を追う毎に小さくなったり、黒電話など、時代を感じさせられる小道具も大いに懐かしい。
マッチを擦る、「スパイ大作戦」のテーマ曲が始まる、・・・このワクワク感がファンにはたまらない。
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長かったぁ~ 2007/4/5
去年の12月にやっと手にしたシーズン1から、ずっと待ってました情報を!来月にはシーズン2を手にできるなんて最高にうれしいなー。人間くささを残しつつも完全なチーム技には、うっとり。どんなドラマも2からが安定して盛り上がっていくと思うので、そういう意味でも期待大ですね。
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改めて見ると 2007/6/1
懐かしさゆえに購入してみたのですが見れば見るほどハマっていきます!
画像もきれいだし、全話収録ノ-カットで言うことなしです。放映時にカットされてた部分の吹き替えで賛否があるようですが、私は断然賛成です。カットすることはスト-リ-のつながりの中でオリジナルの製作者の考えを阻害しているとしか思えません。
パラマウントさんの仕事に拍手です。これであと「逃亡者-デヴィッドジャンセン)」のコンプリ-トを出してくれたら言うことありません!パラマウント関係者の方、よろしくお願いします!
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IMFの魅力とDVDBOXの魅力 2007/11/19
これまで多くの方が書いているように、内容はすばらしいの一言。
また、出演者達の服装も大いに勉強になる。
IMFのメンバー達はクラシックでエレガントな服装を心得ており、その上で、当時の流行であるナローラペルにナロータイという組み合わせをしていることが多い。
ジェームズボンドしかり、魅力のあるスパイはお洒落でなければならないのであろう。
話は変わって、私が一番関心したのは、DVDBOXの薄さである。
DVD7枚セットがここまでコンパクトであれば、収納にも困らないし、シリーズ全てを集める気になってしまう。
具体的に示すと、DVDBOX1つの厚さが3cmなので、7シーズン全てを集め、並べて収納したとしても21cmのスペースがあればよい。
このような消費者目線の仕様には大いに感謝します。
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やはりピーター・グレイブス版でないと! 2007/7/9
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ようやくピーター・グレイブスがジム・フェルプス役になったシーズン2が発売になりましたね!待ちこがれていました。テレビ放映時にカットシーンが有ったとは、知りませんでした。
刑事コロンボは、最初に犯人が視聴者に明かされ、コロンボがどのように追いつめるか、が見物でしたが、こちらは、最初に様々な細工を施す伏線が散りばめられ、視聴者はクライマックスでそれらがどの様な効果を導き出すのかが理解出来る、という訳で、事前の細かな細工を見逃せないのです。個人的には、テレビ放映時に映画枠で前後編を続けて放映した「黒の壊滅命令」に40年経った今でも唸ってしまう。「こんなに面倒な事をしなくても良さそうなものなのに」などと考えず、スピーディな展開を堪能しましょう。なお、日本語吹き替えは、モノラルで、英語オリジナルはサラウンド、となっていますが、サラウンド音声はオープニングとエンディングに流れるテーマ曲だけでした。これなら、吹き替え音声もテーマ曲だけサラウンドに出来そうなのですが・・・
なお、ボックスものは、「かさばる」のが普通ですが、薄いスリップケースに2枚づつ収納してくれたお陰で、ディスク7枚がトール・ケース2枚分程度の薄さに収められ、コレクターとしては、嬉しい心使いです。
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最高 2007/7/16
前シーズンよりも全体的にこなれてきた感じ。
数々のオキマリも定着しつつあるシーズンだ。