魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.8のクチコミ

- 人の想いは絆に変わり。
- 2008/2/1
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なのはの物語は絆の物語と言っても過言ではない。
敵、味方共に様々な絆が形作られている。
家族の絆 師弟の絆 友情の絆など。
キャロやルーテシアの様に召喚獣と主の間やなのはとスバル、フェイトの様なデバイスと確かな絆を作る者もいます。
まぁ敵にもそれがあるのは六課的には厄介かも・
絆はなのはの物語の根幹の一つだといえる。
無印やA.sでもそうだったし、それゆえの繋がりが確かにあった。
そして、その為に敵であっても憎めない。
ナンバーズ達も5番チンクや、6番セイン、11番ウェンディーあたりは身内に対しては気の良いお姉さんという感じだし。
だからこそ無印では、なのはがフェイトを A.sでは二人が守護騎士達を ストライカーズではキャロとエリオがルーテシアを説得しようと頑張っている。
そしてそれはきっと新たな絆を産んでいる。
その顕著な例がヴィータのなのはに対する態度だろう。かつては、はやてを救う邪魔をする『強すぎる敵』として『悪魔』とすら呼んだのに、今ではなのはを守る事に誇りと信念すら持っている。
第24話ではライトニングの絆が窮地を救い、その前の話ではスバルとマッハキャリバーが魅せてくれます。
その下地を作った前半をもう一度観返してみると、いままでの印象も大分違ってくるのではないかと思います。
特にスバルとマッハキャリバーの話は、第5話の伏線をしっかり回収した形になるので。

- これはギャグアニメです。
- 2008/2/25
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どこの海外にやらせたのか作画も不自然。
1990年代のような古臭いキャラデザイン。
軍事やら仕事やらばかりの熱血な疲れるストーリー。
メカと魔法を混ぜた中二病的ネーミングセンスの兵器(?)。
何より19歳で魔法『少女』と言い切ってしまうなのはさんやフェイトさん。
つっこみどころ満載すぎてお腹がよじれる。
買う前に、少し、頭冷やそうか。

- 最高です
- 2008/2/28
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この第八巻はなのはStrikerSの集大成とも言える感動巨編だと思います。
なんと言っても全編はやて率いる機動六課とスカリエッティ率いるナンバーズとの最終決戦の模様が描かれてます。フェイト、スバル、ティアナ、キャロ、エリオのそれぞれの対峙と結末が見事に集約されてます。
そして第九巻でのなのはとヴィータ他の結末が楽しみになります。
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