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プライベートレッスン 青い体験 DVD 2002/7/29
プライベートレッスン 青い体験 DVD, 2002/7/29 お客様
3月劇場公開作品。劇場公開は小規模短期上映であまりヒットはしなかったが
作品自体は10代の青春群像を描いたしっかりとしたドラマ。
韓国では「青春(チョンチュン)」というタイトルで公開され,日本では
興味本位、見え見えの70年代のフランス映画の邦題をパクった感じのハッタリタイトルが非常に残念。「青春」というオリジナルタイトルを頭に入れて拝見していただきたい。
主演は若手実力派キム・レウォン、韓国のアイドル、ペ・デュナ。
コノ作品、韓国版と日本版は若干上映時間が異なる。 約6分韓国版が長いのである。また、エンディングは韓国版はドン・マクレーンの「ビンセント」が使われている。今回のDVD化はどちらのバージョンか
は不明だがぜひ「韓国完全版」を期待。
今回はタイトルの不満で星4つ。
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原題は「青春」 2006/1/6
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日本版DVDのパッケージには「全アジアで発禁処分寸前!」
「衝撃のコリアン・ロリータ・エロス巨編最新作」
「10代の少女たちの乱れたセックスの実態!」等々、過激な見出しが躍っています。
たしかにそういうシーンは多いけれど、内容はちょっと違った、「マルチュク青春通り」にも似た
思春期の心模様を描いた秀作だと思います。内容は先輩諸氏のレビューを参考にしてください。
韓国映画を多く観てきた私のポイントは
豪華女優陣。ペ・ドゥナちゃん、チン・ヒギョンさんに加えてコ・ドゥシムさんも出演しています。
それぞれの世代を代表する女優さんですね。
ロケ地の美しさ。時代劇、例えば「酔画仙」や「スキャンダル」などは景色が美しくて然るべきですが、
現代劇としては特筆すべき美しい田舎の風景が満喫できます。
これに互するのは「密愛」「春の日は過ぎゆく」「我が心のオルガン」「ワニ&ジュナ」くらいでしょう。
ソウル以外でも映画を制作して、韓国の田舎を紹介して欲しいですね。
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あの韓国様にもこんなうじうじした男がいたのですね 2003/4/9
狙いすぎな邦題をまとっているが、内容は穏健な青春物語。セックスシーンは頻出だが、「テーハンミングッ」な熱い韓国エロスは感じさせず、主眼はモラトリアム若人の描写。青春の弱々しいうじうじ性が韓国にもあるとわかって、今だに「テーハンミングッ」の幻聴に悩まされる筆者としては少し嬉しい。顔も体もセックスも日本と変わらないが、違うと思ったのは、男同士の親密さ。主人公と親友がやけに体と体を触れ合い、優しく肩を抱き、ブリーフ姿で語らい、全裸でじゃれる。あそこまで肌が接する友人関係は日本では少ないだろう。そして、女とヤりまくりなくせに喜ぶそぶりもない。もしかしたらこれは、互いの愛に気づかない男たちの切なさを描いた青春同性愛映画なのかも。
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ペ・ドュナ&キム・レウォンの体当たりな演技に、唖然 2006/2/1
『マイ・リトル・ブライド』で幼妻の夫、大学生役を演じたキム・レウォン氏と『子猫をお願い』のペ・ドュナ氏出演ということで見ました。二人の初々しく、肌を露出した演技にびっくりしました。二人が裸で抱き合い、絡み合う演出は、今の人気から考えると、考えられません。若干20歳で、体当たりな演技をしたペ・ドュナの思いっきりの良さが光ります。
ストーリーは、青春時代の性への目覚めやどうしようもならない苛立ち、身近な年上女性への憧れなど、10代の気持ちを表現した作品に仕上がっています。
【真っ白なブリーフ】姿から、ひと昔前の時代と感じたのは私だけでしょうか。
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若気の至りってカンジ・ 2002/9/14