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保守的な考えは実に多くの財産を逃します 2007/7/16
「もう仮面ライダーじゃない」という意見で電王を否定する方を良く見かけますが、
そういう保守的な考え方は噛み古したガムより価値のない考え方だと思います。
確かに、初期の仮面ライダーは他の特撮に比べてやや重めのムードだったとは思いますが、
自分は別にムードが重かったから観ていたワケではなく、楽しかったから観ていたダケです。
それを、大人の目……いや「オタクの目」で「仮面ライダーはこういうものだ!」と決めつ
けた人間が否定しているのを見て、恐らく同年代くらいなんだろうと思いながら、その勘違
いぶりにいつもガッカリしてます。
「Gガンダム」のときもそうでしたが、結局「楽しければそれでいい」んだと思います。
電王は、子供もすごく楽しんで観ていますし、大人も十分に楽しめる作品になっているんじゃ
ないでしょうか?十分秀作だと思いますよ。
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「泣いた赤鬼」の涙のわけ。 2007/8/11
「面白い」という声の多さにひかれ、リュウタロスや侑人が既に出て
きているような段階で見始めた方も、少なからずいるかと思います。
今年の「電王」は途中から見出しても結構楽しめちゃうのですが、そ
んな方でもぜひこの1巻目だけは見ておいて欲しいと思います。
人をあやめることにさえためらいを見せない大多数のイマジンと違い、
なぜモモタロスが人間に、それもへなちょこな良太郎に惚れ込んだの
か。そのきっかけが描かれているこの巻をご覧になっていた方がより
感動できることでしょう。
映画版で、顔で哀しみを表現できないモモタロスが背中で泣いた、あ
る場面…。何人もの人をもらい泣きさせてしまったそのわけも、この
巻にあると思います。
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いいです 2007/5/13
最初はどうかなと思いながら観ていたんですが、回を重ねる事に嵌っていきました。やっぱり声優さんを使っているのがいいですね。モモタロス役の関俊彦さんが最高です。ほかにも敵のイマジンも個性的でいいです。電王って観たら嵌る、そんな作品だと思いました。
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特撮を見たことのない人にもオススメです 2007/7/16
正直に申しますと仮面ライダーなどの特撮ドラマは、子供かオタクが楽しむ番組だと思っていました。
偶然にテレビで見掛けた電王で、私の考えが偏見であったと反省しました。
ゴールデンタイムに放映しているようなドラマとも何ら引けを取らないと思います。
電王は、ギャグもあり全体的に明るい雰囲気の中にも、考えさせるテーマや心情に訴えかける展開もあり、
飽きることなく毎週夢中になって見ています。
平凡で弱いけれど意志と正義感の強い主人公と関わり合うことによって、変化していくイマジンたちとの関係性もとても魅力的です。
この作品のお陰で、過去の特撮ドラマも見始めたくらいハマっています。
電王は途中からテレビ録画もしていましたが、何度も見返したい作品なのでDVDも買うことにしました。
5
わかりやすいライダー 2007/8/13
今までストーリーが難解すぎて内容がディープだった平成ライダーシリーズに 楽しさを教えてくれる作品
とにかく楽しい◎^・^◎
この調子のまま 続いて欲しいです 劇場版も楽しかったですよ
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ハマッテマス 2007/5/19
555以降の平成ライダーシリーズはあまり面白くなかったが、これははまりました。まあ、平成シリーズは厳密には仮面ライダーとは呼べませんが。クウガ以来の2話完結、ライダー自身の変化とクウガ的であり、本筋でない部分でのおちゃらけ(特に謎ひっぱりで内容に進展のない近作に顕著)が少なく、ドラマ性重視の作劇に好感が持てます。ちゃんと感動出来る話しになっている。買いです。
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楽しく次回が楽しみな作品 2007/8/9
自分が始めて平成仮面ライダーシリーズに触れた作品です。
(この作品以降、過去の平成シリーズにも夢中)
電車に乗る!というのも、RXのライドロンの進化系か?としか思いませんでしたが、
ストーリーに120%欠かせないアイテムとなっており、違和感がありません。
様々な展開を見せてくれます!(乗車のナオミやオーナーも見所満載)
また、一番驚いて「おぉ!これは良い!」と思った設定は主人公・野上良太郎の不運で史上最弱なライダーという点です。
第1話冒頭からいきなり大参事に?!
度々起こる漫画のような不運な場面は必ず笑いを与えてくれます。
また”憑依”して変身という斬新な設定が浮かんだのは素晴らしいの一言につきます。
弱い良太郎が強い電王の姿へと変わり戦います!だけどその電王の受けたダメージは良太郎に跳ね返っていまいます。
などなど、ちょっと難しい設定なのですが、最大の見所は”楽しい作品”というところでしょう!
ギャグなど連発してくれますし!
また、徐々に増えてゆく仲間のイマジン。
その全て違う性格であり、個性的です。
行き違いなどで喧嘩しちゃったり、たまには協力しあったりで、
少しづつ絆を繋いでゆきます。
(これが笑えて、泣けます)
またハナが強い!w
今回のVol.1ではモモタロスのみが登場!
序盤からバンバンと飛ばしてゆくので、ぜひ観てください!
きっとハマッちゃうことでしょう~。
(こんなのライダーじゃない!って方は、仮面ライダーを抜きにしてぜひ観てください)
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シリアスなんざ蹴っ飛ばせ!コミカルで楽しい平成ライダーの新境地 2007/9/4
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テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第1~4話を収録したDVD1巻です・
近年のシリーズを象徴する謎めいた物語・シリアスで難解な展開を
吹き飛ばすような・軽快にして豪快・所々で笑える破天荒な作風が魅力です・
小難しい要素は極力排除した日曜朝の特撮の純粋な笑いや面白さに溢れており・
子どもから大人まで肩を楽にして楽しめる痛快娯楽作品です・
まず・主人公が非弱ですぐ不幸に巻き込まれる様が情けなくて苦笑・
それに対して彼に憑依するモモタロスの単細胞一直線バカっぶりにも笑えます・
登場する時・または電王に変身した後は『オレ・参上!』と名乗る単純明快さ・
叫ぶ必殺技名が『オレの必殺技パート1』と意味不明・
渋く格好良いcv.関俊彦の声とのギャップも相乗効果でナイス・
敵もどこか外れたようなコミカルなキャラクターが多く・
所々で観ているこっちが苦笑いするばかり・思わずツッコミも入れたくなります・
登場する仲間や身内のようなキャラもネジが1本2本飛んだような変わり種が
多く・端々であさっての方向へ物語も飛び火させる始末・
過去の時間と引き換えに・望みを叶えるという
時間介入への犯罪を止めようとするお話が主体なのですが・
シナリオよりコメディタッチの見せ方の面白さに特化しており・
ブランドに囚われない自由で魅せる奇想天外なノリの良い製作方針に感心しました・
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マジにハマりました。 2007/7/3
仮面ライダーシリーズはTVの方でなんとなーく、見てはいたんですが、話の内容がやや難しく
大人向けなのかな?と思いながら見ていましたが、今回の『電王』はマジでハマりました!
今回は一人の主人公に『イマジン』という怪物?が何体も取り付いてしまい、
おかげで変身フォームが一人で4種類楽しめます!
今までのライダーとは違い、ぞろぞろと仲間は出て来ないので、人物的にはスッキリしているのもいい感じです。
ギャグのノリも笑わせてくれます。
後は、私的にはモモ達の声優さんたちも好きな方ばかりなんで、
今回初めての特撮モノDVD買っちゃいます!!
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電王のできる事。 2007/5/9
混沌化したカブトの後に登場したのはこの電王。電車型マシンで時を超えて怪人と戦う仮面ライダー。設定だけでも面白そうなんですが実際面白い。ライダー同士の戦い、たくさんの謎引っ張りをやっと廃止し人情味ある話も殺伐とした平成ライダーでは稀。平成ライダーの呪縛から解き放ち戦隊とは違うケレン味も魅力。嫌平成ライダーのみなさんにこそ是非見ていただきたいです。