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青春バイブル 2007/4/23
心に残って繰り返し繰り返し観たくなる名作です。
冒険と友情、そして二度と戻ってはこない12歳という貴重な時間。
今小学生の子供たちにも、これから大人になっていく中高校生にも、
少年(少女)時代が懐かしいと思う大人たちにも、すべての人に観てほしいです。
特典では主役の少年たちの大人になった姿やそのコメントが聞け、
原作者のスティーブン・キングのコメントまでもが聞けます。
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製作費を掛ければ良いってもんじゃない映画の見本です。 2007/6/10
最近の映画は製作費○○億円!とか言ってますが
感情に訴えかけるのに多大な製作費は要らない。
よく、原作のイメージをここまで出したと思います。
タイミングよく流れるスタンド・バイ・ミーも最高です。
ドラえもんはいなくても過去の自分に
一瞬でも戻れる最高の映画です。
この映画を見たあとには何故か
自分のアルバムが無性にみたくなりました。
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曲を先に知りました 2008/1/1
最初に曲を知りました。
てっきり恋愛物だと思っていました。
しかし、子供の冒険物だと知っても、曲に違和感がありませんでした。
メーキングの最後に、若い俳優が、その後無くなった紹介がありました。
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少年時代 2007/6/22
自分が小学校高学年の時を思い出しました。私自身はゴーディのような文学少年ではなかったのですが、クリスを親分とするような悪ガキ集団とよく「探検」に行きました。自分が転校生であったこともあり、クラスの優等生集団とは心からなじめなかったのも一因だと思います。「屑鉄置場」の親爺のエピソードはなかなかおもしろいです。似たようなこともやりましたね。
この映画の主人公は一見、ゴーディにみえますが、実際は悪ガキリーダーのクリスでしょう。クリスは悪ぶっています。しかし、本当は頭がよくてちゃんとまわりが見えています。度胸だめしをするテディーを諫めたり、自分が父親に愛されてないと告白するゴーディを慰めたり、他の3人よりひと回り大人に見えます。この役を違和感なくやったリバー・フェニックスには感心します。
最初は「死体を見つけて英雄になろう」とはりきって出発した4人。しかし、実際に少年の死体を目の当たりにして「死の恐ろしさ=生きていることの尊さ」に気づいた4人は「英雄になること」を止めます。たった2日と少しの出来事ですが、4人は確実に大人への階段を昇り始めたのです。
ラストシーンで、大人になったゴーディがパソコンに書いた一文「私は12才の時ほどの友人をその後持ったことがない」。全く同感です。
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少年時代のノスタルジックな思い出を大人の視点で思い出すことによって、大人びた少年たちの言動が不自然ではなく感じられる 2007/11/20
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初めてこの映画を見たのはごく最近で、すでに世評が高く相当の名作だと期待して見始めたが、映画の前半でこの少年たちの会話に妙な違和感を感じてしまった。12歳の少年がこんなに哲学的な言葉を発するであろうか?自分の12歳の頃を思い出してみれば、ただ外で遊びまわっていただけのような記憶しかなく、こんなに大人びた会話はなかった。
しかし最後まで見ると、それまで語られていた話が大人になったゴーディ(リチャード・ドレイファス)が小説として書いた自伝的な物語の内容であることが判る。つまり大人が過去の少年時代を思い出して書いている以上、過度にノスタルジックなフィルターがかかってしまったり、大人の言葉で話すのもやむを得ない。裏返せば、そのために現代のシーンが必要だったのだと思う。
そのことに気づき、2回目に鑑賞した時は、中盤の死体探しの冒険から物語に徐々に自然に引き込まれていって、1回目に見たときよりも感動的だった。4人の中では太っちょの子の役だけが類型的だが、他の3人の少年像は個性的で、少年たちを演じたリバー・フェニックスをはじめとする子役の感受性豊かな演技も素晴らしかったし、うるさくないオールディーズ音楽も心地よかった。
「アメリカン・グラフェィティ」と同様にベトナム戦争もビートルズもないこの時代がアメリカの人々にとっては、もっとも思い出を語れる時代なのだろう。その意味で「アメリカン・グラフィティ」で1962年の高校生を演じたドレイファスを1959年に少年だった主人公の現在の姿を演じさせたのも意識的な配役であろう。
日本でも新幹線や高速道路ができ、東京オリンピックから万博といった高度成長期から、オイル・ショックに入る以前の昭和30年代(50年代後半から60年代前半)をノスタルジックに描いた「三丁目の夕陽」が大受けしているが、貧乏(清貧)を描くことに固執している志の低さの点でアメリカ映画の質には絶対に敵わない思う。
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今までとこれからの人生でNo.1の映画 2007/12/17
この映画は大好きでテレビ放送やDVDでもう何度と見ているのですが、先日私の住んでいる街の映画館でリバイバル上映があるということで、誘惑に負けて親友と見に行きました。パンフにも当時のフィルム使用としてあり、映画館で一度も見たことがない私にとって公開当時の雰囲気が味わえて全く新しい想い出として心に刻まれました。改めて映画館で見ると泣けるシーンはかなり泣ける!! また汽車が迫ってくるシーンなど音声はモノラルでも大きなスクリーンで見ると迫力がありました。スタンドバイミーは私の人生でどの映画にも負けないNo.1の映画です。DVDには特典として音声解説はもちろん、メイキング・ミュージックスコア・スタンドバイミーのミュージックビデオが収録されていてこの価格なのでお買い得です。この映画が大好きな方は観賞用と保存用に二枚買いがオススメ。最後に一言…映画に対してひとつだけわからないことがあります。最後小説家がワープロで文章を打ち終わった後、ワープロの電源を切ります。彼は小説を出版したのか… それだけが謎です。その後のストーリーは観客の想像に任せるという監督の意志なのでしょうか。
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童心に帰れる良作です 2008/2/11
子供の頃に誰もが経験している一夏の思い出。子供の頃のプチ冒険。
この作品では、古き良き時代の子供をリアルに描き出している。
個人的にはラストシーンの、リバー・フェニックスの涙が印象深いです。
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リバー・フェニックス 2008/3/18
偶然にも同じ1970年生まれのリバー。
十代の頃は映画の中のリバーに対して恋に近いような感情を
抱いていたような気がします。