ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たちのレビュー
う~ん??? 2007/5/28
アラバスタ編は心に残るシーンが多く、見るまでは「どんな感じで編集してあるんだろう」「絶対泣くなぁ」と楽しみにしていたのですが、私は原作好きなので見終わってみると少し残念な感じがしました。原作とは違う作品と考えた方が見やすく楽しめるかもしれません。海軍もイガラムもMrプリンスも出てきません。制作者側のこのシーンも入れよう、このシーンも入れようという意識からかほとんどが中途半端になってしまっていたような気がします。なので原作好きの方(アラバスタ編が好きな方)は、アニメのDVDをレンタルして見ることをおすすめします。
ファンディスクとしては最高 2007/5/17
原作・テレビアニメを見てないと、サッパリわかんないダイジェスト版です。
ファンは、あれも無いこれも無い……ばかりで同時に原作・テレビアニメ見ながらが一番の鑑賞法かな。
DVDならたやすくできますしね。
悲しみのアラバスタ。 2007/7/17
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本作はワンピースの8作目の映画に当たります。1~7作目と違う点は劇場版オリジナルではなく、原作とテレビアニメに登場した1エピソードの劇場映画化ということです。原作でもテレビアニメでもアラバスタ編はわたくしにとって宝石のようなエピソードで、沢山笑い、沢山泣きました。そのエピソードを劇場映画の大スクリーンで鑑賞できることは喜ばしいことですが、実際に本作を見て悲しかったことがありました。それは、たった90分でアラバスタ編を描き切ることは到底無理だったということです。言い換えれば総集編はどこまでいっても総集編ということです。わたくしは迫力ある派手な戦闘シーンより、普段の何気ない日常のひとコマ、登場人物の何気ない一言、何気ない仕種に感動を覚えるタイプの人間ですので、山場に次ぐ山場で構成された本作には興奮はしましたけれど感動はできませんでした。なぜなら、わたくしが見たかったあんな場面、こんな台詞、そんな仕種がほとんどカットされていたから。それが悲しかった。もうひとつ言いたいのは、何故今アラバスタ編なのか、ということです。聞くところによると近年劇場版ワンピースの興行収益が落ちていて、窮余の一策としてワンピースファンに人気のあるアラバスタ編が担ぎ出されたそうですね。(しかも本作の興行収益は前作の興行収益よりさらに落ちた、というオチまでついています。)わたくしの心の中の宝石がそんなことのために利用された。それが悲しかった。本作について2回悲しみましたので、星2つ減点させていただきます。
たしかに 2007/7/13
ぁのアラバスタの濃~ぃ内容を1時間半に詰め込むのはかなりムリがぁるかなと私も思いました(^_^;)ぁのアラバスタの感動は1時間半では語りきれなぃ…!でも絵がテレビの時ょり原作に少し近づぃてて綺麗だなと思って買ってみるコトにしました!
短ぃケド原作が好きでストーリーわかる人は観る価値はぁると思ぃますょ・・
DVD化!!発売素直に期待したいです!! 2007/5/8
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ワンピースのアニメ本編のお話で一番ブレイクされたお話を映画化したものであります!!
と言っても私は、映画CMの川嶋あいの曲で、この映画でワンピースに興味を持ち、試しに見てみるとかなり感動しました!!
あまり詳しい内容には触れませんが(まだ映画で見ていない人でDVD購入考えてる人もいるため)、最後のビビの場面は是非必見です!!(もの凄く泣けます!!→詳細は見てみて下さい!!)
台詞の一つ一つのフレーズも重みがあって良かったです!!
エンディングの川嶋あいの「compass」も作品にマッチしていて、エンディングの画像もかなり感動します!!(詳細はDVDで!!)
発売を期待しております!!余談ですが、主題歌の「compass」は壮大なバラードで是非お勧めです!!同時購入しとくことをお勧めいたします!!
とてもじゃないけど??? 2007/7/19
お勧めできません。
まず全体的に作画の質が低すぎます。これまでの劇場版と比べると遙かに劣ります。
戦闘シーンもTVアニメのレベルかそれ以下で全く迫力がありません。
次に肝心のストーリー。
1年以上費やしたストーリーをたった数十分のフィルムに収めることなど到底出来ません。
例によって色々な箇所が削られており、期待していたエピソードが飛ばされる度に落胆させられました。
どう控えめに見ても良作とは言い難い作品です。
がっかりです 2007/9/6
ワンピースは大好き!
アラバスタ編も大好き!!
これまでの映画も好き!!
…なのに、これじゃぁ…
ストーリーも、こんな中途半端にカットされたら意味不明です。
やっぱり長すぎる、深すぎる話だから無理ありすぎです。
せっかく連載10周年なのにね。
そしてキャラの作画…いただけません。
デッサン歪んでるとこも多数。クロコダイルのマヌケさったらなかったです。
入り込めないよ。
でも一つ挙げれば、背景は本当にキレイでした。
砂の美しさ、激しさ、怖さがよく出ていますし、
美しい画がたくさんありました…だけに、惜しいですね。
映画見てない人はみないでください。 2007/6/17
私もこの映画見ました。私はTvシリーズ、 アラバスタ~見てますが、映画をみ終わって、Tv版と比べてみると、内容は駄目だと思います。川嶋あいさんの、コンパスは、すごくいい曲なのに、映画がいかされてない、いい所いい場面だけを映画にしたみたいで、もっとキャラを出してほしかった。一ついい所をあげるなら
技を決めて絵がリアルになる所はかっこいいと思います。
最低 2007/7/13
今日借りて見て見ましたが、酷いとしか言い様がありません。
ルフィの二度目の敗北シーンはありません。ナミもいきなりウソップ作製武器を使いこなしてます。mrプリンスも出てきません。
腕の印も意味ありません。ゾロは突然mr1を斬れるようになります。等々、他にも色々伏線と言う伏線を無視して結果のみ映像にしてまとめただけで、ファンならぶちギレものの 作品・になってます。ファンディスク云々と言う人もいるみたいですが、ファンなら許せませんよ。コレまじで。
スタッフはアラバスタ編の美味しいトコどりを(本人達はそう公言しないでしょうが)しようと思ったんだろうけど、取るところがほとんど的はずれで何も伝わってきません。
☆1つどころかマイナスですね。
だめだこりゃ 2007/7/23
テレビ版からの目立つ変更はキャラ(イガラムやエース、スモーカーなど)が減っただけの、
ただのテレビ版ダイジェスト。
テレビ版の映像をそのまま使いまわしたんじゃないのかって言う場面も多々あり
なんでこんなのをいまさら映画として出したのか疑問だ
これを買うなら個人的には
レンタル店でワンピースのアラバスタ編を借りたほうが
たのしめるとおもう
本来は星ひとつにしたいが、
ワンピース自体は好きなので星二つ
前の年までのようなワンピース映画が見たかった。
オススメは出来ないかな。 2007/7/23
大好きなアラバスタ編が劇場版となり結構期待してましたが…ちょっとがっかりでした(^_^;)オリジナルなシーンもあるのかと思ったけどほとんどなし!ホントTVの総集編!!来年公開予定のワンピースの映画は冬島チョッパー登場を映画化するみたいですがまたエピソードオブアラバスタみたいな感じだったらやだなぁ~(-.-;)ていうかこう…リメイクみたいな事していく気なんでしょうかこれから………。
う~~ん??? 2007/7/24
アラバスタの話は本当に好きでした。
ワンピースの中でもかなりの長編の話だと思います。
それを劇場版で100分ほどの時間に凝縮するのは・・・ちょっと・・・。
ルフィ海賊団VSバロックワークスが戦うところは手に汗握ります(TV版では)。
ただこれはいきなり決着シーンへ飛んでいるので手に汗握りません。
感動的なアラバスタの話ですが、これは感動的にはなっていません。
ただ、画はキレイにはなってましたが・・・。
次回作はチョッパーと出会ったドラム島の話の映画版。
タイトルに「+(プラス)」とあるのが気になりますが・・・。
でも、とにかくオリジナルの映画を見たいです。フランキーも仲間になったことだし。
もう終わりだな 2007/8/1
こんなダイジェストのような作品を映画にしてるようじゃワンピースの映画はもう終わりだな
もうネタ切れですか?
これは??? 2007/8/10
私もアラバスタの対クロコダイル・バロックワークスは漫画で見て凄く感動し、アニメでも中々のできだったので映画化されると知り期待をしたのですが、正直がっかりしたのが本音ですかね・・・。新規のシーンやアニメーションをやはり期待していたのですが、ほとんど無かったんじゃないですかね?しかも絵や動きのレベルがアニメとほとんど変わらず、むしろ場面によってはキャラが崩れまくり。というかアニメのシーンをそのまんま繋いでるだけなのか?とも思いました。
唯一の救いが麦わら海賊団VSオフィサーエージェントの決着シーンやペルの場面が少しはましかなと思ったくらいで、せっかくの感動のラストも全然感じられませんでした。
アニメでの放映期間を考えると2時間にまとめるのはかなり強引で編集をするんだろうとは分っていたので場面場面のショートカットは許容するつもりでしたが、これはそれ以前の問題だと思います。
せっかくこれまでの、“珍獣島”とか“レース”“カラクリ”のできが良かっただけの今回のような正直手抜きに近い作品は非常に残念だと思います。
コレだけじゃないからっ! 2007/8/13
ファンからしたら
物足りないです。
大事な場面がいくつも抜けてて、
『嘘!・コレだけじゃないよね・・』
『この次はあれだろ!』
とゆうシーンが多いです。
やはり、そもそも
あれだけのストーリーを短くまとめるのに無理がありますね。
でも
勿論、初めて観るシーンや
良い繋ぎ方の所もあるので
完璧じゃないけど
買って損な気はしませんでした。
初見の人にはちょっと?? 2007/7/24
ビビがボンクレーを知っていた事、ナミの踊り子服、 メンバーがそれぞれ戦った相手の能力説明、プルトンは何なのか、カルーを助けに来た超カルガモ部隊の説明、ルフィが流砂から助かった理由、 ロビンがポーネグリフを探すわけ、ロビンとサウロの関係、腕の印は何故×なのか、など細かい物まであげたらきりがないほど単行本やアニメを見てない人には説明不足だらけです。
ONE PIECEをよく知らないで見た人にはちょっとわかりにくい映画なのではないでしょうか。
ちゃんと知りたい方にはテレビ放送されたアラバスタ上陸編、激闘編を見る事をオススメします。
来春にもテレビ放送されたチョッパー登場冬島編を映画化するようですが今回のように大味にならない事を期待して☆3つです。
こんなに縮められた!? 2007/8/18
まず最初に、懐かしいなという思いがありましたね。
アラバスタ編はかなり印象に残っている話なのですが、よくぞここまで縮められたもんだなと。
メインは都に入ってからの攻防なので、それ以前の話はほとんど入っていません。
ワンピースを観ていない人は新鮮に感じるかもしれませんが、
観ている人にとっては物足りない部分が多くあると思います。
まぁ、アラバスタで起こった事件をささっと知りたいのであれば都合がいい長さですが。
クオリティ的には、TVとほとんど変わらない? ちょっと毛が生えた程度?
くらいしか感じられませんでしたね。
これはヒドイ??? 2007/9/27
あの壮大なアラバスタ編を90分にまとめるのはやはり無理だった。
ルフィとビビのケンカもウィスキーピークあたりから見てない人については
ただのケンカ。
大々的に宣伝で使われた腕のしるし。この映画に意味あった??
内容はしょうがないとしても、一番許せないのが
ところどころ付け加えた作画の質が悪すぎる。
小学生でももっとマシな絵が書けるんじゃないですか。
ONE PIECE見たことあるんですかねぇ。(特にゾロが・・・)
こんなんだったら作らなきゃいいのに。
背景画だけはキレイだった。
声優さんの迫真の演技に星5つ 2007/7/31
確かに「アラバスタ編」ダイジェストであることに変わりはありませんが、
テレビ版を見直すとなると、かなり時間がかかります。
これは話の芯をシンプルに捉えた一つの「映画」である、と私は思います。
確かに、賛否両論否めない点はありますが、
この話自体がとてもよいので、それをまとめて見られるのはお徳かもしれません。
ルフィーのシンプルな信念に基づく戦い方には胸打たれます。
現実には色々あるけど、この作品を見ていると
「負けられないな」と励まされる魅力があります。
レンタル作品を見て、そう確信したので購入しました。
とにかく作画がヘボすぎ 2007/9/22
ダイジェストのようなものなので、内容にケチはつけません。
恐らくワンピースが好きでアラバスタ編を知ってる人が見るようなものだろうし
ですが、キャラの作画がとにかくひどいです。
TV版よりも雑な印象を受けました。
途中誰かわからないようなのまでありましたし。
この映画に携わったスタッフはやる気あったんですかね
記念としてなら◎ 2007/11/19
アニメや原作で長い時間をかけて綴った物語なので、時間短縮のための無理矢理詰め込んだ感は否めません。
ストーリーもアニメや原作を見ていないとわかりにくいかと思われます。
ですが、反対にアニメでの名場面はとても綺麗に丁寧に描かれています。作画や主題歌も私は好きです。なので、アニメを見た上で、又は見ていなくても構わない方は、ダイジェスト鑑賞用に買うのが良いかと思います。
劇場版はオリジナルがいい… 2008/1/4
みなさんも言われているようにあの大作アラバスタ編を90分にまとめるのは編集のプロでさえ無理があると思います。ファンとして宝物の宝石のようなアラバスタ編をあんな簡単に語られたら怒りが爆発しました。今回作は興収向上が目的としか思えません。次回作も『チョッパー冬島編』の映画化みたいですが映画館に見に行く気がしなくなりました。これから初めて見ようと思っている方、テレビシリーズのDVDをレンタルで借りて見ることをオススメします。
ビビが主役 2007/7/28
今回の劇場版はビビが主役です。ビビに感情移入出来れば、映画中ずっと 泣きっぱなしになります!
アラバスタ編のいいとこどりと思ってもらえればいいと思います。漫画をしってる人は面白いし、しらない人は漫画を読みたくなるんでは・
あと原作にはない、ロビンの最後のあたりシーンはロビンファン的に嬉しかったです!
ストーリーは許容範囲 2007/6/23
アラバスタ編を映画にするという時点で省かれる要素がたくさんあるということは、観る以前からわかりきったことなので、特に文句ありません。が、作画にムラがあるのはいただけない…。気合い入ってるとことそうでないとこの差がありすぎです。話の内容は仕方ないとしても、せめて作画でカバーしていただきたかったですね。ねじまきやカラクリと同じ井上さんが作画監督だったので、期待してたぶん残念でした。
作画崩壊映画 2008/2/3
非常に楽しみにして劇場まで見に行きましたが、ストーリー序盤から作画がひどいことになっていてかなりがっかりしました。それなりの作画のシーンもありましたが、本当に席を立ちたくなるような絵のシーンと普通程度の絵のシーン半々といったところでしょうか。
まず映画だけしか見てない人は感動がもれなく80%OFFです。尺が短すぎます。アラバスタ編の感動を1時間半だなんてローマの休日を30分に編集するようなものです。
映画としては、とても買ってまで見るような素晴らしい出来ではありません。
リメイク劇場版でTVのクオリティを越えられないなんてありえないです。日本のアニメーションが心配になった作品。
ダイジェスト版の域を越えていないが最後の印を見せるシーンはよかった 2008/3/15
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本作品は、ワンピースの長いシリーズの中でも人気の高い「アラバスタ編」を描いた作品です。自分自身も好きなところだったのでどんな風になっているのか楽しみにしていたのですが、いまひとつでした。「名シーン」と呼ばれるところはしっかり抑えていたとは思いますがダイジェスト版の域を越えていません。「このシーンは外さないで欲しかった」というシーンがかなりありました。原作及びアニメを見ている人なら誰もがそう思ったと思います。好きなシーンは人それぞれなので、やはり、シリーズの一部だけを編集して映画にすること自体無理があったのでしょう。これでは現在公開されている「冬島編」を映画化した作品も期待できません。
全体で言えば星は2個でもよかったですが、最後の「仲間のしるし」を見せあうシーンと主題歌がよかったので星3個にします。このシーンは映画館で見ていたら感動物だったでしょう。