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最高に楽しいドラマでした 2007/5/2
放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。
脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!
あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?
篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回
お腹がよじれるほど笑いました。
特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。
ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも
今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。
こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。
続編、ぜひ作ってほしいです。
2
待ってました! 2007/4/21
前クールで、唯一見続けたドラマです。これを見た次の日は、自分の仕事への責任感と言うか、やる気が出てくるような作品です。洋ちゃんと篠原サンの掛け合いも面白い。
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東海林さんlove 2007/4/28
いや~待ってました!
DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!
毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!
洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!
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久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ 2007/7/13
久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。
篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、
コメディエンヌとしての才能も抜群。
突き抜けたありえない展開ながらも、
笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜた
オリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。
最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが
視聴者にも伝わってきた。
主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?
確実に知名度と好感度が上がったと思う。
特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、
彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。
コミカルで軽快な演技だったし、
篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。
その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、
彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。
小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、
脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。
久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。
続編にも期待。
また見返したくなるだろうなぁ。
5
大泉洋さんいいですねー。 2007/6/19
・・
いやー大泉洋さんの存在感と演技よかったです。普通の方がやってたらただ嫌味になるかふざけた感じになるかですが紙一重のブレンド加減がよかったですね。けっこうリアルでした。
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クルクルパーマ、、、 2007/7/10
・・
ANEGOを書いた中園ミホが篠原涼子と組んだ作品ですが、面白かった。
ハケンと言う職種の着眼の良さに感心しました。大泉洋も上手いですね。
加藤あい、小泉孝太郎、小松正夫なども良い味ですね。
フラメンコ等の脚色もカチッと嵌っていました。これだけの資格と技能があれば、怖い物無しですね。
篠原涼子も昔、ダウンタウンに弄られていたことを考えると隔世の感があります。品格を身に付けるのは本当に難しいですね。
続編を期待しています。
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春子VS東海林が面白かった 2007/7/14
最後まで欠かさず観た要因は、ハケンと正社員が云々というよりは、この2人のやりとりの面白さでした。篠原涼子さん好きだし、大泉洋さんの素っぽい演技もツボにはまりました。
派遣って、最初のうちは専門性が強くて、かつ一時的に人材が必要な職種に限られていた、と聞いたことがあります。様々な資格を持ち、決して一つの職場に長居はしないという大前春子は、そんな当初の派遣のイメージに近い存在なのかな、ってふと思いました。現在の派遣は専門性がどうとかではないし、置かれている状況の厳しい人も少なくないですけどね…。
あれだけの資格を持ってるってのは、やはりフィクションだよなぁ、とは思いますが、問題をズバズバ解決していく姿は爽快でした。見終わった後、明日も頑張ろう、って気になれるドラマでした。ついでに主題歌も大好きです。
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やる気を引き出してくれるドラマ 2007/7/20
ただただ大前春子のキャラクターに圧倒されました。
世の中の現実を説き、自分と社会に向き合うことを教えてくれる大前春子は本当の優しさを持つ人だな、と。
最近甘やかすことを優しさと履き違えてる人が多すぎるので、より一層それを強く感じました。
続編は出来れば作らないで欲しい。大前さんなら東海林主任に社長賞とらせるなんて訳ないだろうし、大前イズムは全て語りきれたと感じたので。
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意外と考えさせられた 2007/7/1
コメディドラマなので篠原涼子のハイパー万能ぶりは笑って流すとして、笑いの影に実は結構深いテーマをもったドラマだな、と思いました。印象的だったのは『残業』についてです。「残業は正社員の仕事に対する熱意の見せ方」と主張する正社員・大泉洋に対して「残業は仕事のできない人間の逃げ道」と反論する篠原涼子。結果的にはどちらも100%な正論とは呼べない気がしますが、100%な間違えとも言えないまさに個人それぞれが違った意見を持つと思う議題かと。こういったテーマが毎回笑いの裏に見え隠れしたあたりに自分は魅力を感じてみていました。もし続編とかあったら「契約社員」も取りあげてみて欲しいものです。
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おごれる正社員は久しからず 2007/7/9
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パソコンや英語はもちろん、マグロの解体からロシア語の商談までこなすスーパー派遣・大前春子を篠原涼子が快演している。履歴書に書き込みきれないほどのスキルを持ち、社内に次々と持ち上がる難問を即座に解決。しかも残業は絶対にしないという徹底ぶり。
今まではちょっと抜けているイイ人の役柄が多かった大泉洋が、できる系の商社マンを演じているのも新鮮。大前春子がジミータな役どころなので少々画面が暗くなりがちだが、大前を慕うかわい子ちゃん系派遣の加藤あいが花を添えており、制作側のバランス配慮にもぬかりがない。
やっている仕事の内容はそんなに変わらないのに、待遇には厳然たる差がある正社員と派遣の対立にスポットを当てた着眼点が斬新ですばらしい。終身雇用や年功序列が崩壊し、成果主義移行への過渡期を迎えている日本企業。何もしなくてもクビにはならないとタカをくくり、バブル神話にどっぷりつかってナマコ社員を決め込んでいるあなた。大前春子のような<時給インベーダー>に仕事を全部奪われて、会社をほっぽり出される日が近いかもしれませんよ。